さすらいのKトラオヤジ2

軽貨物ドライバーの気まぐれ日記

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

『デリー』@上野

今日は千葉県行きの早朝便。
納品を済ませ、京葉道路の幕張PA(リニューアルオープンしたばかり)で仮眠。
仮眠に入る前に、暑かったのでちょっと冷たいものを食べてクールダウン。
幕張PA上り20080801-01
我ながら、似合わないですな…(爆)

仮眠から覚め、再度移動。
またまたカレー本を参考にして、今度は上野に向かう。

今回の目的地は、こちら。
デリー20080801-01
デリー20080801-02
『デリー』…創業50年、インドカレーの老舗中の老舗である。

今回は、カシミールカレーのライス大盛り。
デリー20080801-03
カレーのアップ。
デリー20080801-04
とろみが全く無いサラサラのソースに、具は鶏肉とじゃがいものみというシンプルさ。

早速ソースをライスにかけて、ひと口…30種類のスパイスを配合して作ったカレーらしく、まずはスパイシーな香りが広がり、次に辛さが来た。
ジワジワと来るタイプの辛さのようだ。
思ったほど辛くないな…って…エッ?
何か、辛さのジワジワが止まらないんだけど…(笑)
食べれば食べるほど辛くなっていく。
ちょっとヤバいかも…。
辛さには結構強い私であるが、このピーク知らずの辛さの上昇に正直戸惑った。

8割ぐらい食べたところで、カウンターにある漬物に手を伸ばす。
デリー20080801-05
タマネギのスパイシーピクルス。
一見辛そうに見えるけど、タマネギの甘さが優しくて、格好の口直しとなった。
再び残りのカレーに立ち向かうと、また辛さのメーターが上昇を始める。
しかし、この辛さがだんだん快感になって来た。
舌も唇もビリビリと痺れて来た。
完全にトリップ状態の中、無事完食。
カウンターを見たら、汗がボタボタと落ちていた。

今までいろんな辛いカレーを食べたが、このカレーのようなタイプは初めて味わった。
後から辛さがジワジワ来るタイプは多いけど、そのジワジワがいつまでも止まらないというのは今まで食べたことがない。
そして、この辛さに完全にハマッてしまった。
こりゃ再訪は確実である。

この辛さの効果は、食べた後にもしばらく続く。
食べ終えて30分間、クーラーがガンガンに効いた車内に居るのに、汗が止まらない。
ものすごい発汗作用…まるでサウナに入ったかのようだ。
毎日このカレーを食べたら、簡単に痩せるかも(笑)

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

  1. 2008/08/01(金) 20:00:00|
  2. 食べ歩き(その他正常系)

『パク森』@市ヶ谷

先日買ったカレーの本を参考に、市ヶ谷ハンドキャリーの帰りに『パク森』に寄ってみた。
パク森20080730-01
パク森20080730-02
レトルトカレーにもなっている、東京の超人気店である。

人気店で、しかもランチタイム…行列覚悟で行ってみたものの、思ったほど混んでいない。
店内で4人待ち程度であった。
回転も早いようで、すぐに席に案内された。

今回は人気メニューの「パク森カレー」倍辛大盛り+温玉を注文した。
パク森20080730-03
パク森20080730-04
普通のカレーと挽肉のドライカレーが同時に楽しめる、ひと皿で二度おいしいメニューである。

まずは普通のカレーの部分から…倍辛なので結構辛いけど、私には十分許容範囲内。
辛さの中に野菜やフルーツの甘みや旨味があり、ただの辛いカレーとはわけが違う。

次に挽肉のカレー…こちらは旨味がおもいっきり凝縮されていて、コクの深さが印象的。
挽肉と同量の野菜やフルーツを使用しているらしく、やはりこちらのカレーも優しい味わいがある。

