さすらいのKトラオヤジ2

軽貨物ドライバーの気まぐれ日記

『伊駄天』 涼夏 醤油

先日スタートした『伊駄天』の夏メニュー「涼夏」。
昼に塩バージョンを食べ、昨年のバージョンからさらにレベルアップした旨さに感心したのと同時に、もうひとつの醤油も食べてみたくなった。

ハンドキャリー便を終え、帰宅してからまた『伊駄天』に向かう。
まずは軽く晩酌。
夏限定はラーメンだけではない。
涼夏醤油20080704-01
「涼夏」と同時に、生ビールも始まった。

晩酌を済ませ、いよいよ「涼夏」の醤油バージョン。
涼夏醤油20080704-02
涼夏醤油20080704-03
まずはスープをひと口…想像したよりも醤油の味が強い。
しかし、角はしっかりと取れていて、尖った感じは皆無。
むしろしっかりと熟成したまろやかさと芳醇な香りがが感じられる。
それにこの店らしい節系の味と香りが重なり、何とも言えない旨味となっている。

麺と具は塩と同じ。
涼夏醤油20080704-04
もちろん、お気に入りの冬瓜も入っている。
塩よりもスープの色が濃い分、色のコントラストもこちらの方が映える。
冬瓜の味の相性は塩の方がやや勝るが、醤油との相性もなかなか。
塩よりもスープの味が強い分、味のコントラストがハッキリしている。

「涼夏」の醤油と塩、どちらも甲乙付け難い旨さだったが、昨年の「涼夏」からの進歩と言う点では醤油の方がレベルアップの度合が強く感じられた。
昨年よりも醤油ダレが前面に出ていて、その醤油ダレの良さが印象的。
そんなスープなので、速攻で完食!!

端麗でシャープな塩、あっさりした中にも力強さを感じさせる醤油…券売機の前で迷いそう(笑)
今年の夏も「涼夏」にハマりそうである。

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  1. 2008/07/07(月) 08:40:31|
  2. 伊駄天
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『伊駄天』の夏メニュー 「涼夏」

今年も『伊駄天』の夏メニュー「涼夏」がスタートした。
昨年の夏に夏季限定としてデビューしたこのメニュー、おもいっきり私のツボだった。
今年はどうかな〜?

昨日の昼、ハンドキャリーの集荷までの空き時間に寄ってみたら、actionsceneさんの姿が。
たまたま休みで、デビューしたばかりの「涼夏」を食べに来たとのこと。
食券を買って、彼の横が空いていたのでそこに座る。
この時点ですでに満席。
ラーメンを待つ間、いろいろと情報交換。

待つことしばし、「涼夏」2008バージョン登場。
今回は塩を注文した。
伊駄天 涼夏塩20080704-01
まずはスープをひと口…そうそう、この味だよ!!
あっさりとしている中にも力強さがあり、端麗な味わい。
昨年のものよりも節の効きがハッキリとしている。
白胡麻の香りとプチプチした食感も良いアクセントになっている。

麺はストレートの細麺。
伊駄天 涼夏塩20080704-04
水で締めたおかげでより腰が強く、小気味良い食感がいい。
喉越しも良く、スルスルと入って行く。

具は刻んだチャーシュー、味玉、水菜、穂先メンマ。
相変わらずいい仕事をしている。
そしてもう一つ…
伊駄天 涼夏塩20080704-02
柔らかく煮た冬瓜が入っている。
この冬瓜が、絶品!!
あっさりと薄味で、柚子がほんのりと香って、何とも上品な味付け。
柔らかくて舌の上でとろけるような食感。
これが冷たいスープに凄く合っている。

昨年の「涼夏」も旨かったが、今年は昨年よりも更に旨くなっている。
よりメリハリが効いていて、その中にも冬瓜の効果で味に柔らかさも感じられる。
そんな一杯なので、速攻で完食してしまった。

集荷の時間が迫っていたので、食べ終えてから速攻で店を出た。
醤油バージョンも気になるし、こりゃ夜も寄らなきゃ!!

