さすらいのKトラオヤジ2

軽貨物ドライバーの気まぐれ日記

『SOBA笑』の新メニュー

久し振りに『SOBA笑』に行ったら、新しいメニューがデビューしていた。
SOBA笑200806185-01
ミニそば飯丼。
この店としては初の御飯物である。
これは食べなきゃ…という事で、ミニ小柱かき揚げ丼をせいろと一緒に注文した。

最初にお茶と一緒に出て来たのが、この小鉢。
SOBA笑200806185-02
冷やし蕎麦がきのぜんざい風。
餅に替わって冷やした蕎麦がきというのが面白い。
味も甘さ控え目でなかなかイイ感じ。

待つことしばし、蕎麦とかき揚げ丼が出て来た。
SOBA笑200806185-03
蕎麦はもう何度も紹介しているので割愛するが、相変わらず端正でカチッとした仕上がり。

さて、かき揚げ丼である。
SOBA笑200806185-04
かき揚げは結構厚目だが、サクッと揚がっていて食感抜群。
油もしっかりと切れていて、くどさが無いのも嬉しい。
御飯は白米に蕎麦米(玄蕎麦を蒸して皮を剥き乾燥させたもの)を混ぜ、ダッタン蕎麦茶で炊き上げている。
パラッとした食感で、蕎麦の香りと甘味がなかなかイイ感じ。
ミニとは言っても、かき揚げが結構大き目なので、なかなかどうして食べ応えがある。
これで450円という値段はかなり良心的。

蕎麦だけだと物足りないし、かと言って二食連食はちょっと…という人にとって、このミニ丼の登場は朗報と言える。
ランチタイムの楽しみが、またひとつ増えた。

テーマ:蕎麦屋 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/06/20(金) 10:41:41|
  2. 食べ歩き(蕎麦)
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『SOBA笑』 冷やし柚子塩そば

5月も半ばが過ぎ、夏が近付いて来た。
この時期から6月にかけて、どこの店も夏メニューが出始める。
私のお気に入りのひとつ『SOBA笑』でも新しい夏メニューが登場した。

新しい夏メニューは、冷やし柚子塩そば。
SOBA笑冷やし柚子塩01
先日食べたゆず塩そばの冷やしバージョン。
相変わらずラーメンのような個性的なルックス。

まずはつゆを少し飲んでみる…節の効き方が上品で、あっさりとしているけどキリッと引き締まっている。
柚子の酸味も爽やかでイイ感じ。

次に蕎麦…SOBA笑冷やし柚子塩02
相変わらずカチッとした仕上がりの端正な蕎麦は、冷やすことによってより腰がしっかりしたものになっている。
喉越しも抜群で、スルスルと胃袋に収まってしまう。

具は鶏チャーシューと味玉。
SOBA笑冷やし柚子塩03
SOBA笑冷やし柚子塩04
割としっかりとした食感の鶏チャーシューで、つゆとの相性が抜群。
肉を口に含んだ状態でつゆを飲むと、さらに旨さが広がる。

味玉はちょっと惜しかった。
ちょっと味が強く、あっさりとした蕎麦の中での主張が強過ぎた。
もう少しあっさりしたもの(浅漬け)のほうが相性が良いかもしれない。
かと言って、決して不味いわけではない…むしろ旨い味玉である。
これをアテにして蕎麦前(酒)を楽しむ…という楽しみ方が出来そうだ。

半分ほど食べ進んでから、別添えの柚子胡椒を溶いてみる。
SOBA笑冷やし柚子塩05
これを入れることにより、よりシャープでキリッとした味になる。
ピリッとした辛さも加わり、それがますます食欲をそそる。
当然、速攻で完食である。

温かいものと冷やし、どちらも旨かったが、個人的には冷やしのほうが気に入った。
6月に登場する『伊駄天』の涼夏に並ぶ、夏のお楽しみとなりそうである。

テーマ:蕎麦屋 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/05/21(水) 08:36:35|
  2. 食べ歩き(蕎麦)
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『SOBA笑』の新メニュー

久し振りで『SOBA笑』にて昼食。
すると、新しいメニューがデビューしていた。
SOBA笑20080316-03
ゆず塩そばとそばいなり寿司。
迷う事無くこの2つを注文した。

まずはそばいなり寿司が出て来た。
SOBA笑20080316-01
見た目は普通のいなり寿司であるが、中身は…
SOBA笑20080316-02
蕎麦!!
御飯を使ったいなり寿司とは異なった食感で面白い。

