東京ハンドキャリーの帰り、“GRANSTA”で昼食を調達。
以前から気になっていた“mango tree deli”の「マンゴツリー・インザ・ボックス」を購入した。
この弁当、ブログ仲間の
スガピーさんも気になっているそうである。
新幹線に乗り込み、早速食べることに…。
その名の通り、箱入り。

中身は…

何か、おもいっきりそそられる…。
9分割の弁当箱に、少量ずつ詰められている。
まるでタイ料理で作った会席弁当のような趣。









こんなに豪華で、しかも酒にもピッタリ合いそうなので、当然…

こういう事になる(笑)
弁当の豪華さに合わせて、ちょっと贅沢にヱビスビール。
タイ料理らしく、唐辛子の効いたもの、ココナッツミルクの優しい味のもの、香草の香り高いもの…味はバラエティに富んでいる。
食材も肉、野菜、魚介…栄養バランスも良さそう。
すごく贅沢な気分にさせてくれる弁当…当然、完食である。
どれも旨かったけど、特に最下段右のものが気に入った。
タイ風オムライスというか、タイ風天津飯というか、卵の下には御飯。
この卵がほんのりとカレーのような味が付けられていて、食感はふんわり。
御飯との相性も抜群だけど、ビールともピッタンコ!!
1600円という値段は可愛くないけど、それだけ払う価値は十分ある。
確実にリピートしそう…。
スガピーさ〜ん、お先に〜!!

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ
- 2008/06/27(金) 00:42:14|
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2週間ぶりのハンドキャリー。
行き先はいつもの両国。
帰りもまた、いつものように“GRANSTA”に寄る。
まずは、以前から気になっていたイートインの店に行く。
“RISO CANOVIETTA”八重洲地下改札口脇にあるリゾット専門店。
代官山“CANOVIANO”などを展開するイタリアンシェフ植竹隆政氏の店である。
植竹氏の提案するイタリアンは、動物性油脂(バターや生クリーム)やニンニク、唐辛子を使わないとの事。
今回はポルチーニ茸のリゾットを注文。


なるほどシンプルなルックスである。
早速食べてみる…食感はイイ感じのアルデンテ。
イタリア米を使っているので、日本米のような粘りが無くサラッとしている。
スープの味がしっかりと浸み込んでいる。
さらにチーズのコクとポルチーニ茸の香り、旨味がダイレクトに伝わる。
バターや生クリームを使っていないので味に濁りが無いし、ヘルシーな軽さがある。
ニンニク未使用なのでポルチーニの香ばしさが生きているし、刺激の無い優しい味わい。
女性が喜びそうな感じの味である。
だから、私のような肉体労働者にはもう少し刺激が欲しいかな。
それでもメチャクチャ旨かった。
他にも魚介とカラスミのリゾット、トマトソースのカポナータリゾット、京野菜のリゾット…結構気になるメニューがいろいろある。
胃に優しい味なので、飲んだ後に寄るのもいいかも…。
『はせがわ酒店』経由“RISO CANOVIETTA”…定番コースになりそう…(爆)
軽くヘルシーなリゾットなので、どうしても食べ足りない。
だから、ちょっとガツンと来る弁当を求めて次の店に向かう。
“eashion”この店は3回目。
やはり以前から気になっていた弁当を購入、新幹線の中で食べた。

イベリコ豚重。
イベリコ豚の中でも最高峰のべジョータを使用…この謳い文句だけでもおもいっきり惹かれる。
中身はこんな感じ。

さらにアップすると…

肉の大きさ、量、色、照り…たまらん…。
味も見た目通りなかなかのもの。
特に肉の脂身…しっかりとした張りのある食感、ジワッと浸み出すジューシーな甘味…さすがはイベリコ豚。
ボリュームもあって、ガッツリと食べられる。
タレはちょっと甘目だが、しっかりとした味付けで、肉そのものの濃厚な味に負けていない。
当然ながら、速攻で完食してしまった。
この弁当、おもいっきり気に入ってしまった。
この店で食べた中でも、今のところこれがベスト。
リピートは確実!!