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  1. 2008/07/05(土) 11:26:14|
  2. 伊駄天
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『伊駄天』 土曜昼限定 「特濃つけ麺 影武者バージョン」

土曜日の昼は『伊駄天』へ。
店のHPに載っていた、土曜昼限定「特濃つけ麺 影武者バージョン」が目当て。

数量限定なので、開店15分前に店に向かう。
すると、もう既にお客さんが待っている。
近付いて行くと、待っていたのはスガピーさんと空パパさん夫妻の3人。
しばらくしてコンビニ店長もやって来た。
期せずしてちょっとしたプチオフ状態に…。

しばらくして店がオープン。
そのまま券売機で特濃つけ麺と鶏叉焼丼の券を購入。
スガピーさん、空パパさん夫妻とテーブル席に同席させていただいた。

待つことしばし、特濃つけ麺が出て来た。
伊駄天20080524-01

早速食べてみる。
つけ汁は影武者スープを追い炊きしたような感じで、かなり濃厚。
伊駄天20080524-06
豚骨の旨味が凝縮されていて、なかなかパワフル。
節もガツンと効いている。
拍子木状に切られたチャーシューと刻みタマネギもイイ感じで効いている。
欲を言えば、もう少しつけ汁の量が欲しいかな。

麺は極太で、モチモチした食感。
伊駄天20080524-02
伊駄天20080524-05
濃厚なつけ汁にもよく絡む。
それほど強烈な腰ではないものの、その分しなやかさがある。
もう少し固目でもいいかもしれないが、これぐらいも有りかな?

味玉は絶妙の茹で加減。
伊駄天20080524-03
黄身の味が濃厚で、トロトロ。
この日は飲まなかったが、これを肴に一杯やるのもなかなか乙なものである。

今回の限定つけ麺、おそらく『六厘舎』@大崎を意識しているかと思われる。
さすがにあれほど濃厚ではないものの、この店の太麺とのバランスを考えればちょうど良い濃さ。
『六厘舎』の場合、あの暴力的な麺あっての超濃厚つけ汁であり、あそこまでつけ汁を濃厚にしたら確実に麺が負ける。
麺とつけ汁のバランスが良くて食べやすいので、結構量のある麺が速攻で胃袋に収まってしまった。


もうひとつ、サイドメニューで注文した鳥叉焼丼。
伊駄天20080524-07
新しく登場したメニュー。
鶏叉焼は炭火であぶられていて香ばしいし、大好きな高菜や穂先メンマも入ってるし、メチャクチャイイ感じ。


土曜日の昼のみ、しかも数量限定…かなりハードルは高いけど、また食べたい。
その時には今回気になった点が改善されているかもしれないし、楽しみだ。
運悪く仕事で食べられないパターンにならなければいいけど…。

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  1. 2008/05/26(月) 17:28:53|
  2. 伊駄天
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『伊駄天 影武者』 春限定「月影」第二弾

すでご存知の方も多いかと思うが、私のお気に入り『伊駄天』は毎週金曜日の夜のみ豚骨専門店となり、店名も『伊駄天 影武者』となる。
その『伊駄天 影武者』の限定メニュー「月影」第二弾が先日デビューした。
その名も「ボルチーニ 春色 塩とんこつ」

ルックスは、こんな感じ。
伊駄天影武者20080404-01
現在、通常営業日にやっている「春の四季彩菜麺」の影武者バージョンである。
伊駄天影武者20080404-02
相変わらず色鮮やかで美しいルックスには感心させられる。

まずはスープをひと口…豚骨の旨味がより凝縮されていて、それでいてしつこさは皆無。
魚介の効きも豚骨味とバランス良く融合されている。
このスープだけでも旨いのに、これにポルチーニ茸のムースが加わると、和風豚骨がイタリアン豚骨に大変身する。
通常営業日の「四季彩菜麺」も旨いが、豚骨とのマッチングはそれに負けず劣らずの旨さ。
前者がカミソリのような切れ味の鋭さなのに対して、こちらは稲妻のような爆発力がある。

麺はお馴染みの平打ちで、腰の強さと食感の良さがイイ感じ。
豚骨=少加水の極細麺というイメージが強いが、平打ち麺との相性も抜群である。

チャーシューは鶏のフレーバーチャーシューで、これがまた香草の香り高く、春らしい爽やかさがある。
以前食べた時よりも香草の効き方が強くなっていて、鶏チャーシュー自体もジューシーさを増している。
出来ることならば、これだけ注文して晩酌したいほど旨い。
当然のごとく、速攻で完食してしまった。

今回の「月影」第二弾、またまたシャッポを脱がされた。
特にスープの旨さには恐れ入った。
いつもならばスープを少し残して〆のライス投入…となるのであるが、それすら忘れて飲み干してしまった。
また、私の隣で同じ物を食べていた小柄な女性が、スープまで完飲していた。
それほどの絶品スープだったのである。