別トッピングの温玉を割ると、より濃厚な旨味が加わって、さらにイイ感じになる。
大盛りなので結構な量があるのにもかかわらず、速攻で完食してしまった。

市ヶ谷はハンドキャリー便でよく行く場所であり、仕事帰りに立ち寄る機会が多くなりそうだ。
他にも旨そうなカレーがあるので、いろいろ食べてみたくなった。
また、全メニューテイクアウトが可能なのも特徴。
テイクアウトのカレー弁当を買って帰るサラリーマンやOLも数多く見かけられた。
ここでテイクアウトして、帰りの新幹線で食べるのもいいかも…とも思ったが、これはやめておいたほうがいいかな。
車内にカレーの香りが充満して大ヒンシュクかもしれないし…(笑)

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

  1. 2008/08/01(金) 18:57:23|
  2. 食べ歩き(その他正常系)

『松下製麺所』@香川県高松市

『池上製麺所』を出て、高松駅方面に向かう。
コインパーキングに車を停め、『松下製麺所』へ。
松下製麺所20080728-01
場所柄、昼食時にはサラリーマンで賑わう。
夏休み中の高校生の姿も多く見られた。

この店は完全セルフで、うどんの玉数だけ告げるとうどんの入った丼を渡される。
冷やしで食べたい時はそのまま醤油をかけて食べる。
温かいものを食べる時には、店内の隅にある麺茹で器を使って自分で茹でる。
柔らかい麺が好きな人は長めに茹でれば希望通りになる。

今回は冷やし1玉+温玉。
松下製麺所20080728-03
うどん1玉180円なので『池上製麺所』よりも30円高いが、それでも安い。
さすがはうどん王国である。
ちなみに温玉は70円。
ネギと揚げ玉は無料サービスで、別料金で天ぷらを追加(セルフサービス)可能。
あと、おでんもある。

麺のアップ。
松下製麺所20080728-04
『池上製麺所』よりもやや細く、エッジが効いている。

流儀に習い、これも一気にかき混ぜてから啜り込む。
モチモチした食感がいい。
冷やしなので、腰の強さがより強調されている。
味の絡みは『池上製麺所』ほど強くないが、これは麺の形状(『池上製麺所』の麺は表面に溝があり、断面が凹状になっている)によるものと思われる。
揚げ玉のサクサクした食感がイイ感じでアクセントになっている。
冷たい麺なので、釜玉のような「讃岐カルボナーラ」にはならないものの、それでも旨い。
これも速攻で完食してしまった。

今回は2軒しか回れなかったが、他にも個性的な店がたくさんあるという。
もしも時間があれば、一泊してうどん屋巡礼の旅というのも面白そう。
一度プライベートでこの地を訪れ、うどん屋のハシゴをしてみたいね。

テーマ:讃岐うどん - ジャンル:グルメ

  1. 2008/07/30(水) 08:43:59|
  2. 食べ歩き(その他正常系)

『池上製麺所』@香川県高松市

愛媛県東温市の納品を終え、一路香川県高松市に向かう。
下道でゆっくり走っていたものの、あまり遅くなるのも困るので、途中から高速に乗った。
で、着いたのが、『池上製麺所』という店。
あの有名なおばあちゃんがいる店である。

ちょうど昼食時で、店の前は長蛇の列。
しかし、回転が早いので、それほど待つことはなかった。

注文の手順はこちら。
池上製麺所20080728-01
まずはスタッフの若い女性が注文を訊きに来るので、その時に食べ方と玉数を告げる。
うどんの入った丼を受け取ったら、お好みで天ぷら(数量限定)を乗せ、会計場所で出汁か醤油をかけ、これもやはりお好みで生卵を割りいれてもらってから支払いを済ませる。

値段は…
池上製麺所20080728-04
池上製麺所20080728-05
諸物価高騰の影響で値上げしたといっても、この安さ!!
素うどん1玉で150円で食べられるのである。

