さすらいのKトラオヤジ2

軽貨物ドライバーの気まぐれ日記

“LAXMI”@ネオ屋台村

金曜日は市ヶ谷へのハンドキャリー便。
市ヶ谷便といえば、ネオ屋台村…納品を済ませ、地下鉄で有楽町に向かう。

地下鉄を降り、東京国際フォーラムの地上広場に出ると…

ストリートミュージシャンのギターで盛り上がっていた。

今回は、この屋台でランチ。
LAXMI20080627-01
“LAXMI”…本格的なインドカレーの屋台。
LAXMI20080627-02
『王様のブランチ』でも紹介されたらしい。

この屋台のカレーはライスではなくナンで食べる。
LAXMI20080627-06
Aセットはナンとカレー2種類。
Bセットはカレーが3種類になる。
今回はBセットを注文した。

ナンは注文を受けてから焼き上げる。
LAXMI20080627-03
LAXMI20080627-04
LAXMI20080627-05
インド人シェフの鮮やかな職人技が期待を抱かせる。

Bセット、ルックスはこんな感じ。
LAXMI20080627-07
焼き立てのナンが、何とも旨そう。

カレーは3種類。
左端は…
LAXMI20080627-08
チキンカレー。
中央は…
LAXMI20080627-09
キーマカレー。
右端は…
LAXMI20080627-10
豆のカレー。
こんなセット、店で食べれば確実に1000円は超える。
それが800円で食べられるのだから嬉しい。

味はかなり本格的。
多くのスパイスが融合した深い味わいがある。
辛さはそれほど強くなく、辛いモノが苦手な人でも抵抗無く食べられるかと思う。
個人的にはもう少し辛いほうが好きなので、ガラムマサラが別添えになっていれば最高かも。
3種類のカレーはどれも旨かったが、特に豆のカレーが気に入った。
豆がすごく柔らかく煮込まれていて、豆の甘味とややスパイシーな味の対比が絶妙。
ナンもふっくらと焼き上がっていて、カレーとの相性もドンピシャだった。

今までいろんな屋台でいろんな物を食べたけど、その中でこの屋台が一番本格的かもしれない。
まさかナンを焼くための窯まで装備されているとは思わなかった。
この窯をナンだけに使っているのが何とももったいない。
出来ることなら、タンドリーチキンもメニューに加えて欲しいものである。
何はともあれ、大満足!!

テーマ:屋台 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/06/30(月) 11:55:21|
  2. ネオ屋台
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

『湧登』@静岡市駿河区

水曜日、東京行きハンドキャリーを済ませて静岡に帰って来た。
いつもならば在来線に乗って藤枝まで行くところを、この日は静岡駅で途中下車。
以前オフ会でお近付きになった山ちゃんの店、『湧登』に行った。
湧登20080627-01
鉄板焼きがメインの店で、室長やボボイさん、ケイさんもお気に入りの店。

暖簾をくぐって店内に入ると、店主の山ちゃんは驚いたような表情。
いきなりアポ無しで行ったし…(笑)
カウンターに座って、まず目に入ったのは、これ。
湧登20080625-01
静岡おでん検定で大御所に輝いた凄い人なのである。

何はともあれ、まずは生ビール。
湧登20080625-02
お通しはこちら。
湧登20080625-06
クリーミーな豆腐。
舌の上でとろける食感で、しかも味は超濃厚。
何もかけないで食べても旨い。

静岡名物、鰯の黒はんぺんのフライ。
湧登20080625-03
結構厚みのある黒はんぺんを使っていて、これがビールと相性ピッタンコ。

豚の大葉巻き。
湧登20080625-04
スライスした豚肉で大葉を巻いたもので、大葉の香りがイイ感じでアクセントになっている。
ビールがどんどん進む。

仕上げは、岸和田名物、かしみんネギ焼。
湧登20080625-05
一見お好み焼きのようであるが、生地は薄く、具はたっぷり。
具はキャベツ、ひね鶏、牛脂のミンチ、ネギ、紅しょうが。
「ひね鶏」というのは、年を取って卵を産まなくなった鶏のこと。
そんな鶏なので肉は硬く、市場でもかなり安い値段で流通されているらしい。
「かしみん」の「かし」は、まさにこの鶏肉(かしわ)なのである。
「みん」は、牛脂のミンチ。

