今日は東京ハンドキャリー便。
ハンドキャリーと言えば、やっぱり駅弁…最近お決まりのパターンである。
今日は「八戸鯖棒寿司」を購入。

なかなか高級そうな雰囲気。
あの
「贅沢煮穴子棒寿司」と同じ製造元のようだ。
これは期待が高まる。

「八戸」と謳っているが、実は東京の駅弁。
鯖が八戸産なだけ。
1300円という値段は可愛くないが、他の鯖寿司と比べると安い。
ちなみに高い物だと1900円もする。
中身は、こんな感じ。


なかなか肉厚で、良い鯖を使っている。
1300円でこの内容ならば、むしろお買い得…と言えるのであるが、写真に写っていない右側は…

何か、侘しい…orzま、これが駅弁クオリティと言ったところか(笑)
早速、右側から(爆)食べてみる…酢は結構効いているが、甘さ控え目で好みの味。
鯖は脂が乗っていて濃厚な味。
塩も適度に効いていて、味が締まっている。
極小ネタの部分でも鯖の旨さがしっかりと味わえたのは救いだった(笑)
となれば、当然左サイドは鯖の旨味がより濃厚。
速攻で完食してしまった。
中身の意外なチープさにはちょっとガッカリさせられたが、味はそれを補って余りあるものだった。
鯖の棒寿司としては比較的安いので、また買うかもしれない。
その時は、やっぱりネタの小さい方から食べよう(笑)

テーマ:駅弁・空弁 - ジャンル:グルメ
- 2007/11/20(火) 19:37:54|
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