テーマ:【お外でご飯・東京編】 - ジャンル:グルメ
- 2008/06/04(水) 00:43:21|
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今日は東京行きのハンドキャリー便。
両国で納品を済ませ、東京駅に戻って遅い昼食。
もちろん、いつもの“GRANSTA”である。
まずは軽く腹ごしらえ。
『ほんのり屋』軽く腹ごしらえするのにはピッタリのおむすび専門店。
テイクアウトもイートインも可能。

今回はかりかり梅とじゃこのおむすびと塩むすび。
かりかり梅のおむすびは前回食べたので、今回は割愛。
塩むすびは、この店で一番シンプルなおむすび。
しょっぱかったり味気なかったりするものが多い中、この塩むすびはなかなかイイ感じ。
これが塩加減が絶妙で、御飯の自然な甘味がうまく引き立てられている。
これが旨いという事は、他のおむすびもかなり期待出来る。
今度は他の基本的なメニュー…梅干、おかか等も食べてみようかと思う。
ちょっと小腹がふくれたところで、帰り便も無いし、ちょいと一杯…と言う事で、例のあの店へ…。
『はせがわ酒店』とりあえず、生ビールを一杯。

肴はこの前と同じモッツァレラの味噌漬け。
暑かったのと、今日は結構荷物が重かった(20kg近くあった)ので、一気に流し込んでしまった。
日本酒を一杯だけ飲もうかな…と思って…


『十四代 龍の落とし子』(山形県)
純米吟醸らしい口当たりの良さの中にも、どっしりとした重厚感がある。
かなり男性的な力強さを持った酒。
肴はこれが合いそうかな…と思って…

いかの塩辛を追加。
こうなったら、もう止まらない(笑)
で、次は…

『土佐しらぎく 純米吟醸』(高知県)
こちらは軽く優しい飲み口。
女性にも好まれそうな一杯。
これで切り上げようかと思ったが、塩辛の量が思いのほか多い。
飯があれば塩辛茶漬で〆…というパターンだが、何しろモダンスタイルの立ち飲み酒場である。
飯のあろう筈が無い。
だから…

当然。こういう事に…(爆)
『喜正 東京駅限定 純米吟醸』(東京都)
この酒、安い割に意外とイケる。
味わいとしては前に飲んだ二杯の中間のような感じ。
無難な味…と言えばそれまでだが、それ故どんな人にも受け入れられそうな酒。
もう一杯…といきたいところだが、予算と時間の関係上ここで切り上げる。
店から出てちょっと隣を覗いてみたら…


あわわわわ…酢はダメ…。
そのまま回れ右して弁当調達に向かう。
さて、今日の弁当は…
『浅草今半』
明治28年創業の浅草の老舗。
すき焼きの名店である。

今回は牛肉弁当を購入。

中身は、こんな感じ。



「牛丼」というよりも、「すきやき丼」と言った感じ。
早速食べてみる…私の好みよりもやや甘目の味付けだけど、牛肉の旨味が浸み出していて結構旨い。
何よりも肉の量が多いのが嬉しい。
どれぐらい多いのかと言うと…

肉と御飯の割合が1:1!!
これは何とも贅沢だ。
当然、速攻で完食してしまった。
今回の“GRANSTA”レポートはここまで。
一杯のつもりが、ついつい長居してしまった(笑)
次回は“beOrganic”か『沖縄 龍潭』の弁当を買ってみようかな…。

- 2008/05/01(木) 01:58:17|
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火曜日は両国行きハンドキャリー。
昼からのスタートなのでネオ屋台は間に合わず、“GRANSTA”で弁当を仕入れる。
朝から何も食べていなかったので、おもいっきり腹ペコ。
だから2つ購入することに…。
まずは、こちら。
『過門香』中華料理のデリカ専門店で、もちろん弁当もある。
今回買ったのは…