安い素材ばかり使っているのだが、肝心の味は…
オオ〜〜〜ッ!! 旨い〜〜〜っ!!
鶏肉は確かに硬いけど、コリコリした歯応えがなかなか心地良い。
しかも噛めば噛むほど味が出る。
さらに牛脂の甘味とコクが加わって、かなりイイ感じ。
安い素材で最高の味…まさにB級グルメの真髄を見た思い。
完全に脱帽…参りました!!

今回は初めてということで、あまりいろいろ食べられなかったが、どれもイイ感じだった。
こりゃ再訪は確実!!

…と言った矢先、昨日また行ってしまった(爆)
湧登20080627-03
湧登20080627-02
お通しは、長芋の浅漬け。
シャクッとした小気味良い歯応えに、長芋独特のぬめり。
シンプルなのに、なかなか味わい深い。

豚串カツ。
湧登20080627-11
肉がめちゃくちゃジューシー!!
噛み締めると肉汁がジワ〜ッ!!
この店の豚肉は沖田牧場から仕入れていて、しかも一頭買いとのこと。
道理で旨いはずである。

きのこのバター炒め。
湧登20080627-05
こういうの大好きだったりする。
シンプルな味付けなので、きのこの旨味が良く引き出されている。

で、仕上げは、やっぱり…
湧登20080627-06
湧登20080627-07
湧登20080627-08
湧登20080627-09
かしみんねぎ焼!!
この前食べて、すっかりお気に入りになってしまった。
この前と同様、醤油で食べようとしたら、
「柚子胡椒で食べてみませんか?」
と、山ちゃん。
湧登20080627-10
早速これを付けて食べてみると…柚子の香りと唐辛子の辛さが加わってめちゃくちゃイイ感じ!!
常連のお客さんがリクエストした食べ方との事だが、おもいっきりツボにはまってしまった。

初めて行ってから、その2日後に再訪…おもいっきり気に入ってしまった。
ハンドキャリーの帰り、静岡駅で途中下車…これからこのパターンが増えそうな予感(笑)

テーマ:鉄板焼き - ジャンル:グルメ

  1. 2008/06/28(土) 11:38:49|
  2. 食べ歩き(その他正常系)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

安い掘り出し物があったので…

中古PC
中古のノートPCを衝動買いしてしまった。
無線LAN内臓なので他の部屋でも使えるし、最近増えつつある公衆無線LANを使えば出先でも使える。
近日中にモバイル通信カードを導入予定。
どこのメーカーにするか、ただいま思案中。

テーマ:中古パソコン - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/06/27(金) 01:20:17|
  2. その他いろいろ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

タイ風会席弁当?

東京ハンドキャリーの帰り、“GRANSTA”で昼食を調達。
以前から気になっていた“mango tree deli”の「マンゴツリー・インザ・ボックス」を購入した。
この弁当、ブログ仲間のスガピーさんも気になっているそうである。
新幹線に乗り込み、早速食べることに…。

その名の通り、箱入り。
GRANSTA20080625-01
中身は…
GRANSTA20080625-02
何か、おもいっきりそそられる…。
9分割の弁当箱に、少量ずつ詰められている。
まるでタイ料理で作った会席弁当のような趣。
GRANSTA20080625-04
GRANSTA20080625-05
GRANSTA20080625-06
GRANSTA20080625-07
GRANSTA20080625-08
GRANSTA20080625-09
GRANSTA20080625-10
GRANSTA20080625-11
GRANSTA20080625-12
こんなに豪華で、しかも酒にもピッタリ合いそうなので、当然…
GRANSTA20080625-03
こういう事になる(笑)
弁当の豪華さに合わせて、ちょっと贅沢にヱビスビール。