この「月影」、3月11日、18日と、あと2回のみ。
金曜日の夜は仕事で遅くなることが多いのでちょいとハードルが高いが、是非もう一度食べたい。


◇◇◇お知らせ◇◇◇
ついに『伊駄天』の公式HPがオープンした。
伊駄天ニュース
営業日やメニューはもちろんのこと、限定や裏メニューの紹介もこれから随時更新されるらしい。
また、メルマガも発行されるので、登録していればより早く情報を得られる。
興味のある方は、こちらからどうぞ。

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  1. 2008/04/06(日) 16:17:27|
  2. 伊駄天
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『伊駄天』 春の四季彩麺

今日から3月…もう春は近い。
私のお気に入り『伊駄天』でも、今日から春のメニューが登場した。
伊駄天 春の四季彩菜麺20080301-01
「四季彩菜麺2008春 フレーバー鳥叉焼ポルチーニ塩らー麺」

まずは画像から。
伊駄天 春の四季彩菜麺20080301-02
伊駄天 春の四季彩菜麺20080301-03
伊駄天 春の四季彩菜麺20080301-04
イタリアンテイスト溢れるお洒落なルックスがいい。
思わず臨戦態勢に入る。

まずはスープをひと口…相変わらず透明度が高く、キリッとした味わい。
節の香りも穏やか。
伊駄天 春の四季彩麺20080301-05
このペーストは、ポルチーニと生クリームを合わせたもの。
これを溶いてからスープを飲むと…メチャクチャ旨い!!
ポルチーニの芳醇な香りと生クリームのコクが加わることにより、上質なスープパスタのような趣となる。
鶏叉焼はフレーバーオイルで味付けされていて、ローズマリーの香りが食欲を増進させる。
肉もとろけるような旨さ。
もうこうなれば、あとは黙々と食べるのみ。

麺を食べ終え、〆ライスで仕上げ。
伊駄天 春の四季彩菜麺20080301-06
伊駄天 春の四季彩菜麺20080301-07
これがポルチーニのリゾットのようで、メチャクチャイイ感じ。
これは完全に反則だ(笑)
だから、当然完食…恐れ入りました。

今回の限定、前回の「ミソノアトデ」ほどのハードルの高さが無いのが嬉しい。
昼の部でも夜の部でも食べられる。
但し、数量は限定なので、お早めに…。

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  1. 2008/03/01(土) 23:32:29|
  2. 伊駄天
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『伊駄天』限定メニュー「ミソノアトデ 2008」

先々週の木曜日から始まった『伊駄天』の限定メニュー「ミソノアトデ」。
この店まで歩いて3分のところに住んでいながら、未食であった。
平日の夜(除金曜日)限定ということもあり、元々ハードルの高いメニューではあるのだが、ここのところなかなか行く機会に恵まれなかった…というのが大きな理由。
発売開始日には愛媛県行き。
翌週は東京に横浜。
横浜行きの日は高速使って急いで帰って来たものの、店に着いたら終わってた…orz
下手をすると未食のまま終わってしまいそうな状況であったが、昨日食べることが出来た。

まずはこの画像を見ていただきたい。
伊駄天 ミソノアトデ20080226-01
伊駄天 ミソノアトデ20080226-02
もはやこれはラーメンではない(笑)
フォークとスプーンだし…「中華麺を使ったイタリアン」とでも言うのが相応しいかも。
それにしても美しい盛り付け…店主のセンスが光る。

「よく混ぜてから召し上がってくださいね〜」
と、店主。
崩すのが憚られるような美しい盛り付けではあるが、仰せの通りよく混ぜてからひと口…味はまさに汁なし担々麺。
それも、かなり上品な味。
黒いソースは一見イカスミのように見えるが、黒胡麻ペーストと四川花椒を混ぜたもの。
過激ではないが、意外と辛味が強く、しかも香りが抜群。
肉味噌の味も絶妙に絡んで、高級な汁なし担々麺のような趣がある。
別の器に注がれたスープに浸して、つけ麺風に食べてみると…これがまた上品な和風出汁。
四川風のスパイシーな味に和のエッセンスが加わり、何とも優しい味わいに変化する。
これは食が進む。
気付いたら皿は空っぽ。
仕上げに残ったスープを飲む…この時点では和のテイストが口の中を優しく支配する。
速攻で完食してしまった。