麻婆あんかけ炒飯。
炒飯は作り置きだが、麻婆豆腐はアツアツのものを詰めてくれる。
炒飯の代わりに焼きそばを選ぶことも可能。
炒飯は卵のみのシンプルなもの。

見た目通り薄味であるが、麻婆豆腐をかけて食べるので、これぐらいの味付けがちょうど良いのではなかろうか。
麻婆豆腐は山椒の香りがなかなかイイ感じであるが、辛さはそれほど強くない。

子供だとちょっと辛いかな…というレベル。
どちらかといえば無難な線を狙った感じの味だが、この内容で720円という値段はかなり良心的。
ふかひれあんかけ炒飯など、4種類のあんかけが選べるのも良い。
他にも中華盛り合わせの弁当などもある。
無難とはいえ割と本格的な味付けではあるので、中華が好きな人でも納得出来るかと思われる。
“eashion”以前ハンバーグ御膳を買った店。
今回は…

ジャンバラヤ。
トッピングがなかなか豪華。


鶏肉も大振りで食べ応えがありそう。
早速食べてみる…スパイシーでパワフルな味付けが食欲をそそる。
鶏肉は見た目通りボリューム満点で、トマトソースがイイ感じで生きている。
野菜もたくさん入っていて、栄養バランスも良さそう。
気になる値段は、780円…かなりお買い得感がある。
食べ盛りの若い人には嬉しい一品である。
今回で5回目のレポートであるが、紹介したのはまだほんの一部である。
『浅草今半』の牛肉弁当など、気になるものがいっぱいある。
目指せ全店制覇(爆)

テーマ:【お外でご飯・東京編】 - ジャンル:グルメ
- 2008/04/24(木) 09:26:01|
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東京ハンドキャリー便の帰り、いつものように“GRANSTA”に立ち寄る。
朝から何も食べていないので、まずは軽く腹ごしらえ。
『ほんのり屋』(4月11日)

おむすびの専門店で、イートイン対応店。
ここでおむすびを2つ食べる。

左が柚子ほたて、右がカリカリ梅じゃこ。
まずは柚子ほたて。

ほたては薄味で上品な味付け。
ただ、柚子の皮がちょっと多過ぎて苦味が出ていたのは残念。
柚子の皮はこの半分ぐらいの量でも良いかな?
値段も260円と可愛くなかった。
次はカリカリ梅じゃこ。

これはおもいっきりストライク!!
やや甘辛いじゃこの風味にカリカリ梅の酸味と食感、白ゴマの香りがメチャクチャイイ感じ。
野沢菜も入っているのが嬉しい。
値段は160円でリーズナブル。
他にもオーソドックスなものから変わりおむすびまで種類は豊富。
ベーシックな塩むすび(値段失念)まであった。
イートイン出来るので、急いでいる時に簡単に食事を済ませるには最適。
『はせがわ酒店』(4月11日)

日本酒や焼酎、ワイン、ビール、おつまみまでいろいろ取り揃えている。

普及品はもちろんのこと…


こんな高級品も置いてある。
この店の特徴は、単に酒を売っているだけではなく…
飲める!!ご覧の通り、オヤジのたまり場状態。
この日は運良く片道便で、この後車を運転する事は無い。
だから…
当然こうなる(笑)まずは生ビールで喉を潤す。
敢えて両国から東京駅まで歩いて来た甲斐あって、至福の瞬間!!
おつまみは…

