さすらいのKトラオヤジ2

軽貨物ドライバーの気まぐれ日記

『湧登』@静岡市駿河区

水曜日、東京行きハンドキャリーを済ませて静岡に帰って来た。
いつもならば在来線に乗って藤枝まで行くところを、この日は静岡駅で途中下車。
以前オフ会でお近付きになった山ちゃんの店、『湧登』に行った。
湧登20080627-01
鉄板焼きがメインの店で、室長やボボイさん、ケイさんもお気に入りの店。

暖簾をくぐって店内に入ると、店主の山ちゃんは驚いたような表情。
いきなりアポ無しで行ったし…(笑)
カウンターに座って、まず目に入ったのは、これ。
湧登20080625-01
静岡おでん検定で大御所に輝いた凄い人なのである。

何はともあれ、まずは生ビール。
湧登20080625-02
お通しはこちら。
湧登20080625-06
クリーミーな豆腐。
舌の上でとろける食感で、しかも味は超濃厚。
何もかけないで食べても旨い。

静岡名物、鰯の黒はんぺんのフライ。
湧登20080625-03
結構厚みのある黒はんぺんを使っていて、これがビールと相性ピッタンコ。

豚の大葉巻き。
湧登20080625-04
スライスした豚肉で大葉を巻いたもので、大葉の香りがイイ感じでアクセントになっている。
ビールがどんどん進む。

仕上げは、岸和田名物、かしみんネギ焼。
湧登20080625-05
一見お好み焼きのようであるが、生地は薄く、具はたっぷり。
具はキャベツ、ひね鶏、牛脂のミンチ、ネギ、紅しょうが。
「ひね鶏」というのは、年を取って卵を産まなくなった鶏のこと。
そんな鶏なので肉は硬く、市場でもかなり安い値段で流通されているらしい。
「かしみん」の「かし」は、まさにこの鶏肉(かしわ)なのである。
「みん」は、牛脂のミンチ。

安い素材ばかり使っているのだが、肝心の味は…
オオ〜〜〜ッ!! 旨い〜〜〜っ!!
鶏肉は確かに硬いけど、コリコリした歯応えがなかなか心地良い。
しかも噛めば噛むほど味が出る。
さらに牛脂の甘味とコクが加わって、かなりイイ感じ。
安い素材で最高の味…まさにB級グルメの真髄を見た思い。
完全に脱帽…参りました!!

今回は初めてということで、あまりいろいろ食べられなかったが、どれもイイ感じだった。
こりゃ再訪は確実!!

…と言った矢先、昨日また行ってしまった(爆)
湧登20080627-03
湧登20080627-02
お通しは、長芋の浅漬け。
シャクッとした小気味良い歯応えに、長芋独特のぬめり。
シンプルなのに、なかなか味わい深い。

豚串カツ。
湧登20080627-11
肉がめちゃくちゃジューシー!!
噛み締めると肉汁がジワ〜ッ!!
この店の豚肉は沖田牧場から仕入れていて、しかも一頭買いとのこと。
道理で旨いはずである。

きのこのバター炒め。
湧登20080627-05
こういうの大好きだったりする。
シンプルな味付けなので、きのこの旨味が良く引き出されている。

で、仕上げは、やっぱり…
湧登20080627-06
湧登20080627-07
湧登20080627-08
湧登20080627-09
かしみんねぎ焼!!
この前食べて、すっかりお気に入りになってしまった。
この前と同様、醤油で食べようとしたら、
「柚子胡椒で食べてみませんか?」
と、山ちゃん。
湧登20080627-10
早速これを付けて食べてみると…柚子の香りと唐辛子の辛さが加わってめちゃくちゃイイ感じ!!
常連のお客さんがリクエストした食べ方との事だが、おもいっきりツボにはまってしまった。

初めて行ってから、その2日後に再訪…おもいっきり気に入ってしまった。
ハンドキャリーの帰り、静岡駅で途中下車…これからこのパターンが増えそうな予感(笑)

テーマ:鉄板焼き - ジャンル:グルメ

  1. 2008/06/28(土) 11:38:49|
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九州便小ネタ集

福山SA(下り)
尾道ねぎラーメン。
福山SA20080611-01
福山SA20080611-02
背脂ミンチが特徴の尾道ラーメン。
背脂の甘味と小魚系の風味が効いている。
麺も細平打ちの尾道流。
SA・PA系のラーメンとしては、なかなかイイ線行っていた。