「今回はちょっと遊び過ぎましたね〜」
と言う店主。
しかし、こういう遊び心がアッと驚くユニークなメニューを産み出しているのである。
こういう機会にはとことん遊んで欲しいと思うのは私だけであろうか。
見た目はイタリアン、食べて中華、仕上げは和風…恐れ入りました。

このメニュー、明日で最後になるらしい。
もう一度食べたいけど、どこか遠くに飛ばされそうな予感。
早く帰って来れることを祈りたい。

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  1. 2008/02/27(水) 21:36:30|
  2. 伊駄天
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祝・二周年!!

私のお気に入り『伊駄天』が、二周年を迎えた。
この2年、アッと言う間に過ぎていったような気がする。
四季を通じていろいろな限定メニューを発表し、それがまた絶品モノの連続。
昨年暮れには「ラーメントライアウト」優勝という大金星を挙げ、我々ファンを喜ばせてくれた。

先日『影武者』の日に行ったら、店主が…
「これ、二周年のお礼です」
と言って、包みを手渡された。
家に帰って開けてみると…
伊駄天二周年01
伊駄天二周年02
伊駄天二周年03
こんなに美しい丼!!
蕎麦を盛り付けたら最高かも。
蕎麦打ち好きにとって、何よりも嬉しいプレゼントとなった。
ありがとうございました!!

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  1. 2008/01/20(日) 21:29:58|
  2. 伊駄天
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『伊駄天』 四季彩菜麺 越冬Ver.2,0

この日の朝、県東部遠征中のボボイさんから、
「伊豆村の駅にいますから、日の出たまごを買って帰ります」
という電話が入った。
ボボイさんも私も日の出たまごの大ファンであり、お互い県東部方面に行った時に調達…最近こういうパターンが続いている。
その引渡しを夜『伊駄天』で行なうことを約束し、電話を切った。

夜、ボボイさんが『伊駄天』に到着したというメールが入り、私も直行。
店に着くと、ボボイさんの他にコンビニ店長、小市民さんが来ていて、ちょっとしたプチオフ状態となっていた。

早速券売機の前に立つと、新しいトッピングメニューが追加されていた。
それは…
伊駄天20080106-01
「ラーメントライアウト」決勝で審査員諸氏を唸らせた燻玉!!
やった〜!!
ついつい嬉しくなって…
伊駄天20080106-03
チャーシューも追加!!
ということは…
伊駄天20080106-02
伊駄天20080106-04
当然、こういう事に…(爆)
これでビールを2本やっつける。


さて、ここからが本題。
今回の新作、四季彩菜麺 越冬Ver.2,0は…
伊駄天20080106-05
熱玉味噌つけ麺。
「あつもり」である。

つけ汁のアップ。
伊駄天20080106-06
伊駄天20080106-07
色鮮やか!!
すりおろしたパルミジャーノ・レッジャーノにイタリアンテイストが感じられる。

麺のアップ。
伊駄天20080106-08
この店としては珍しく、ジャンクの香りが漂う。
とは言っても見た目は美しい。

真ん中にトッピングされた生卵。
伊駄天20080106-09
実はこれ、ノンスタンダード。
前述の通り、ボボイさんは県東部遠征からの帰り。
この前日、このメニューを食べたボボイさんが
「スペシャル用に使ってください」
ということで、店主に渡した「日の出たまご」がトッピングされているのである。
だから、スタンダードの卵よりも色鮮やか。

まずは麺をかき混ぜないで、つけ汁に浸して食べる…濃厚で香り高い味噌が効いていて、なかなか力強い。
見た目結構辛そうだが、それほど辛さは強くない。
この店の味付けとしては、かなり濃い目。

次に麺をよくかき混ぜて、そのまま「まぜそば」風に食べてみる…肉味噌と卵が混ざり合って、まったりとした味。
「あつもり」なので、卵に少しとろみがついて、カルボナーラのような食感も出ていて面白い。

そして、この混ぜた麺をつけ汁に浸して食べる…味噌の味と香りが、カルボナーラ風のまったりとした味が絶妙に絡む。
最初に感じたつけ汁の濃さがうまく中和され、程良い味加減になっていく。
味噌の強い味を卵が包み込むような感じ…とでも言うのだろうか。
最初につけ汁の強い味がして、それが口の中で卵のコクと交錯…次第に柔らかく優しい味に変化する。
この味の変化を楽しんでいたら、知らないうちに麺が無くなっていた。