モッツァレラの味噌漬け。
これがビールに合うし、日本酒にも合いそう。
だから…
当然こうなる(爆)
『上喜元(じょうきげん)』純米大吟醸(山形県)
純米大吟醸らしいフルーティーな飲み口ながら、キリッとした辛口。
こりゃたまらんわい。
もう一杯…といきたいところだが、待ちのお客さんも結構いるのでこれで切り上げる。
店に入ったのが夕方…世のお父さん達の帰宅時間と重なったこともあり、大盛況だった。
平日のもう少し早い時間帯(14:00〜16:00)だと空いているので、その時間帯を狙って行くのもいいかも…。
早目に切り上げたので、当然飲み足りない。
だから、当然あの店に…。
『鳥麻』(4月11日)
今回は三大地鶏(たれ)、レバー、ぼんじり、せせり。




これでロング缶を2本やっつける。
残念ながら店に電子レンジは無く、やや冷めてはいたものの、やっぱり絶品の焼き鳥。
すっかり気持ち良くなった。
そして、〆は…
“Dexee Deli”(4月11日)
『鳥麻』を後にして、新幹線のホームに向かおうとしたら…

ネギトロにアボカド…最高の組み合わせだよ〜!!
気付いたら、すでに買っていた(爆)
焼き鳥とビールでイイ気持ちになって、最後の〆に食べた。



ネギトロにアボカドに温泉卵…最強のトリオ!!
出来れば『築地 竹若』あたりのネタでやってもらえれば最高だが、これで850円という値段は魅力的。
酒も飲んだし、最後は旨いモノで締めたし…大満足!!

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- 2008/04/13(日) 17:54:24|
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両国でハンドキャリーの荷物を届け、東京駅に戻る。
山手線を降り、そのままエキチカ
“GRANSTA”へ。
最近このパターンが定着しつつある。
最初は気になっていたあの店に向かう。
『新宿アカシア』(4月4日)

新宿の老舗洋食店。
この店の看板メニューは、ロールキャベツ。
だから当然…

ロールキャベツの弁当。
これはミートコロッケ入り。
もうひとつ、クリームコロッケ入り(800円)もあり、今回はこちらを購入。


理由は、こちらの方が御飯の量が多く見えたから(爆)
自慢のロールキャベツ。


この色が何とも食欲をそそる。
早速かぶり付く…肉は割としっかりした味付け。
肉の色からもわかるように、火の通りが絶妙で、ジューシーな味わい。
キャベツはトロトロで柔らかく、スプーンでスパッと切れる。
そしてクリームシチュー…これがメチャクチャ旨い。
味が濃厚で香ばしさもあり、いかに丁寧に小麦粉をバターで炒めて作ったホワイトソースを使っているか良くわかる。
高級な洋食というよりは、昔ながらの庶民的な洋食といった趣で、懐かしさを感じる味である。
他にもハンバーグ弁当とかカレーやハヤシの弁当もあり、これらもなかなかイイ感じ。
一緒に入っていたクリームコロッケも旨かったので、豊富な揚げ物メニューも気になった。
次は何を食べようか、もうすでに迷っている(笑)
『鳥麻』(4月4日)
この前親子丼を買った鶏専門店。
前回も書いたが、この店の楽しみは弁当だけではない。

豊富な焼き鳥メニュー!!
これを見て血が騒がない酒飲みはいない(爆)
今回は三大地鶏セット(塩)、手造りつくね、レバーを購入。

5本で1350円…かなり高いが、衝動的に買ってしまった。
で、焼き鳥といえば、当然アルコール…

…を我慢して、お茶…orz
実は、この日は往復便だったのである。
当然、酒は御法度。
気を取り直して、お茶の肴(笑)として楽しむことに…。
まずはレバーと手造りつくね。

レバーはタレの甘さが少し気になったが、苦味が弱くて食べやすい。
私の好みよりも少し固いかな?
つくねは白胡麻と黒胡麻が満遍なく覆われていて、メチャクチャ香ばしい。
これだったらビールがガンガン飲めそう。
次は三大地鶏。