今回は釜揚げ1玉を注文。
順番待ちの間に店内を見渡すと、新聞記事の切り抜きや写真が飾ってある。
池上製麺所20080728-02
池上製麺所20080728-03
マチャミとおばあちゃんのツーショット。

いよいよ丼を渡され、天ぷらを…売り切れ…orz
昼食時にはよくあるパターンらしい。
生卵を割り入れてもらい、醤油をかけて会計…これで200円!!
ここでおばあちゃん登場。
池上瑠美子さん、愛称るみばあちゃん。
池上製麺所20080728-06
(写真掲載許可もらってます)
写真をお願いすると、このポーズ。
すごく元気で、すごく人懐っこくて、すごくキュートなおばあちゃん。
『のぼるや』@鹿児島市、『ころっけのハヤシ』@奈良県大和郡山市と並ぶ、現役バリバリのおばあちゃんである。

「お兄さん、どこから来たの?」
「仕事で静岡から来ました」
「静岡!? こりゃ遠くからありがとうね〜。 富士山が見えていいねぇ」
ほんのわずかな会話だったけど、疲れていた体と心がメチャクチャ癒された。

釜揚げと生卵で、釜玉。
池上製麺所20080728-07
池上製麺所20080728-08
実にシンプル。
池上製麺所20080728-09
白くてツヤツヤ…食欲をそそる。
これを熱々のうちに一気にかきまぜる。
池上製麺所20080728-10
卵が少し固まって、トロッとなってくる。
これを一気に啜り込む…醤油と生卵とネギだけなのに、この旨さは何だ?
あるサイトに、「讃岐のカルボナーラ」と例えていた人がいたが、まさにその通り。
腰があってモチモチで、しかも滑らかでしなやか。
小麦の味が濃く、噛み締めるほどに味わいが深くなって行く。
それに卵のコクとだし醤油の風味が加わり、何とも言えない旨さ。
こんなに旨いものが200円で食べられる讃岐の人が羨ましい。
当然、速攻で完食してしまった。

丼を洗い場に下げ、お土産セットを購入。
「ありがとうね〜!! また来てね〜!!」
というるみばあちゃんの笑顔にまた癒されてしまった。

るみばあちゃん、ありがとう〜。
ちょっと遠いけど、また来るよ〜!!

テーマ:讃岐うどん - ジャンル:グルメ

  1. 2008/07/29(火) 00:34:01|
  2. 食べ歩き(その他正常系)

中井PA(上り)

東名高速の中井PAがリニューアルオープンした。
中井PA20080724-01
ちょうど昼飯時ということで、中井麺宿で食べることに。
中井PA20080724-02
うどんとそばの店で、自家製麺(機械打ち)。
讃岐うどんスタイルのセルフサービスで、まずはそばかうどんを注文して、お好みの天ぷらやおでんをセルフで取るシステム。

今回はぶっかけうどんの大盛りを注文。
中井PA20080724-04
天ぷらは茄子と半熟卵。
中井PA20080724-05中井PA20080724-03
まずはうどんをひと口…讃岐流で、シコシコとした腰の強さがなかなかイイ感じ。
冷たいぶっかけなので、腰の強さはさらに強調されている。
うどん自体の味もなかなか。

ちょっと気になったのは、つゆが関東風の濃い口であること。
やはりこういううどんは小魚の出汁が効いた讃岐流で食べたいね。
あとはレモンとかすだちがあればもっとイイ感じかも。

天ぷら以外の他の具も欲しいところ。
たとえば、納豆とかあれば最高なんだけどね(納豆嫌いの皆さん、すんません)。
無料トッピングで天かすや花かつおがあっても良いかも。

茄子の天ぷらは可もなく不可もなく、無難なものだったが、半熟玉天はなかなかイイ感じ。
中井PA20080724-06
これがうどんとのマッチングが絶妙。
速攻で完食してしまった。

本場の四国と比べるとやや高いが、天ぷら2品と合わせて610円という値段は割とリーズナブル。
細かいところで希望はあるものの、本格的なうどんを食べられるPAということで、重宝しそうな存在である。