下松SA(下り)
下松ラーメン。
下松SA20080612-01
下松SA20080612-02
ご当地ラーメンとしてはマイナーな部類ではあるが、下松のラーメンはは牛骨スープが大きな特徴。
牛骨ならではの重厚な味がたまらない。
独特な優しい甘味がある。
海藻を練り込んであるのか、麺が緑色なのはこのSAだけだと思う。
以前『北斗亭』で食べたものは普通の麺だった。
後味のケミカル感の強さはあるものの、なかなか旨かった。



佐波川SA(上り)
ふぐ天丼と貝汁。
佐波川SA20080613-01
下松SA20080612-02
ふぐの本場ならではのメニュー。
白身で淡白な味わいのふぐ天は、価格(980円)の割りにボリュームがあった。
ふっくらとした揚げ具合もいい。
貝汁は、普通のあさりの味噌汁。
結構大き目の器に入っていて、あさりの量もかなり多い。
朝食としてはかなり量が多かったが、難なく完食。
それにしても、朝から天丼って…(笑)

テーマ:高速道路(SA・PA)のうまいもの - ジャンル:グルメ

  1. 2008/06/15(日) 19:41:44|
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“KUA'AINA”@アクアシティお台場

昨日は千葉県行きの早朝便。
前夜からの豪雨で電車が止まった影響で、結構道路は混んでいる。
途中、R14経由で帰ろうかR357経由で帰ろうか迷う。
R14経由だと、つけ麺の旨い『三都屋』とか、ユニークな店名のこの店とか、いろいろと選択肢がある。
R357経由だとお台場経由なので、もっといろいろあるかも…という事で、結局R357を走る。

お台場に到着、アクアシティに入る。
ラーメン国技館に向かおうかと思ったが、案内看板で気になる店発見!!
そのまま向かう。

その店とは、“KUA'AINA”。
KUA’AINA20080520-01
KUA’AINA20080520-02
ハワイに本店があるバーガーレストランである。

注文したのは、これ。
KUA’AINA20080520-04
アボカドバーガーの1/2ポンド(約225g)。
このアボカドの量…
KUA’AINA20080520-05
アボカド大好きオヤジのハートを見事射止めてしまった(笑)
しかも…
KUA’AINA20080520-06
トマトも新鮮!!

バンズを重ねてみる。
KUA’AINA20080520-07
KUA’AINA20080520-08
ああ…たまらん…(笑)

早速ガブリと食らいつく…肉汁がジワリ。
おまけに絶妙の焼き具合。
KUA’AINA20080520-09
これにアボカドのコク、トマトの瑞々しさ、レタスのシャキッとした食感が加わって、もう最高!!
付け合わせのフライドポテトもイイ感じ。

値段はランチセットで1480円と可愛くないけど、味は最高。
あの『スマイルバーガー』@京都よりも私の好みに合った。
お台場経由にして大正解!!

テーマ:ハンバーガー - ジャンル:グルメ

  1. 2008/05/21(水) 09:24:33|
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『道の駅 フォーレなかかわね茶茗館』@川根本町

千頭駅でのSL撮影を済ませ帰途に就く。
途中、『道の駅フオーレなかかわね茶茗館』で休憩。

駐車場に車を停め、石段を上がって行くと…
茶茗館20080506-01
緑の芝生が何とも鮮やか!!
今までいろんな道の駅に行ったが、こんなに緑鮮やかな道の駅は初めて。
大きなボールや輪投げ、フリスビーなんかが常備されていて、この芝生の広場で遊ぶことが可能。
この日もGW期間中ということで、子供達が歓声を上げて遊んでいた。

石段を上がった正面にはお土産屋。
茶茗館20080506-02
右側からは茶畑を見下ろすことが出来る。
茶茗館20080506-03
お茶はちょうど今がシーズン…茶摘みの光景に遭遇。
茶茗館20080506-04
時間帯が良ければ遠くにSLが見える。

そして、左側にはメインの建物である茶茗館。
茶茗館20080506-05
ここでは300円で川根茶の入れ方のレクチャーを受けながら堪能することが出来る。

早速お金を払い、茶室に通された。
最近は生活の欧米化が進み、それに慣れ親しんではいるものの、やっぱり日本人。
茶茗館20080506-14
茶茗館20080506-06
こういう雰囲気は落ち着く。