名古屋コーチン、比内地鶏、薩摩軍鶏…最強の組み合わせである。
名古屋コーチンはあっさり目ながら、上品な旨味がある。
比内地鶏は濃厚な旨味。
薩摩軍鶏は少しクセがあるが、味も食感も力強い。
3本とも噛み締めれば噛み締めるほど味が深くなっていく。
やっぱりビールが欲しくなるね(笑)
残念だったのは、5本とも冷めていたこと。
もしも店に電子レンジがあるのなら(あるかどうか不明)、次回はチンしてもらおうかと思う。
それにしても、飲みたかったなぁ〜(笑)
“GRANSTA”特集も、これで3回目。
3回ではとても紹介出来ないほど、気になる店や面白い店がたくさんある。
だから、カテゴリーに“GRANSTA”を追加して、これからも随時更新していこうと思う。

テーマ:【お外でご飯・東京編】 - ジャンル:グルメ
- 2008/04/05(土) 12:04:07|
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先日の
“GRANSTA”レポートの続編。
『鳥麻』(3月19日)

その名の通り、鶏肉料理専門店。

弁当の種類も豊富。
今回は比内地鶏の親子丼を購入。
注文を受けてから調理してくれるので、出来立てのホヤホヤが食べられるのが嬉しい。
ちなみに調理時間は5〜6分である。


中身は…

アップだと、こんな感じ。

店頭サンプルと違って、卵がやや固まっていたが、購入から蓋を開けるまでの間(約10分)に余熱で固まったか?
それでもなかなかイイ感じ。
玉ねぎではなく、ねぎというのも私の好み。
食べてみると、見た目ほど固まった感じではなく、卵フワフワのトロトロ。
肉はジューシーで柔らかい部位としっかりした歯応えの部位が混ざっていて、食感にメリハリがある。
味付けは割とあっさりしているが、鶏肉や卵自体の味が濃厚。
さすがに私のお気に入りである
『たまごや』@伊豆村の駅には敵わないが、テイクアウトとしてはかなりレベルが高い。
新幹線で出来立ての親子丼…これはハマりそうだ。
もうひとつ、この店には別の楽しみ方がある。

豊富な品揃えの惣菜コーナーには、焼鳥もいろいろ。
これを買って、あとはアルコールを調達すれば、それこそ新幹線で居酒屋気分(爆)
まだ実行していないが、片道便の帰りにでも試してみようと思う。
“eashion”(3月28日)
素材にこだわった惣菜や弁当の店。
オムライスやイベリコ豚丼など、なかなか面白そうなメニューがいっぱい。
今回食べたのは、こちら。


山形育ちのハンバーグ御膳。
包装紙の隙間から覗くハンバーグの大きさにも惹かれたが…
「東京グランスタ店限定」
「ただいま作りたて」こういうのには滅法弱い(笑)
そのまま新幹線に乗り込み、食べることに。

中身は、こんな感じ。


ハンバーグのデカさが嬉しい。
早速ハンバーグから…柔らかい!!
良く練られたタネで、食感が優しい。
味付けは塩コショウで、シンプルながら肉の旨味を十分に引き出している。
さすがに焼きたてのようなジューシーさは望めないが、それでもなかなかイイ感じ。
御飯も付け合わせの野菜も旨く、速攻で完食してしまった。
他の弁当もなかなか旨そうだったが、デリカ部門もなかなか。
酒の肴になりそうな物もいろいろあって、こちらも結構惹かれてしまった。
“mango tree deli”(3月28日)
ここは2回目。
“eashion”でハンバーグ御膳を買ってはいたものの、この日は朝から何も食べておらず、足りないであろうと思ってもうひとつ買うことに…。
今回はレッドカレーを購入。




いかにもタイカレーらしく、ココナッツミルクと香草が効いていて、辛さの中にもまろやかさがある。
シャキッとしたタケノコの食感がアクセントになっている。
個人的にはもう少し辛いほうが好みではあるが、この種の弁当としてはかなり辛い。
こういう本格的なタイカレーが駅弁感覚で食べられるというのが何とも嬉しい。
この店もお気に入りに追加…次は何を食べようかな〜。
まだまだ気になる店、気になるデリ弁がいろいろある。
この企画、しばらく続きそうな予感…。

