埼玉県八潮市からの帰り、最近オープンした『小林屋』にて夕食。

R246沿いにある、以前『万豚記』が入っていたテナントである。
北海道から来た店かと思ったら、どうも違うようだ。
平塚にある店の2号店らしい。
券売機で食券を買う。
味噌ラーメン専門店で、醤油や塩は無い。
今回はネギチャーシュー麺を注文。
厨房を見ていると、札幌味噌ラーメンのように中華鍋を振るっている光景は見られない。
普通のラーメンと同じように、丼に張ったスープに茹でた麺を入れ、トッピング…という流れで作っている。
ネギチャーシュー麺が出て来た。
スゲ〜〜〜ッ!!チャーシューが豪快。
思わずギャートルズのマンモス肉を思い出してしまった。
スープ表面を覆った脂の量も多め。
若い頃なら喜んで食べたが、トシと共に胃袋が衰えつつある今の私にはちょっとキツイかも…。
まずはスープをひと口…赤味噌が前面に出た味。
塩分濃度はやや高めか、私の好みよりも少ししょっぱい。
豚骨スープとの組み合わせはかなり濃厚。
チャーシューは見た目の通り、味付けやや濃い目でガッツリ食べられる。
肉質はそれほど柔らかいわけではないが、かと言って噛み切れないほど硬くもない。
ネギはシャキシャキで、灰汁抜きしてあるので刺激は少ない。
味玉はトロトロでイイ感じ。
なかなか濃厚で悪くはないが、やや単調な感じもする。
だから途中で飽きてきた。
肉が大量に入っているのは嬉しいが、ちょっと多過ぎる。
普通の味噌ラーメンでもマンモスチャーシューが入っているようなので、年々弱りつつあるオジサンの胃袋にはチャーシュー麺でなくても十分じゃないかな。
チャーシューの味付けも、もう少し薄味のほうが食べやすそうに感じた。
毎回立ち寄る…というわけにはいかないが、パワフルにガツンと食べたい時にまた寄ってみよう。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ
- 2007/09/27(木) 10:45:12|
- 食べ歩き(ラーメン)
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『道の駅 茶の里東白川』を出て、中央道中津川ICに向かう。
いつもならば下道でゆっくりと帰るのであるが、夜ボウリングのリーグ戦があるので高速で帰る。
中津川ICから中央道に入ってすぐの恵那峡SAにて軽く腹ごしらえ。
いろいろ見ていたら、旨そうなモノ発見。

こういう素朴なもの、好きだなぁ…。
早速1個購入。

野沢菜の油炒め入り。
ラップをはがすと…

実に食欲をそそるルックス。
さっそくかじり付く…

真ん中に具が入っているタイプではなく、ごはんと混ぜてあるタイプ。
だからどこをかじっても野沢菜の味がする。
油炒めの野沢菜がちょっと私の好みよりも甘過ぎるが、胡麻が効いていてなかなかイイ感じ。
結構気に入ってしまった。
他にもねぎ味噌味やふき味噌味があるので、次回はそちらも食べてみよう。

テーマ:ファースト フード - ジャンル:グルメ
- 2007/09/27(木) 10:03:13|
- 食べ物(正常系)
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