しばらくこの部屋でくつろいでいると、お茶一式が運ばれて来た。
茶茗館20080506-07
ここからお茶の入れ方の説明が始まる。

まずはポット(上段右)のお湯を湯冷まし(上段中)に半分ぐらい入れ、50度ぐらいまで冷ます。
50度…随分低いな、と思ったが、これが適温なのだそうだ。
川根地区は寒暖の差が大きく日照時間も短いので、柔らかく繊細なお茶の葉が出来るらしい。
ちなみに牧之原台地のお茶はその温暖な気候と日照時間の長さから、固くて力強い葉になるという。
牧之原の「剛」に対して、この川根のお茶は「柔」といったところか。
それ故、入れ方ひとつ取っても繊細さが要求されるそうである。

次に急須(上段左)にお茶の葉を入れ、適温になったお湯を注ぎ、そのまましばらく待つ。
そして、お茶を器に一気に注ぐ。
急須を揺すったりせず、最後の一滴まで注ぎ込むのがポイントとの事。

こうして入れたお茶を早速味わってみる。
茶茗館20080506-08
口に含んだ瞬間、普段飲み慣れたお茶とは全く別物の旨味が一気に広がる。
若い人は
「味の素みたいな味」
と表現する人が多いらしいが、確かにそんな感じの味。
最初の一杯はお茶の旨味成分(アミノ酸)がギリギリまで抽出されているために、こんな味になるらしい。
とは言え、味の素とは似て非なる味。
いつまでも舌に残ったり舌が痺れたりするわけではなく、適度な苦味、渋味、甘味が感じられる。

二杯目からはポットのお湯をそのまま注ぐ。
一杯目で感じたアミノ酸の旨味が軽くなり、甘味と爽やかさが増した。
一杯目よりも、二杯目のほうが飲みやすいかもしれない。

三杯目からはお茶菓子を一緒にいただく。
茶茗館20080506-09
茶茗館20080506-10
このお茶菓子が旨いの何の…。
三杯目以降は渋味が増すが、お茶菓子の甘さが渋味をイイ感じで緩和してくれる。

結局四杯楽しんで、お茶マイスター(茶イスター?)の女性と少し会話して、お茶教室は終了。
お土産にもらった、出枯らしの茶葉を乾燥させたものを詰めた小袋。
茶茗館20080506
これは手作りで、ここで働く女性達がひとつひとつ心を込めて作っている。
すごく良い香りがする。
吸湿と消臭の効果があるので、バッグなんかに入れておくと良いかも。

縁側から庭園に出て、しばらく時を過ごす。
茶茗館20080506-12
茶茗館20080506-13
良く手入れされた庭で、何とも心が落ち着く空間である。

ここ、凄く気に入ってしまった。
緑は綺麗だし、景色は良いし、お茶も空気も旨いし…。
SL撮影の時の休憩ポイントとしては最高!!
天気の良い昼下がりにここのベンチで昼寝…というのも最高かも。
また行こう!!

  1. 2008/05/10(土) 21:44:15|
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『千とせ』@千日前

自由軒を出て、道具屋筋の方に歩いていく。
なんばグランド花月を通り過ぎ、道具屋筋から一本裏道に入ったところに、この店がある。
千とせ20080410-01
千とせ
古くからこの地に密着している店で、私自身久し振りの訪問。
千とせ20080410-02
何となく、吉本新喜劇に出て来そうなたたずまい。
事実多くの吉本芸人たちに愛されている店である。
若手はもちろんのこと、今では大御所と言われる芸人も訪れることが多い。
それどころか、NGKの楽屋に出前することもあるらしい。
最近は吉本芸人や道具屋筋で働く人々だけではなく、観光客も多く訪れるという。

店内に入ると、まさに大阪の大衆食堂の雰囲気か漂う。
ここに原哲男の大将と和子のおばちゃん(桑原和男)が居たら、まんま吉本新喜劇…
「大将〜、ごっつぁ〜ん!!」
「ヘイ、おおきに〜!!」
「おばちゃん、なんぼになる〜?」
「え〜と、肉吸いに御飯の大で…760万円!!」
(一同ガクッとコケる)

…みたいなシチュエーションが似合いそうな雰囲気である。

この店の名物は、肉吸い
牛肉入りの吸い物である。
これと御飯(大と小がある)をセットで頼む人が圧倒的に多い。
常連になると、
肉吸い豆腐入り小玉(しょうたま…御飯小の生卵入り)ね〜!!」
なんて注文の仕方をする。
私の目の前に座った若い兄ちゃん達がそんな注文をしていた。
会話の内容から、吉本の若手芸人のようだ。
知らない顔だったが…(笑)