タイ料理らしく、唐辛子の効いたもの、ココナッツミルクの優しい味のもの、香草の香り高いもの…味はバラエティに富んでいる。
食材も肉、野菜、魚介…栄養バランスも良さそう。
すごく贅沢な気分にさせてくれる弁当…当然、完食である。
どれも旨かったけど、特に最下段右のものが気に入った。
タイ風オムライスというか、タイ風天津飯というか、卵の下には御飯。
この卵がほんのりとカレーのような味が付けられていて、食感はふんわり。
御飯との相性も抜群だけど、ビールともピッタンコ!!

1600円という値段は可愛くないけど、それだけ払う価値は十分ある。
確実にリピートしそう…。
スガピーさ〜ん、お先に〜!!

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/06/27(金) 00:42:14|
  2. GRANSTA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

『中村屋』@海老名市

東京便の帰り、海老名に移転した『中村屋』に寄ってみた。
中村屋20080624-01
店はSATYの駐車場の1階にある。

店内に入ると、券売機システムに変更になっていた。
何を食べようか券売機を見ていたら…特中村屋が恐ろしく高くなっていた。
高座渋谷にあった頃は950円だったのが、1280円になっている。
とりあえずこれはスルーして、限定メニューと叉焼飯の食券を買った。

限定メニューは…
中村屋20080624-02
ぐるなび企画「七福雲呑麺」。
中村屋20080624-03
7つの味の雲呑がトッピングされた塩味で、値段は950円。

待つことしばし、ラーメンが出て来た。
中村屋20080624-04
相変わらず抜群のルックス。
中村屋20080624-05
雲呑の彩りが何ともカラフル。

まずはスープから…程良く魚介が効いていて、あっさりしていながらコクとキレがある。
最近よく言われる「端麗系」のはしりが、この店なのである。
最近はこの系統のスープを出す店のレベルが上がって来て、以前ほどのアドバンテージは無いものの、それでも上品で香り高いスープであることに変わりは無い。

麺は真空平打ち麺で、シコシコした腰の強さと滑らかな食感。
本当は細麺のほうが好きなのであるが、この麺もなかなかどうしてイイ感じ。

トッピングの雲呑は7種類で、それぞれが独創的なもの。
どれも旨かったが、特に鯛と大葉、梅の雲呑が気に入った。
叉焼は炭火で炙られていて香ばしく、噛み締めるとジワッと肉汁。
この炭火で炙る手法もこの店が元祖である。
味玉もいい仕事がされている。
当然、速攻で完食!!

叉焼飯は、こんな感じ。
中村屋20080624-06
これ、決して食べかけではない。
ラーメンと比べると、あまりにも雑な盛り付け。
天下の『中村屋』でこんな盛り付けの料理が出て来るとは夢にも思わなかった。

刻み叉焼はやはり炭火で炙られていて、脂身がイイ感じで溶けている。
柔らかい中にも張りのある食感。
但し、タレの味が以前よりもかなり甘くなっていて、くどさも感じられたのはちょっと残念だった。

移転してから初めて行ったが、ラーメンに関しては相変わらずレベルが高い。
しかし、サイドメニューは以前のほうが旨かったし、ルックスもこの店のレベルから考えると、今日のは明らかにハズレ。
今日は例のイケメン店主は不在だったが、もしも彼が居たらこんな盛り付けを許すわけがない。
移転したばかりで、しかも有能な人材が独立して減った影響も出ているようにも思えるが、それにしても…。
もう少し日が経てばスタッフのスキルもアップするかもしれないので、落ち着いた頃にまた寄ってみようかと思う。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2008/06/25(水) 01:49:03|
  2. 食べ歩き(ラーメン)
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:8

頂き物の豆腐

昨日、『lamian*_shizuoka 静岡ラーメンメイン_食の放浪記』『Manisele-999』を主催するHearts@室長氏から、豆腐をいただいた。
掛川市日坂にある、看板も無い小さな店で製造販売しているという豆腐で、これが絶品らしい。
早速食べてみることに…。