テーマ:高速道路(SA・PA)のうまいもの - ジャンル:グルメ

  1. 2008/07/24(木) 18:21:15|
  2. 食べ歩き(その他正常系)

『湧登』@静岡市駿河区

水曜日、東京行きハンドキャリーを済ませて静岡に帰って来た。
いつもならば在来線に乗って藤枝まで行くところを、この日は静岡駅で途中下車。
以前オフ会でお近付きになった山ちゃんの店、『湧登』に行った。
湧登20080627-01
鉄板焼きがメインの店で、室長やボボイさん、ケイさんもお気に入りの店。

暖簾をくぐって店内に入ると、店主の山ちゃんは驚いたような表情。
いきなりアポ無しで行ったし…(笑)
カウンターに座って、まず目に入ったのは、これ。
湧登20080625-01
静岡おでん検定で大御所に輝いた凄い人なのである。

何はともあれ、まずは生ビール。
湧登20080625-02
お通しはこちら。
湧登20080625-06
クリーミーな豆腐。
舌の上でとろける食感で、しかも味は超濃厚。
何もかけないで食べても旨い。

静岡名物、鰯の黒はんぺんのフライ。
湧登20080625-03
結構厚みのある黒はんぺんを使っていて、これがビールと相性ピッタンコ。

豚の大葉巻き。
湧登20080625-04
スライスした豚肉で大葉を巻いたもので、大葉の香りがイイ感じでアクセントになっている。
ビールがどんどん進む。

仕上げは、岸和田名物、かしみんネギ焼。
湧登20080625-05
一見お好み焼きのようであるが、生地は薄く、具はたっぷり。
具はキャベツ、ひね鶏、牛脂のミンチ、ネギ、紅しょうが。
「ひね鶏」というのは、年を取って卵を産まなくなった鶏のこと。
そんな鶏なので肉は硬く、市場でもかなり安い値段で流通されているらしい。
「かしみん」の「かし」は、まさにこの鶏肉(かしわ)なのである。
「みん」は、牛脂のミンチ。

安い素材ばかり使っているのだが、肝心の味は…
オオ〜〜〜ッ!! 旨い〜〜〜っ!!
鶏肉は確かに硬いけど、コリコリした歯応えがなかなか心地良い。
しかも噛めば噛むほど味が出る。
さらに牛脂の甘味とコクが加わって、かなりイイ感じ。
安い素材で最高の味…まさにB級グルメの真髄を見た思い。
完全に脱帽…参りました!!

今回は初めてということで、あまりいろいろ食べられなかったが、どれもイイ感じだった。
こりゃ再訪は確実!!

…と言った矢先、昨日また行ってしまった(爆)
湧登20080627-03
湧登20080627-02
お通しは、長芋の浅漬け。
シャクッとした小気味良い歯応えに、長芋独特のぬめり。
シンプルなのに、なかなか味わい深い。

豚串カツ。
湧登20080627-11
肉がめちゃくちゃジューシー!!
噛み締めると肉汁がジワ〜ッ!!
この店の豚肉は沖田牧場から仕入れていて、しかも一頭買いとのこと。
道理で旨いはずである。

きのこのバター炒め。
湧登20080627-05
こういうの大好きだったりする。
シンプルな味付けなので、きのこの旨味が良く引き出されている。

で、仕上げは、やっぱり…
湧登20080627-06
湧登20080627-07
湧登20080627-08
湧登20080627-09
かしみんねぎ焼!!
この前食べて、すっかりお気に入りになってしまった。
この前と同様、醤油で食べようとしたら、
「柚子胡椒で食べてみませんか?」
と、山ちゃん。
湧登20080627-10
早速これを付けて食べてみると…柚子の香りと唐辛子の辛さが加わってめちゃくちゃイイ感じ!!
常連のお客さんがリクエストした食べ方との事だが、おもいっきりツボにはまってしまった。

