大洗で納品を済ませ、水戸駅に向かう。
テレビで見かけて、どうしても食べてみたい駅弁があったのである。
その駅弁は、これ。

「水戸納豆弁当」
ご存知の通り、私は納豆が大好き。
オーソドックスにご飯と一緒に食べるも良し、蕎麦のネタにも良し。
和食のみならず、パスタとの相性も抜群だし、「納豆コーヒーゼリーサンド」のようなゲテモノっぽいシロモノも意外な旨さだったりする。
今朝も納豆ドッグを食べたし…。
しかし、納豆を使った弁当というのはあまり聞いたことが無い。
一体、どんな駅弁なのか?
中は、こんな感じ。

ひと口大のおにぎりが5個。
まずは下の段から。
海苔が巻いてあるかと思ったら…

海苔ではなく、野沢菜で巻いてある。
野沢菜大好きなので、もうすでにこの段階でストライク!!
普段から納豆ごはんに細かく刻んだ野沢菜を混ぜて食べたりしているので、馴染み深い味。
次は茶巾寿司風に薄焼き卵を巻いてあるものを食べる。

茶巾寿司風ではあるが、酢飯ではない。
納豆だけ入っているかと思ったら、鶏そぼろを炒めたものも入っていた。
鶏が納豆にさらに旨味を与えていて、なかなかの味。
最後に納豆天をトッピングしたものを食べる。
これ、2個入っているが、味付けが違う。
抹茶塩味とカレー味。
こちらもなかなかイイ感じで、完食。
ユニークな発想と素朴な味わい…この駅弁、気に入ってしまった。
この内容で550円という値段の安さも良い。
ここしばらく高価な駅弁ばかり食べていたが、御馳走だけが駅弁ではないという事を再認識させられた。
水戸方面に行った際の楽しみが、またひとつ増えた。

テーマ:駅弁・空弁 - ジャンル:グルメ
- 2007/11/22(木) 12:25:49|
- 食べ物(駅弁)
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