『くいだおれ』のくいだおれ太郎パフェと『自由軒』の名物カレーで腹が膨れていたこともあり、今回は肉吸いと御飯(小)を注文。
千とせ20080410-03
肉吸いのアップ。
千とせ20080410-04
結構肉の量が多い。
このメニューが誕生したのは、若かりし頃の花紀京師匠が
「肉うどんのうどん抜きね〜!!」
という注文をしたのがきっかけらしい。
それからこのメニューが吉本芸人たちの間で大流行、定番メニューとなったそうである。

前置きが長くなったが、早速いただく。
味はまさに肉うどんのうどん抜き(笑)
でも、うどんを抜いた分だけ肉を増量しているので、結構ボリュームはある。
大阪流の薄味の出汁で、それだけに肉の旨味がストレートに伝わる。
ネギは煮たものと生のものが入っていて、甘味と辛味が一緒に味わえるのが面白い。
そして、丼の底に沈んだ半熟卵がまたイイ味出している。
御飯が進む味で、速攻で完食してしまった。

久し振りの肉吸い、昔とほとんど変わっていなかった。
懐かしくて、旨くて、腹にたまって、気取らないで食べられる…まさに庶民の味。
グルメ志向の強いものもいいけど、やっぱりこういう食事が一番落ち着くね。
機会があれば、また訪問したい。

テーマ:大阪のグルメ - ジャンル:グルメ

  1. 2008/04/12(土) 10:13:02|
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『自由軒』@千日前

道頓堀から千日前通を横断。
ビッグカメラ(旧プランタンなんば)の裏通りにある『自由軒』に向かう。
創業明治43年…老舗中の老舗の洋食屋である。
自由軒20080410-01
店の作りが何ともクラシカル。
こういう雰囲気、好きだなぁ〜。

この店の名物は、その名の通り「名物カレー」。
自由軒20080410-02
恐らく日本最古のカレーかと思われる。
値段は650円とお手頃。

ルックスは、こんな感じ。
自由軒20080410-03
自由軒20080410-04
一般的に「カレー」と呼ばれている食べ物とはかなり趣が異なる。
ライスとカレーが混ざっている。
名古屋風に言えば「カレーまぶし」と言ったところか?

食べ方は、こんな感じ。
自由軒20080410-05
ウスターソースをかけ、真ん中の生卵を割ってグチャグチャに掻き混ぜて食べる。
見た目的に、かなり好みが分かれるカレーじゃないかな?
私は結構好きである。
ちなみに、ライスとカレーが混ざっているのがどうにも我慢ならん…という人には「別カレー」というメニューもある。

味は…店構え同様クラシカル。
結構シンプルなスパイシーさ。
ウスターソースが生卵の生臭みを緩和すると同時に、卵白で薄くなったスパイシーさを補っている。
ソースそのものの旨味が凄く濃厚…さすがはソース文化の国!!
但し、いくら旨いソースだからと言って、かけ過ぎはダメ。
ソースの味しかしなくなる(笑)

久し振りで本店で食べた名物カレー、しょっちゅう食べていた学生の頃と変わっていない。
若かった頃の思い出に浸りながら、美味しくいただいた。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

  1. 2008/04/12(土) 08:01:39|
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音も味のうち…

スガピーさんのバースデーオフの後、まだ食べ足りない、飲み足りない6人が入った某中華料理店にて…

海鮮おこげ。
この音がたまらない…まさしく音も味のうち。

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/30(日) 22:38:14|
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『コメダ珈琲店』@静岡市駿河区

名古屋を中心に一大勢力を誇る『コメダ珈琲店』が、ついに静岡市内にも上陸した。
コメダ珈琲店20080225-01
昨日事務所に伝票を提出しに行く途中、ちょっと寄ってみた。

まだオープンしたばかりということで…
コメダ珈琲店20080225-02
しばらくは早く終わるようである。
店内に入ると、オープン効果のせいか、大変な混雑。
入れ替わりで帰るお客さんがいたので、すぐ席に案内された。

今回はコーヒーとチリドッグを注文。
スポーツ新聞を読みながら待っていると、まずはコーヒーが出て来た。
コメダ珈琲店20080225-03
コメダ珈琲店20080225-04
コーヒーの横にある小皿は…
コメダ珈琲店20080225-05
菓子ピーナッツ。
しかし、チリドッグがなかなか出て来ない。
注文してから30分後になって、やっと出て来た。
コメダ珈琲店20080225-06
やはりオープンして間もないということで、スタッフが不慣れなのであろう。
そこに持って来てオープン効果による混雑も重なり、ドタバタした感じ。