初めて行ってから、その2日後に再訪…おもいっきり気に入ってしまった。
ハンドキャリーの帰り、静岡駅で途中下車…これからこのパターンが増えそうな予感(笑)

テーマ:鉄板焼き - ジャンル:グルメ

  1. 2008/06/28(土) 11:38:49|
  2. 食べ歩き(その他正常系)

九州便小ネタ集

福山SA(下り)
尾道ねぎラーメン。
福山SA20080611-01
福山SA20080611-02
背脂ミンチが特徴の尾道ラーメン。
背脂の甘味と小魚系の風味が効いている。
麺も細平打ちの尾道流。
SA・PA系のラーメンとしては、なかなかイイ線行っていた。



下松SA(下り)
下松ラーメン。
下松SA20080612-01
下松SA20080612-02
ご当地ラーメンとしてはマイナーな部類ではあるが、下松のラーメンはは牛骨スープが大きな特徴。
牛骨ならではの重厚な味がたまらない。
独特な優しい甘味がある。
海藻を練り込んであるのか、麺が緑色なのはこのSAだけだと思う。
以前『北斗亭』で食べたものは普通の麺だった。
後味のケミカル感の強さはあるものの、なかなか旨かった。



佐波川SA(上り)
ふぐ天丼と貝汁。
佐波川SA20080613-01
下松SA20080612-02
ふぐの本場ならではのメニュー。
白身で淡白な味わいのふぐ天は、価格(980円)の割りにボリュームがあった。
ふっくらとした揚げ具合もいい。
貝汁は、普通のあさりの味噌汁。
結構大き目の器に入っていて、あさりの量もかなり多い。
朝食としてはかなり量が多かったが、難なく完食。
それにしても、朝から天丼って…(笑)

テーマ:高速道路(SA・PA)のうまいもの - ジャンル:グルメ

  1. 2008/06/15(日) 19:41:44|
  2. 食べ歩き(その他正常系)

“KUA'AINA”@アクアシティお台場

昨日は千葉県行きの早朝便。
前夜からの豪雨で電車が止まった影響で、結構道路は混んでいる。
途中、R14経由で帰ろうかR357経由で帰ろうか迷う。
R14経由だと、つけ麺の旨い『三都屋』とか、ユニークな店名のこの店とか、いろいろと選択肢がある。
R357経由だとお台場経由なので、もっといろいろあるかも…という事で、結局R357を走る。

お台場に到着、アクアシティに入る。
ラーメン国技館に向かおうかと思ったが、案内看板で気になる店発見!!
そのまま向かう。

その店とは、“KUA'AINA”。
KUA’AINA20080520-01
KUA’AINA20080520-02
ハワイに本店があるバーガーレストランである。

注文したのは、これ。
KUA’AINA20080520-04
アボカドバーガーの1/2ポンド(約225g)。
このアボカドの量…
KUA’AINA20080520-05
アボカド大好きオヤジのハートを見事射止めてしまった(笑)
しかも…
KUA’AINA20080520-06
トマトも新鮮!!

バンズを重ねてみる。
KUA’AINA20080520-07
KUA’AINA20080520-08
ああ…たまらん…(笑)

早速ガブリと食らいつく…肉汁がジワリ。
おまけに絶妙の焼き具合。
KUA’AINA20080520-09
これにアボカドのコク、トマトの瑞々しさ、レタスのシャキッとした食感が加わって、もう最高!!
付け合わせのフライドポテトもイイ感じ。

値段はランチセットで1480円と可愛くないけど、味は最高。
あの『スマイルバーガー』@京都よりも私の好みに合った。
お台場経由にして大正解!!

