金曜日は市ヶ谷へのハンドキャリー便。
市ヶ谷便といえば、ネオ屋台村…納品を済ませ、地下鉄で有楽町に向かう。
地下鉄を降り、東京国際フォーラムの地上広場に出ると…
ストリートミュージシャンのギターで盛り上がっていた。
今回は、この屋台でランチ。

“LAXMI”…本格的なインドカレーの屋台。

『王様のブランチ』でも紹介されたらしい。
この屋台のカレーはライスではなくナンで食べる。

Aセットはナンとカレー2種類。
Bセットはカレーが3種類になる。
今回はBセットを注文した。
ナンは注文を受けてから焼き上げる。



インド人シェフの鮮やかな職人技が期待を抱かせる。
Bセット、ルックスはこんな感じ。

焼き立てのナンが、何とも旨そう。
カレーは3種類。
左端は…

チキンカレー。
中央は…

キーマカレー。
右端は…

豆のカレー。
こんなセット、店で食べれば確実に1000円は超える。
それが800円で食べられるのだから嬉しい。
味はかなり本格的。
多くのスパイスが融合した深い味わいがある。
辛さはそれほど強くなく、辛いモノが苦手な人でも抵抗無く食べられるかと思う。
個人的にはもう少し辛いほうが好きなので、ガラムマサラが別添えになっていれば最高かも。
3種類のカレーはどれも旨かったが、特に豆のカレーが気に入った。
豆がすごく柔らかく煮込まれていて、豆の甘味とややスパイシーな味の対比が絶妙。
ナンもふっくらと焼き上がっていて、カレーとの相性もドンピシャだった。
今までいろんな屋台でいろんな物を食べたけど、その中でこの屋台が一番本格的かもしれない。
まさかナンを焼くための窯まで装備されているとは思わなかった。
この窯をナンだけに使っているのが何とももったいない。
出来ることなら、タンドリーチキンもメニューに加えて欲しいものである。
何はともあれ、大満足!!

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- 2008/06/30(月) 11:55:21|
- ネオ屋台
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ひと通り屋台を見てから、何を食べようか迷う。
ここは何回来ても迷ってしまう…嬉しい悩みである。
散々迷って、まずはこの屋台から…。
“OmtRak”
エスニック系の屋台が並ぶ中、唯一の欧風系。
その名の通り、オムライスの屋台である。
サイズが4種類、ソースが5種類、トッピングが5種類…その組み合わせは無限大である。

今回はレギュラー・チキントマトソース・チーズ&ほうれん草を注文。
注文を受けるたびに卵を焼くスタイルなので、アツアツが食べられるのが嬉しい。
ルックスはこんな感じ。

さらにアップ。

卵はフワフワのトロトロ。
チキンも存在感のある大きさ。
早速食べてみる…見た目通りのフワフワ卵が柔らかくて優しい味わい。
トマトソースは酸味と甘味があって、さらに追加トッピングのチーズがコクを与えている。
こりゃ旨いや!!
但し、レギュラーサイズだとちょっと量的に物足りなかった。
やっぱりここは中盛り以上かな。
他のソースの味も気になるので、また食べてみたい。
旨かったけど、さすがに量が足りなかったので、もう一軒。
“elephant box”
ベトナムフォーの屋台。
実は前回来た時に結構気になっていたのである。

フォーだけではなくベトナムサンドやチキンカレーもあり、セットでも単品でも注文出来る。
今回はとりあえずフォーを単品で注文。

セルフのトッピングは無料で、今回はパクチー、もやし、コーンをトッピングしてみた。
コーンは入れるつもりは無かったが、店主が
「これ入れるとおいしいですよ〜」
と奨めるので入れてみた。
まずはスープから…鶏ベースでかなりあっさりしている。
ラーメンのスープのような力強さは無いものの、じんわりと広がる旨味が上品。
さらにパクチーなどの香草の香りがイイ感じでアクセントになっている。
麺は米粉で打った平打ち。

ご覧の通り、真っ白。
あっさりとした味で、何杯でも食べられそう。
食感もなかなかイイ感じ。
唯一失敗したのがコーンのトッピング。
非常にあっさりしたスープなので、最後の方はコーンの味がかなり支配的になってしまった。
コーンそのものは嫌いではないけど、このスープならば入れないほうが好きだね。
不満だったのはそれだけ。
速攻で完食である。
さらにもう一軒…とも思ったが、この後に備えて今回はここまで。
やっぱりネオ屋台は面白いや。
市ヶ谷便は頻度が低いので、次にいつ寄れるかわからないけど、また寄りたいね。

