今夜は久し振りに『魚がし鮨』で夕食。
静岡県で人気の回転寿司のチェーン店である。
藤枝店は「流れ鮨」というシステムの一号店。
「流れ鮨」とは、各席に設置されたタッチパネルモニターで注文を入れるシステム。

回転寿司とは違い、握ってから時間が経った寿司ではなく、握りたての寿司が出て来る。
オーダーミスが少なく、写真でルックスも確認出来るし、おすすめのネタもわかりやすい。
個人的にはこのシステムにはどちらかといえば懐疑的なのだが、なかなか便利なシステムではある。
まずは白身から。

鱸(すずき)。

秋刀魚。

軍艦二種。
いくらと鮟肝。

鰤の塩だれ炙り。
脂が溶け出していて、ジューシー!!
青物や光り物が大好きな私にとって、絶対外せないのがこれ。

〆鯖。
さらに…

生鯖。
昔から「鯖の生き腐れ」と言われ、足の早い(痛みやすい)魚の代表ともいえる鯖。
だから、生の鯖はなかなか我々の口に入らない。
メチャクチャ旨かったのが、これ。

縁側の炙り。
行きつけの『SOBA笑』のスタッフMさん(女性)のイチ押しで、
「一度食べてみてくださいね〜」
と言われていた一品。
元々縁側は大好きなのだが、それを差し引いてもこれは絶品。
縁側独特のコリコリした歯応えはそのままであるが、炙ることによって脂が溶け出していて、口の中で溶けるような味と食感がかなりイイ感じ。
味は全然違うが、「豚トロ」に良く似た食感。
あまりにも旨かったので、これだけで3皿も食べてしまった。
Mさん、いいもの教えてくれてありがとう〜。
もうひとつ、ものすごくエキサイティングな味だったのが、これ。

涙手巻き。
見た目は地味だが、文字通り、涙モノの味。
どこが「涙モノ」なのか?
それは…

大量の山葵!!これが殺人的な破壊力。
まさに…
MY NOSE IS FIRE!!昔テレビでやっていた某英会話教室のCMを思い出した。
今何かと話題のあの教室のCMだったかどうかは覚えていないが…。
そういえば、某有名グルメ漫画で、この山葵巻きにハマってしまった外人さんの話があったような…。
結局これも2本食べてしまった。
ハマる人にはメチャクチャハマる一品である。
久々の寿司屋…大満足!!

テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ
- 2007/11/01(木) 03:24:56|
- 食べ歩き(その他正常系)
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