『コメダ珈琲店』といえば、名物ともいえる「シロノワール」が有名。
これを食べない手はないということで、ミニサイズをコーヒーと一緒に追加注文。
コーヒーはすぐに出て来たものの、今度は40分待たされた(笑)
コメダ珈琲店20080225-07
おかげでコーヒーは冷め切ってしまった。

こんな状況なので、味わうどころではなかった。
とにかく、現状ではオペレーションに問題あり。
以前名古屋で寄った時にはこんなことはなかった。
まだオープンしたばかりということで不慣れということもあるだろうから、オープン熱が冷めてスタッフが慣れた頃にもう一度行ってみようと思う。

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ

  1. 2008/02/26(火) 19:24:18|
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またまた『吾照里』

鉄道博物館を出て、大宮駅から新幹線で東京へ。
朝から何も食べていなかったので、お腹が鳴ってしょうがない。
何を食べようか迷っていたら、ふとサンナッチのことが頭に浮かび、またまた『吾照里』に行ってしまった。

まずはサンナッチを肴にビールを一杯。
お通し(先日と同じくカクテキ、もやしのナムル、韓国のり)をつまみながら一杯やっていると、サンナッチ登場(グロ注意)。

今回のサンナッチ…


メチャクチャ元気!!
吸盤も力強く、口の中にしっかりとへばり付く(笑)

サンナッチを食べながらメニューを見ていたら、無性に肉が食べたくなってきた。
かと言って、東京駅の地下にある店である。
値段は可愛くない。
だから、比較的安いものを2皿。
吾照里20080222-02
吾照里20080222-03
和牛カルビとホルモン盛り合わせ。
吾照里20080222-01
これを炭火で焼いて食べる。
さらに…
吾照里20080222-05
キムチも追加。
やっぱりこの組み合わせはビールが進む。
結局、グビグビと4杯(笑)

仕上げはこの前食べて気に入った激辛高菜石焼ピビンパを食べようと思ったが…これはランチタイムのみのメニューとの事…orz
結局、石焼ユッケピビンパを注文。
出て来たら写真を撮ろうと思っていたら…
吾照里20080222-06
持ってくるなり、いきなり混ぜ始めるオネエチャン(爆)
ま、いいか〜。

旨い肴、旨い肉、旨い酒、そして仕上げに旨い飯…大満足!!


テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/02/23(土) 11:47:33|
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『吾照里』@東京駅地下街 黒塀横丁内

昨日は東京行きのハンドキャリー。
運良く帰り便が無かったので、ちょっと一杯引っかけてから新幹線に乗ろうと思い、東京駅地下街の『吾照里』に入る。
吾照里20080219-01
吾照里20080219-02
本格的な韓国料理の店である。

店に入ってメニューを見ると…何かこの前と違う。
随分シンプルな内容になっていて、楽しみにしていたサンナッチが無い。
さらに、オーダーもしていないのに…
吾照里20080219-05
吾照里20080219-06
ナムル、カクテキ、韓国のり、サラダが出て来た。
スタッフのオネエチャンに聞いてみたところ、15:00まではランチメニューのみとの事。
せっかく楽しみにしていたサンナッチが…orz

ちなみに、サンナッチというのはこういう食べ物。
(グロ注意)

店の入口に水槽があり、その中にはミズダコがたくさんいる。
注文を受けるとそこから網ですくって厨房に運ばれる。

仕方が無いので、激辛高菜石焼ピビンパのランチを注文。
あとは…
吾照里20080219-03
これも(笑)

先に出て来たランチの小皿を肴に生ビールを2杯飲んでいると、割と早くピビンパが出て来た。
吾照里20080219-07
写真撮る前に混ぜちゃった…失礼!!

この高菜、かなり辛い。
辛いモノ大好きなので、この辛さは大歓迎。
これを肴にビールを飲みたい気分になってきたが、あんまり飲むわけにもいかないので、今回は我慢。
石焼ならではの「おこげ」もなかなか香ばしく、大満足のうちに完食。

これ、結構気に入ってしまった。
通常メニューにもたぶんあるかと思うので、今度はサンナッチとセットで食べてみようと思う。


テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/02/20(水) 10:30:40|
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