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- 2008/06/07(土) 12:36:33|
- ネオ屋台
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木曜日は9:30発で市ヶ谷行きのハンドキャリー。
12:30に納品を済ませ、地下鉄で有楽町へ…そう、ネオ屋台村である。
早い時間の時に寄るいつものコース。
以前にも紹介したように、ここの屋台は日替わり。
木曜日に寄るのは今回が初めて。
今回は7台出店していた。
“elephant box”
ベトナムフォーの屋台。
他にもベトナムサンドイッチやベトナムカレーもある。
『アジアンランチ』
アジア風ぶっかけごはんの屋台。
人気がある屋台のようで、東京国際フォーラム村には毎日出店している。
“Flapper”
もち米粉をまぶして揚げたハワイ風「モチコチキン」の屋台。
VWのデリバリーバンがお洒落でイイ感じ。
“OmtRak”
ふわふわ卵のオムライスの屋台。
量やソース、トッピングの組み合わせがいろいろと選べるので、メニューは多彩。
『インディ』
本格インドカレーの屋台。
20種類のスパイスを使って長時間煮込んだカレーが自慢。
“Yummy Yummy”
ロコモコの屋台。
デミグラスやカレーなど、いろいろなソースを選べる。
“ambulate cafe”

コーヒーの屋台。
オリジナルブレンドの豆を焙煎、エスプレッソコーヒーは注文を受けてから一杯ずつ抽出する。
ここでちょっと広告。
来週の金曜日の夜、ネオ屋台村スーパーナイトが開催される模様。

時間は18:00〜22;00で、ネオ屋台が20台集結。
ボサノバのライブも同時に開催されるらしい。
俺、ボサノバ好きなんだよな〜。
来週の金曜日、ハンドキャリーだったらいいな…。
今回はこの中から2軒回ったが、詳細は後程実食編にて…。

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- 2008/06/07(土) 04:21:57|
- ネオ屋台
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スーパークラシックのイベントで盛り上がる東京国際フォーラム。
もちろんネオ屋台村も絶好調で、この日は15台もの屋台が集結。
その中から、今回は3軒回った。
イタリアン丼の屋台

イタリアで修行したシェフが作る丼もの。
メニューは2種類。

チキンのローマ風煮込み丼と豚肉のチリクリーム丼シチリア風。
どちらもそそられるし、両方食べてみたくなるのが人情。
そこで…

2種盛り。
こういうメニューがあるのが嬉しい。

ソースが2種類で、サラダも付く。
まずはローマ風(トマトソース)から。

トマトのフレッシュな酸味、タマネギの自然な甘味、バジルとローズマリーの香りが渾然一体となっていて、なかなかイイ感じ。
鶏肉も割と大き目で、食べ応えがある。
次にシチリア風。

クリームソースらしく濃厚なコクがある。
さらにピリッとした辛味が刺激的で、食欲をそそる。
かと言って辛味はそれほど強くないので、辛いモノが苦手な人でも大丈夫。
どちらのソースも甲乙付け難い旨さで、当然速攻で完食。
どちらかと言えばシチリア風のほうが好みに合った。
横手やきそば2軒目は横手やきそばの屋台。

秋田県横手市発祥のB級グルメ。
富士宮やきそばと並ぶご当地やきそばとして、最近注目を浴びる機会が増えて来た。
ルックスは、こんな感じ。

麺は蒸し麺ではなく太目の茹で麺、肉は挽肉…かなり個性的。
中央にトッピングされた目玉焼きが目立つ。
早速食べてみる…思ったよりも麺の腰は強くない。
普段食べ慣れている富士宮やきそばの弾力ある食感とは対極。
ソースは比較的あっさりしているが、結構深みのある味。
目玉焼きの黄身を崩して絡めながら食べると、さらにコクが増す。
麺の食感が少し好みから外れてはいるものの、ソースの味は結構気に入った。
この屋台で見つけた、もうひとつのメニュー。