そしてメインのゆず塩そば。
SOBA笑20080316-04
SOBA笑20080316-05
ありゃりゃ?
蕎麦というよりも、ラーメンのようなルックス。
蕎麦側にシフトしたラーメンはよく見かけるが、これはその逆。
ラーメン側にシフトした蕎麦…まさに逆転の発想である。
しかも、何となく『伊駄天』のラーメンにも似ている。
実は親方夫妻が『伊駄天』のファンであり、『伊駄天』のラーメンをイメージして作ったとの事。

最初につゆを少々…あっさりとしていて上品な味。
細かく刻んだ豚が程良いコクを与えているが、ラーメンのスープほどオイリーではない。
この適度な脂加減が蕎麦の味と香りを生かしている。
あまりオイリーで強いつゆだと、折角の蕎麦を殺すことになりかねないので、ちょうど良いチューニング。
別皿に添えられた柚子胡椒を溶くと、より味と香りが鮮烈になる。

真ん中の肉は鶏チャーシュー。
蕎麦の風味の邪魔にならないよう、ギリギリまで脂を落としている。
個人的にはもう少し脂があっても良いかと思うが、この店の客層(比較的年配の人が多い)には合っているかと思われる。

味玉は和風出汁の効いたもので、なかなかイイ感じ。
いかにも蕎麦屋の味玉といった趣がある。


こういう面白い発想、大好きである。
夏には冷やしも出したいと言っていたが、冷やしだとさらに合いそうな気がする。
夏が来るのが今から楽しみだ。

テーマ:蕎麦屋 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/17(月) 02:58:20|
  2. 食べ歩き(蕎麦)
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『かわかつ』@藤枝駅前

藤枝駅から歩いてすぐのところにある蕎麦屋『かわかつ』でランチを食べた。
この店は蕎麦も旨いが、酒や肴の種類が豊富。
だから、夜行く機会が多い。

ランチメニューはこんな感じ。
かわかつ20080316-01
丼物に蕎麦(せいろ又はかけ)が付いて来る。
今回はカツ丼ランチを注文。

最初に蕎麦が出て来た。
かわかつ20080316-02
かわかつ20080316-03
この店の蕎麦はすべて十割。
細切りで喉越しが良い。
関西で修行したらしく、つゆは比較的軽いが、それが細切りの蕎麦と合っている。
山葵は本山葵を鮫皮のおろしですりおろしたもの。
それ故にきめ細かく、辛味も立っていてイイ感じ。
唯一惜しいのが蕎麦湯…薄くてサラサラ。
ポタージュ系濃厚蕎麦湯が好きな私にはやや物足りなかった。

次はカツ丼。
かわかつ20080316-04
かわかつ20080316-05
これを一気に頬張る。
卵が固まっているように見えるが、これが結構フワッとした食感に仕上げられている。
玉ねぎではなく長ねぎを使っているのも面白い。
比較的薄味で、上品な味のカツ丼。

カツ丼といえば香の物が絶対に外せないのであるが…
かわかつ20080316-06
これがメチャクチャ旨い。
おかみさんが漬けたものらしいが、シャキッとしていて味わいが深い。
よくスーパーとかで売っている漬物をそのまま出す店が多いけど、そういう店の漬物とはレベルが違う。
当然、速攻で完食である。

セットで1300円という価格はそれほど安くはないが、単品だとカツ丼1100円、せいろ840円…それからすればお得である。
夜もいいけど、昼のランチ狙いというのもなかなかイイ感じ。
焼き鳥丼ランチというのも気になるので、今度また行ってみようかな…。

テーマ:蕎麦屋 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/16(日) 19:07:09|
  2. 食べ歩き(蕎麦)
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『手打そば はやし』@奈良県北葛城郡広陵町

昨日の尼崎からの帰り道、久し振りで『手打そば はやし』に寄った。
約半年振りぐらい…なかなか寄るタイミングが合わず、かなり御無沙汰である。

店内に入ると御主人夫妻と久し振りの対面。
相変わらずお元気そうで、ひとまず安心。

何を食べようか迷ったが、先日みぃみ*さんのブログで見て久し振りに食べたくなった辛味大根のそばに決める。
手打そば はやし 20080229-01
この箸袋、奥さんが一枚一枚を手書きしている。