テーマ:【お外でご飯・東京編】 - ジャンル:グルメ
- 2008/03/31(月) 13:09:50|
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最近ハンドキャリーの仕事が増えて来た。
特に多い行き先は東京周辺で、両国や市ヶ谷がほとんどである。
納品を済ませてから昼食というパターンがほとんどだが、往復便や早く帰りたい時には駅弁で済ませることが多い。
毎回駅弁だと飽きるし、他に何かないものか…と思っていた矢先に見つけたのが、先日紹介したネオ屋台村。
有楽町には日替わりで8台のネオ屋台が集結するので、迷ってしまうほどの選択肢。
どの屋台もかなりの本格派なので、楽しくランチを摂ることが出来る。
しかし14:00で終わってしまうので、振られるケースも多い。
ネオ屋台村に振られたら、やっぱり駅弁しかないのか…と思われるだろうが、実はそうでもない。
最近面白いスポットを発見した。
そのスポットとは、東京駅地下の
“GRANSTA”…デパチカならぬエキチカである。
山手線あたりで東京駅に戻り、改札を出ることなく地下に降りたところにある。

この図の下半分…Stone Zoneと呼ばれる一角に、惣菜店が集中している。
しかも、ほとんどの店にも弁当がある。
その一部を紹介すると…
『築地 竹若』(3月4日)

築地市場の前に本店を構える高級店で、海鮮丼や寿司の店。
ここでは鮭親子丼を購入、新幹線の中で食べた。

見るからに高級そうな巾着袋に入っている。
中身は、こんな感じ。

これを開くと…

何とも優雅で華やかな鮭親子丼!!
しかも…

ネタは超新鮮!!
早速ひと口…新鮮ないくらのプチプチ感が何とも言えない。
そして生鮭…メチャクチャ脂が乗っていて、舌の上でとろける旨さ。
ここまで旨い生鮭を食べたのは、20年前に北海道で食べて以来!!
これ、おもいっきり気に入ってしまった。
1365円という値段は可愛くないが、この味だったら2000円出しても惜しくない。
他にも蟹丼とかうに丼(これは少し高くて1600円ぐらい)などもあり、サンプルを見た限りではこれらも旨そうだった。
鮭親子丼のルックスはサンプルとあまり差が無かったので、期待出来そうである。
“mango tree deli”(3月18日)
バンコクに本店を構えるタイ料理店によるテイクアウト専門店。


グリーンカレーにレッドカレー…辛いモノ大好きな私の琴線触れまくり(笑)
色々見ていて見つけたのが、これ。

大辛ガパオ!!
やっぱり「大辛」の文字に負けた(笑)
その隣の「大盛」の文字にも惹かれたが…(爆)
蓋を開けると…

挽肉のパックの下は御飯。


挽肉と目玉焼きを御飯に乗っけて食べる。

レンジでチンしてから渡してくれるので暖かい。
タイ料理らしくスパイシーで、なかなかイイ感じだが、私には十分許容範囲内。
そこで登場するのが、リーサル・ウエポン…

辛党の人のためにサービスで付けてくれるスパイス。
辛いものが苦手な人向けにナンプラーも用意されている。
これを投入すると…口の中が大炎上(笑)
かなり過激な辛さになる。
しかし、私としては大歓迎。
心地良い汗をかきながら、速攻で完食!!
…という具合に、いろいろな弁当が取り揃えてあり、こちらもかなり迷う。
翌日もう一店寄ったのであるが、そちらの紹介はいずれまた…。

テーマ:【お外でご飯・東京編】 - ジャンル:グルメ
- 2008/03/21(金) 02:35:28|
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