テーマ:ハンバーガー - ジャンル:グルメ

  1. 2008/05/21(水) 09:24:33|
  2. 食べ歩き(その他正常系)

『道の駅 フォーレなかかわね茶茗館』@川根本町

千頭駅でのSL撮影を済ませ帰途に就く。
途中、『道の駅フオーレなかかわね茶茗館』で休憩。

駐車場に車を停め、石段を上がって行くと…
茶茗館20080506-01
緑の芝生が何とも鮮やか!!
今までいろんな道の駅に行ったが、こんなに緑鮮やかな道の駅は初めて。
大きなボールや輪投げ、フリスビーなんかが常備されていて、この芝生の広場で遊ぶことが可能。
この日もGW期間中ということで、子供達が歓声を上げて遊んでいた。

石段を上がった正面にはお土産屋。
茶茗館20080506-02
右側からは茶畑を見下ろすことが出来る。
茶茗館20080506-03
お茶はちょうど今がシーズン…茶摘みの光景に遭遇。
茶茗館20080506-04
時間帯が良ければ遠くにSLが見える。

そして、左側にはメインの建物である茶茗館。
茶茗館20080506-05
ここでは300円で川根茶の入れ方のレクチャーを受けながら堪能することが出来る。

早速お金を払い、茶室に通された。
最近は生活の欧米化が進み、それに慣れ親しんではいるものの、やっぱり日本人。
茶茗館20080506-14
茶茗館20080506-06
こういう雰囲気は落ち着く。

しばらくこの部屋でくつろいでいると、お茶一式が運ばれて来た。
茶茗館20080506-07
ここからお茶の入れ方の説明が始まる。

まずはポット(上段右)のお湯を湯冷まし(上段中)に半分ぐらい入れ、50度ぐらいまで冷ます。
50度…随分低いな、と思ったが、これが適温なのだそうだ。
川根地区は寒暖の差が大きく日照時間も短いので、柔らかく繊細なお茶の葉が出来るらしい。
ちなみに牧之原台地のお茶はその温暖な気候と日照時間の長さから、固くて力強い葉になるという。
牧之原の「剛」に対して、この川根のお茶は「柔」といったところか。
それ故、入れ方ひとつ取っても繊細さが要求されるそうである。

次に急須(上段左)にお茶の葉を入れ、適温になったお湯を注ぎ、そのまましばらく待つ。
そして、お茶を器に一気に注ぐ。
急須を揺すったりせず、最後の一滴まで注ぎ込むのがポイントとの事。

こうして入れたお茶を早速味わってみる。
茶茗館20080506-08
口に含んだ瞬間、普段飲み慣れたお茶とは全く別物の旨味が一気に広がる。
若い人は
「味の素みたいな味」
と表現する人が多いらしいが、確かにそんな感じの味。
最初の一杯はお茶の旨味成分(アミノ酸)がギリギリまで抽出されているために、こんな味になるらしい。
とは言え、味の素とは似て非なる味。
いつまでも舌に残ったり舌が痺れたりするわけではなく、適度な苦味、渋味、甘味が感じられる。

二杯目からはポットのお湯をそのまま注ぐ。
一杯目で感じたアミノ酸の旨味が軽くなり、甘味と爽やかさが増した。
一杯目よりも、二杯目のほうが飲みやすいかもしれない。

三杯目からはお茶菓子を一緒にいただく。
茶茗館20080506-09
茶茗館20080506-10
このお茶菓子が旨いの何の…。
三杯目以降は渋味が増すが、お茶菓子の甘さが渋味をイイ感じで緩和してくれる。

結局四杯楽しんで、お茶マイスター(茶イスター?)の女性と少し会話して、お茶教室は終了。
お土産にもらった、出枯らしの茶葉を乾燥させたものを詰めた小袋。
茶茗館20080506
これは手作りで、ここで働く女性達がひとつひとつ心を込めて作っている。
すごく良い香りがする。
吸湿と消臭の効果があるので、バッグなんかに入れておくと良いかも。

縁側から庭園に出て、しばらく時を過ごす。
茶茗館20080506-12
茶茗館20080506-13
良く手入れされた庭で、何とも心が落ち着く空間である。

ここ、凄く気に入ってしまった。
緑は綺麗だし、景色は良いし、お茶も空気も旨いし…。
SL撮影の時の休憩ポイントとしては最高!!
天気の良い昼下がりにここのベンチで昼寝…というのも最高かも。
また行こう!!

