東京ハンドキャリーの帰り、例によって東京駅構内の『駅弁屋 旨囲門』に寄って遅い昼食を調達。
今回は「特上鯵乃押寿司」。

大船駅の有名な駅弁である。
つい先日CS
『フーディーズTV』の
『日本駅弁図鑑』で紹介されていた。
中身は、こんな感じ。

小鯵の半身をさらに開いている。
さっそく口に運ぶ…鯵は適度に歯応えがあり、よく締まっている。
しゃりは押寿司というよりも握りに近く、口の中でホロッと崩れる食感が絶妙。
但し酢の効き方が強く、かなり鼻にツンと来る。
ご存知の通り私と酢の関係は、月影兵庫と猫、焼津の半次と蜘蛛…みたいなもの。
しかも甘味が相当強い。
許容範囲ギリギリだったので、何とか食べられたが…。
創業当時の味を再現した駅弁なので致し方ないのだが、出来れば香り付けにすだちか何かを絞って食べてみたいところ。
息を止めながら、何とか完食。
何かスッキリしないので、結局…


マイ・ベスト駅弁の「笹巻きえんがわずし」でリカバリー(笑)
やっぱり、これが一番好きだなぁ〜…。

テーマ:駅弁・空弁 - ジャンル:グルメ
- 2007/11/14(水) 10:40:52|
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