鳥皮の唐揚げカレー風味。
これを買ったということは、当然…

こういうことになる(爆)
この日はイベントでしかもGW期間中ということもあり、普段のランチ営業には無いビールも売られていたのである。

ハイネケンの生ビール、久し振りに飲んだなぁ〜。
スブラキハウス
スブラキというのは、ギリシャの料理。
串刺しにした肉の塊にオリーブオイルを塗りつけて焼き、焼けた部分を薄く削ぎ切ったものをピタパン(中近東のパン)で挟んで食べる。

「ギリシャ風ハンバーガー」としてテレビでも紹介されたらしい。
この日3軒目ということもあり、丼モノはちょっとキツいので、これを食べてみる。


ソースは5種類から選べて、今回はスパイシーを選択。
肉はその焼き方や食べ方から、ブラジルのシュラスコにも通じるよころがある。
しっかりと焼かれているので、ちょっと固い。
かなり薄く削ぎ切られているので、さらに固さが目立つ。
しかし、スパイシーなソースの味付けがなかなかのもので、トータルでの味は結構イイ感じ。
キャベツもシャキシャキしていて、肉のややオイリーな感じを中和している。
肉の食感がちょっと惜しいけど、なかなか個性的で面白い味だった。
何しろ15台もの屋台…これだけ出ているとさすがに迷う迷う(笑)
他にもオムライスやハッシュドビーフ、ロコモコの屋台が気になったが、私の胃袋にも限界があるので今回はこれにて撤退。
残りは平日の通常営業時の宿題として取っておこう。
と言っても、滅多に来る事が出来ないので、いつになる事やら…(笑)

- 2008/05/03(土) 19:35:12|
- ネオ屋台
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昨日はハンドキャリー東京・市ヶ谷行き。
いつもよりも早い時間にスタートしたので、目的地到着が12:30。
ということは…有楽町の
ネオ屋台村に余裕で間に合う。
地下鉄に乗って、有楽町まで向かった。
昨日は火曜日…ということは、前回と同じ顔ぶれの屋台が集結しているはず。
到着してから屋台の数を数えると…7店舗。
前回よりも1店舗少なかったが、それでも壮観である。
ちなみに前回のラインナップは
こちら。
今回はオムライスの屋台『ワンダーディッシュ』がいない模様。
今回はまず、この屋台から。
『ジャングルフーズ』
オリジナルミートカレーの屋台。
ゼブラ模様のKトラが可愛い。
今回は、これをチョイス。

スペシャルカレーBOX。
ベーシックなカレーに、好みのトッピングを3種類選べる仕組み。
トッピングだけでも11種類もある。
今回はこの中からホウレン草、バジルトマト、スクランブルエッグを選択した。

カレーは挽肉入りだが、インド風ではなく欧風っぽく、さしずめ欧風キーマカリーといった趣。
辛さはほどほど(中辛)ながら、コクがあって旨いカレー。

バジルトマトの部分はトマトの酸味とバジルの香りがが加わって、シャープな味わい。

ホウレン草の部分はオリジナルのカレーの味が生きている。

フワフワトロトロのスクランブルエッグの部分はマイルドで優しい味わい。
ひと皿で三度旨く、結構ボリュームもある。
これで650円というのもネオ屋台ならではの嬉しいプライス。
大満足して次の屋台に向かう。
『ジャランジャラン』
インドネシア料理の屋台。

今回はナシゴレン(インドネシアのチャーハン)を注文。



辛いモノ好きな私には余裕であるが、ピリッとした南国風のチャーハンはなかなかイイ感じ。
隠し味に魚醤を使っているようで、独特の香りと旨味がある。
付け合わせの生野菜もシャキシャキ。
チャーハンにトッピングされている目玉焼はその場で焼かれたものなので、温かくてトロトロなのが嬉しい。
唯一残念だったのは、豚の串焼きにかけられたタレは多過ぎたこと。
容器の下に溜まったタレがナシゴレンに浸み込んでしまい、残り30%ぐらいのところからタレの味が支配的になってしまった。
それもかなり砂糖系の甘味が強く、甘いモノがあまり得意ではない私にはちょっとキツかった。
ナシゴレンそのものの味が良かったので、これだけが惜しかった。
今度食べる時は、タレ抜きで注文してみようかな…。
『タコデリオ』