蕎麦の前に出て来る古代米。
手打そば はやし 20080229-10
いにしえの都らしい一品。
こういう細かい心遣いが嬉しい。
雑穀類大好きだし…。

蕎麦を待つ間に、何やら小皿がひとつ出て来た。
手打そば はやし 20080229-02
ヒラマサの昆布締め。
実は今日(3月1日)、このお店はめでたく7周年を迎える。
このヒラマサは今日の限定メニューの中の一品だと言う。
それを1日早く、私なんかのために出してくれたのである。
まさに恐縮の至り。
お心遣いに甘え、ひと口…メチャクチャ脂が乗っていて、昆布ならではの香りと旨味がしっかりと浸み込んでいる。
さらに、昆布は白醤油で戻してあるという。
これ、ヤバい…酒が欲しくなっちゃうよ〜(爆)
それもキリッとした辛口の、良く冷えた純米酒が…。
しかし、ここはじっと我慢の子であった。

いよいよ蕎麦の登場。
手打そば はやし 20080229-03
私のお気に入り、田舎地獄そば。
手打そば はやし 20080229-05
手碾き粗碾粉使用の野性的な太打ち蕎麦。
そして…
手打そば はやし 20080229-04
大量の辛味大根。
「ぶっかけ」なので、つゆが最初からかけられている。
これを豪快にかき混ぜて、一気に啜る。
唐辛子とも山葵とも違う辛さが一瞬のうちに口の中に広がる。
その素朴な見た目からは想像出来ないほどの過激な辛さ。
口の中が一気に痺れて、ドッと汗が噴き出す。
超暴力的な辛さに、一瞬たじろいでしまった。
しかしこの辛さが快感!!
痺れながらも、どんどん箸が進む…まるで麻薬のような魔力がある。
こんなデンジャラスな辛さを持つ辛味大根と組み合わされる蕎麦は、生半可なものでは太刀打ち出来ない。
しかしこの蕎麦は味濃く、香り高く、腰も強烈。
大根の辛味に負けることなく、しっかりと受け止めてくれる。
この組み合わせに、一気にトリップ…瞬く間に完食してしまった。

ここで蕎麦湯を飲んで痺れをリセット。
唐辛子の辛さと違い、蕎麦湯やお茶ですぐリセット出来るのが、辛味大根の大きな特徴でもある。

リセットが済んだところで、生粉打ちをせいろでいただく。
手打そば はやし 20080229-08
手打そば はやし 20080229-09
こちらは田舎とは好対照のルックス。
まずは何も付けずにひと口…甘い蕎麦の香りが心地良く鼻腔を抜けていく。
腰の強さも小気味良い。
次に軽く塩を振ってひと口…塩が蕎麦の甘味をさらに引き立てる。
そして辛汁で…鰹香るキリッとした辛口のつゆが良く絡み、一気に食が進む。
喉越しも抜群で、当然、速攻で完食。

御主人によれば、この生粉打ち、蕎麦粉を変えたそうである。
信州産と常陸秋蕎麦のブレンドとの事。
繊細で都会的な粉(信州産)と粗碾きで力強い粉(常陸秋蕎麦)をブレンドすることにより、双方の味わいが絶妙にクロスオーバーしている。
私は今まで単品の蕎麦粉でしか打ったことが無いので、今度機会を見つけてやってみようかな…。

蕎麦が終わったら、最後の楽しみ…蕎麦湯である。
手打そば はやし 20080229-06
手打そば はやし 20080229-07
この店のもうひとつの楽しみが、この濃厚な蕎麦湯。
どれぐらい濃厚なのかというと…

まさにポタージュ系!!
これがたまらない!!
ここまで濃厚な蕎麦湯には、なかなかお目にかかれない。

久し振りに寄って、すべてに大満足!!
次はいつになるかわからないが、また是非とも立ち寄りたい。

テーマ:蕎麦屋 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/01(土) 11:02:24|
  2. 食べ歩き(蕎麦)
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ヒント

今朝ボボイさんから
「SOBA笑行きます」
というメールが入り、私も御一緒させていただくことにした。

今日食べたのは鴨南蛮。SOBA笑20071224
寒い日はやっぱりこれが一番!!
鴨の重厚な味が甘汁に移って、何とも言えないコクが出ている。
当然ながら、ネギとの相性も抜群。
丼は瞬く間に空っぽ…身体はホカホカ。
ごちそうさまでした。

この鴨南蛮を食べながら、年越し蕎麦のちょっとしたヒントを得た。
本番の時に実行してみよう。

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

  1. 2007/12/24(月) 21:53:40|
  2. 食べ歩き(蕎麦)
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