最後は麺の丼の底に残った卵ダレ?をつけ汁に混ぜ、〆のライスで仕上げ。
これがまた旨い。
当然完食、大満足である。

今回の熱玉味噌つけ麺、アイディア満載である。
まぜそばとつけ麺のハイブリッドとでも言う逸品で、幾通りも味の変化が楽しめる。
こんなつけ麺、今まで食べたことが無い。
完全に脱帽…参りました。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2008/01/08(火) 09:59:34|
  2. 伊駄天
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今年の初ラーメンは…

やっぱり、我が家から一番近く且つお気に入りのこの店。
伊駄天20080105-01
13:20ぐらいに行ったらほぼ満員。
カウンターが空いていたので何とか待たずに済んだ。
店主や奥さんと簡単に新年の挨拶を済ませ、食券を渡す。

ラーメンが出来るまでの間にお客さんが続々と来店。
10人待ちぐらいになっていた。
昨年暮れ「ラーメントライアウト」で優勝を飾ってから、ますます勢いに乗っている。
今や藤枝地区では一番熱い店となった。

今年初のラーメンは、柚子鶏の塩。
伊駄天20080105-02
最近は限定ばかり食べていて、久し振りに食べたのであるが、更にレベルアップしていた。
キリッとした淡麗系のスープは後引く旨さ。
これに柚子の爽やかな香織と酸味が加わって、それがまた食欲をそそる。
特に進化が著しかったのは鶏チャーシュー。
適度な歯応え、瑞々しさ、香ばしさ…今までこの店で食べた鶏チャーシューの中でも最高の出来だった。
当然、速攻で完食してしまった。

限定のみならず、定番も手抜かりなし。
むしろ、しばらく食べない間に格段の進歩を遂げていた。
さらに今年は秋に東京進出…さらにその勢いは止まらない。
とにかく、今年も目が離せない。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2008/01/05(土) 16:45:21|
  2. 伊駄天
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今年の締めのラーメンは…

今年の締めのラーメン…やっぱり『伊駄天』である。
「年越しラーメン」として29日、30日に出された限定メニュー「燻玉香る肉そば〜フレーバー叉焼仕立て〜」で締めた。
伊駄天 年越しラーメン20071230-01
先日行なわれた「第3回ラーメントライアル」であの大崎氏や小林氏を唸らせた優勝作品である。

早速スープから…本節ベースの、相変わらず力強くも切れ味鋭いスープ。
刻み玉葱の軽い辛味がアクセントになっていて、後引く味わい。
麺は平打ちで、シコッとしたアルデンテの食感。
スープとのマッチングも抜群で、一体感がある。

さて、審査員諸氏が絶賛したというトッピングの燻玉。
年越しラーメン20071230-02
ちょうど良い半熟具合。
口に運ぶと、一瞬燻製独特の燻蒸香が広がり、その直後に優しくも力強い甘い香り。
以前春の四季彩菜麺にトッピングされていた燻玉も絶品だったが、今回のものはそれをさらにパワーアップさせた感じ。
以前のものはバニラビーンズにも似た香りだったが、今度のものは甘味とコクがアップしていて、カラメルソースのような力強さがある。
こんなに旨い燻玉食べたことがない。
「今まで捜し求めていた燻玉の味」
と評した審査員諸氏の絶賛も頷ける。

もう一つ、フレーバー叉焼。
年越しラーメン20071230-03
ローズマリーの香りが爽やかで、叉焼の旨味をより高めている。
このローズマリーの香りが僅かにスープに溶け出し、それがまたスープの味に変化を与えていて面白い。
最初はガツンで後味爽やか…といった感じである。

スープ、麺、トッピング…すべてド真ん中のストライク!!
当然、速攻で完食!!
最高の形で今年のラーメンを締めることが出来た。

もうすぐ2周年を迎える『伊駄天』であるが、その味は常に進化を遂げている。
昨日よりも今日、今日よりも明日…常に全力で味を追求する姿勢にはいつも頭が下がる。
来年は期間限定ながらいよいよ東京進出…さらにレベルアップして我々の舌と胃袋を楽しませてくれるに違いない。
年明けは5日から営業…初ラーメンもやっぱりこの店でスタートしようと思う。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2007/12/31(月) 13:11:09|
  2. 伊駄天
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