  1. 2008/05/10(土) 21:44:15|
  2. 食べ歩き(その他正常系)

『千とせ』@千日前

自由軒を出て、道具屋筋の方に歩いていく。
なんばグランド花月を通り過ぎ、道具屋筋から一本裏道に入ったところに、この店がある。
千とせ20080410-01
千とせ
古くからこの地に密着している店で、私自身久し振りの訪問。
千とせ20080410-02
何となく、吉本新喜劇に出て来そうなたたずまい。
事実多くの吉本芸人たちに愛されている店である。
若手はもちろんのこと、今では大御所と言われる芸人も訪れることが多い。
それどころか、NGKの楽屋に出前することもあるらしい。
最近は吉本芸人や道具屋筋で働く人々だけではなく、観光客も多く訪れるという。

店内に入ると、まさに大阪の大衆食堂の雰囲気か漂う。
ここに原哲男の大将と和子のおばちゃん(桑原和男)が居たら、まんま吉本新喜劇…
「大将〜、ごっつぁ〜ん!!」
「ヘイ、おおきに〜!!」
「おばちゃん、なんぼになる〜?」
「え〜と、肉吸いに御飯の大で…760万円!!」
(一同ガクッとコケる)

…みたいなシチュエーションが似合いそうな雰囲気である。

この店の名物は、肉吸い
牛肉入りの吸い物である。
これと御飯(大と小がある)をセットで頼む人が圧倒的に多い。
常連になると、
肉吸い豆腐入り小玉(しょうたま…御飯小の生卵入り)ね〜!!」
なんて注文の仕方をする。
私の目の前に座った若い兄ちゃん達がそんな注文をしていた。
会話の内容から、吉本の若手芸人のようだ。
知らない顔だったが…(笑)

『くいだおれ』のくいだおれ太郎パフェと『自由軒』の名物カレーで腹が膨れていたこともあり、今回は肉吸いと御飯(小)を注文。
千とせ20080410-03
肉吸いのアップ。
千とせ20080410-04
結構肉の量が多い。
このメニューが誕生したのは、若かりし頃の花紀京師匠が
「肉うどんのうどん抜きね〜!!」
という注文をしたのがきっかけらしい。
それからこのメニューが吉本芸人たちの間で大流行、定番メニューとなったそうである。

前置きが長くなったが、早速いただく。
味はまさに肉うどんのうどん抜き(笑)
でも、うどんを抜いた分だけ肉を増量しているので、結構ボリュームはある。
大阪流の薄味の出汁で、それだけに肉の旨味がストレートに伝わる。
ネギは煮たものと生のものが入っていて、甘味と辛味が一緒に味わえるのが面白い。
そして、丼の底に沈んだ半熟卵がまたイイ味出している。
御飯が進む味で、速攻で完食してしまった。

久し振りの肉吸い、昔とほとんど変わっていなかった。
懐かしくて、旨くて、腹にたまって、気取らないで食べられる…まさに庶民の味。
グルメ志向の強いものもいいけど、やっぱりこういう食事が一番落ち着くね。
機会があれば、また訪問したい。

テーマ:大阪のグルメ - ジャンル:グルメ

  1. 2008/04/12(土) 10:13:02|
  2. 食べ歩き(その他正常系)
アフィリエイト・SEO対策 次のページ

カレンダー

06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

Author:ゴリ@七曲署
日本全国を走り回っています。
好奇心旺盛なオヤジです。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

静岡ぐるめ探検隊

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

Amazonサーチ

「アレが欲しい!!」と思ったら、こちらでサーチ!!

QRコード

QRコード