前回も食べた、タコスの屋台。
ちょっと気になるメニューがあったので食べてみた。
今回注文したのは、チョリソタコスとナチョスのランチセット。
まずはタコスから…。

具にチョリソソーセージが入っているのでピリ辛。
これにチリソースをかけて食べると、なかなかの辛さになる。
旨かったけど、前回食べたチキンタコスのほうが好みに合った。
続いて、ナチョス。

トウモロコシの粉で作ったチップスで、ドンタコスみたいなスナック。
これに溶かしたチーズやトマト、挽肉を付けて食べる。


挽肉は旨味タップリ、チーズは滑らかでコクがあり、トマトは爽やか。
そして、もう一つのトッピングが…

タマネギのみじん切りと和えてあるアボカドペースト。
これがゴキゲンな旨さ!!
アボカドのまったりしたコクと旨さにタマネギの辛味とシャキシャキの食感が加わり、これが絶妙。
食後のあやつにもいいけど、これで飲みたくなってしまった(笑)
今度はこれを肴に飲んでみよう。
ナシゴレンが少し惜しかったが、あとはおもいっきり私の琴線ふれまくり。
特に最初のカレーと最後のナチョスはものすごく気に入ってしまった。
他の曜日の屋台も大いに気になる。
今度はいつ寄れるのかな…今から楽しみである。

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- 2008/04/16(水) 13:03:27|
- ネオ屋台
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「さて、何を食べようか…」
と思いながら、あっちにウロチョロ、こっちにウロチョロ…(笑)
8台それぞれ個性的で旨そうだし、マジで迷ってしまう。
さんざん迷った挙句…

『マルシェ』で食べることに…。
しかし、ここでまた悩む(笑)

チキン、魚、豚トロ、牛タン…どれにしようか…。

どれも旨そうだし…と悩みながらメニューを見ていたら、ハーフ2品盛の文字発見!!
これなら2種類の味を楽しめる。
結局、ハーブチキンと野菜の赤ワイン煮込み+牛タンバーべキューに決定。
出来上がったものを受け取り、会場内にいくつも設置されている丸テーブルに移動。
蓋を開けると…

オオ〜ッ…旨そう!!
チキンのアップ。

いかにもコクのありそうな赤ワインソースが食欲をそそる。

温野菜もたっぷり添えられていて、なかなかヘルシー。
牛タンは…

結構厚切りのものが3枚。
イイ感じでグリルされている。
まずはチキンをひと口…ローズマリーの良い香りがして、見た目通りコク深い赤ワインソース。
チキンもジューシー。
ややこってりした感じだけど、温野菜がイイ感じで口の中をサッパリさせてくれる。
こりゃいいや〜!!
次に牛タンを1枚かじる…弾力があるけど柔らかい!!
歯でサクッと噛み切れる。
かなり上質の牛タンを使っている様子。
牛タンならではの甘味がじわっと口の中に広がって、メチャクチャ旨いじゃん!!
どちらも絶妙の味付けで、どんどん食が進む。
当然、速攻で完食。
味もいいけど、そこそこボリュームもある。
女性だったらこれだけで満腹になるであろう。
しかしながら、これだけの内容で700円は安い。
店で食べたら確実に1000円は超えそうな内容である。
これだけでは量的には物足りないので、次は…

『タコデリオ』でタコス。


タコス以外にもナチョスやタコライスもある。
今回はチキンタコスを単品で購入。


380円と、こちらもお手頃価格。
これに別添のサルサソースをかけて食べる。

辛いモノが苦手な人への配慮で別添としているようだ。
激辛大好きな私はもちろん全部かけてしまったが…。
早速かじり付く。

タコス生地はフワッとした感じで、なかなか食感が良い。
細かくほぐしたチキンにシャキシャキのレタスが相性抜群。
サルサソースも本格的な辛さで、辛いモノ好きな私でさえ最初に面食らったほど。
最後のひと口は、ソースが目一杯かかっている部分。
これを一気に頬張ると…おもいっきりメキシカンな辛さ!!
汗が噴き出し、たちまち口の中が火事(笑)
でも、それが快感だったりする。
大満足!!
今回食べた2品、どちらも本格的な味であり、しかも良心的な価格。
こういう屋台が日替わりで出現するのである。
今回はエスニック系が集中していたが、和食の屋台なんかもあるらしく、味のバリエーションは無限大。
全制覇するとなると…毎日通っても1ヶ月以上かかりそうだ。
新しい東京行きの楽しみが出来てしまった。
次の東京行きが楽しみだ。
◇◇◇追記◇◇◇
ネオ屋台村 東京国際フォーラム村のサイトは
こちら。
曜日別の屋台ラインナップが掲載されています。

テーマ:屋台 - ジャンル:グルメ
- 2008/03/05(水) 10:21:10|
- ネオ屋台
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今日は市ヶ谷までのハンドキャリー。
納品を済ませ、中央線ではなく地下鉄に乗って有楽町に向かう。
目的地は…

東京国際フォーラム。

この通路をおくまで歩いていくと、そこにはネオ屋台村がある。
今日出ていた屋台は8台。
『ワンダーディッシュ』

ふわふわ卵のオムライスの屋台。
『タコデリオ』

タコスの屋台。
『マルシェ』

ビストロBBQの屋台。
『ジャランジャラン』

ナシゴレンの屋台。
『サウスパーク』

北インドカレーの屋台。
『パパガヤデリ』

中東料理の屋台。
『ジャングルフーズ』

オリジナルミートカレーの屋台。
『アジアンランチ』

アジア3品ぶっかけゴハンとアジアンランチBOXの屋台。
これだけ多くのネオ屋台が集結すると、さすがに壮観!!
目移りしちゃう(笑)
さて、何を食べようか…。
(続く)

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- 2008/03/04(火) 19:46:36|
- ネオ屋台
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今日は市ヶ谷までのハンドキャリー。
納品を済ませ、外堀通りを飯田橋方面に向けて歩いていると、ちょっと気になるモノ発見。

屋台、それもインド料理。
最近首都圏で流行の「ネオ屋台」であるが、私のような田舎者には何とも珍しい存在。
この場所(スーパーマーケット『ポロロッカ』市ヶ谷店前)には毎週水・木曜日のランチタイムに出店するらしい。
面白そうなので、早速買ってみることに…。
メニューはインドカレー(3種類)、ターリーセット、ケバブ丼、チキンティカ丼…結構いろいろある。
何を買おうか迷っていると…
よくばりセット!!カレーと丼のセットで、2つの味が楽しめる。
これはお得!!
結局、チキンカレーとケバブ丼のセットに決定。
ちなみに、ケバブというのは…

インド風のつくねの事らしい。
Kトラの屋台の中で、女性のスタッフが手際良く盛り付けている。
しばらくして
「辛くしますか〜?」
と訊かれた。
辛さ調整が可能らしい。
辛いモノ大好きなので、
「辛くして下さい」
とお願いすると、おもむろにガラムマサラを振りかけている(笑)
ま、いいか〜。
出来上がったよくばりセットを受け取り、そのまま電車で東京駅に向かう。
ちょっと買い物してから新幹線に乗り込み、ここで食べることに…。

パッケージは味も素っ気もないけど…

木製のスプーンが何気に可愛かったりする。
蓋を開けると…

おお〜っ…なかなか豪華!!
ケバブ丼のアップ。

チキンカレーは…

こんな感じ。
どちらもサフランライス。
まずはケバブ丼をひと口…トマトの酸味、玉ねぎの甘味、ガラムマサラの辛さがイイ感じでマッチしている。
ケバブはまさにつくねそのものであるが、いかにもインド風にスパイスが効いている。
これ、なかなかいいじゃん!!
次にチキンカレー。
こちらもインドカレーらしくスパイスの香りが食欲をそそる。
出来上がってから30分近く経過しているのでやや冷めていたが、それでも旨いし、スパイス効果で汗がにじみ出てくる。
どちらも結構イイ感じで、しかも700円という安さ。
都会人はランチタイムにこんな旨いモノをこんなに安く食べてるんだ…羨ましい。
初めてのネオ屋台、なかなかの好印象であったし、他のネオ屋台にも興味が沸いて来た。
東京国際フォーラム地上広場や
表参道エイベックス裏には平日ランチタイムに数種類のネオ屋台が集まるらしいので、今度機会があったら是非行ってみたい。

テーマ:屋台 - ジャンル:グルメ
- 2008/02/28(木) 18:35:27|
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