いただいた豆腐は、こんな感じ。
豆腐20080619-01
木綿豆腐で、すごくしっかりしている。
持ってみると、かなりの重量感。
いかにも凝縮していそうな感じがする。
包丁で切った感じもしっかりしている。
まるでチーズでも切っているような手応えがある。

まずは基本通り冷奴で。
豆腐20080619-02
豆腐20080619-03
自家製の蕎麦つゆをかけて食べてみた。
包丁の手応え同様、歯応えもしっかりしている。
その歯応え同様、味も濃厚で力強い。
大豆の旨味がおもいっきり凝縮していて、蕎麦つゆ(結構濃い目)が負けるぐらいに力強い味。
こりゃ凄い豆腐だ!!

冷奴で食べるのもいいけど、こういう食べ方も…。
豆腐20080619-04
豆腐20080619-05
豆腐ステーキ。
作り方は簡単。
フライパンにオリーブオイルを敷き、軽く塩を振ってから両面を焦げ目が付くまで焼き、蕎麦つゆで味付けしただけ。
皿に盛ってから鰹節とネギを散らして完成。
焼くことによって適度に水分が抜け、さらに味は濃厚になる。
焦げ目とオリーブオイルの香りも加わり、なかなかイイ感じ。
しっかりした豆腐なので、こういう調理法にもピッタリだった。

この豆腐、おもいっきり気に入ってしまった。
そのままでも良し、焼いても良し、他にも麻婆豆腐にしても旨そう…。
掛川を通る機会があったら、是非とも寄ってみたい。
室長、美味しい豆腐をありがとうございました。

テーマ:豆腐 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/06/22(日) 21:34:21|
  2. 食べ物(正常系)
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:8

『TETSU』@品達ラーメン 麺達七人衆

品川行きハンドキャリーの帰り、品達に新しく支店を出した『TETSU』に寄ってみた。
TETSU20080620-01
千駄木の超人気店であり、つけ麺の評判が高い。
TETSU20080620-06
TETSU20080620-07
店の外に券売機を設置しているのも本店と同じ。
先に食券を買ってから列に並ぶシステムになっている。
並んでいる間にスタッフがオーダーの確認にやってくる。
このシステムならば、並んでいる間に調理の準備にかかれるので、回転が早くなる。
回転の早さと、本店よりも席数が多いこともあり、10分ちょっとの待ちだった。

今回は特製辛つけめんの大盛+味玉。
TETSU20080620-02
つけ汁のアップ。
TETSU20080620-03
特製つけめんにはデフォで味玉が入っているらしく、味玉2個になってしまった。
麺のアップ。
TETSU20080620-04
さらに拡大。
TETSU20080620-05
強いウェーブの極太麺。
以前は浅草開花楼の麺を使っていたが、最近自家製麺に切り替えたそうである。

とりあえずひと口…相変わらず濃厚なつけ汁で、豚骨のコクと魚介の香りがガツンと来る。
『六厘舎』に代表される、今流行りのつけ汁である。
麺は腰が強く、しっかりとした食感ではあるが、浅草開花楼の麺よりも大人しい印象。
顎が疲れるほどの腰は影を潜めたものの、しなやかさや滑らかさはこちらの麺のほうが上。
本店と比べて随分おとなしくなった感じだが、やはり品達のような施設に出店するとなると万人向けにシフトしてしまうのかもしれない。

麺を7分ほど食べると、やはりつけ汁がぬるくなって来る。
これはどの店のつけ麺も同じであるが、この店の場合、ここで秘密兵器が登場。
TETSU20080620-08
焼き石!!
これを冷めたつけ汁に投入すると…

冷たかったつけ汁が、また熱々になる。
このアイディアはこの店が元祖である。
残りの麺を平らげ、スープ割りで仕上げる。

初めて本店で食べた時のパワーは感じられなかったものの、それでも旨いことに変わりはない。
本店よりも行きやすく、回転が早いのも嬉しい。
ハンドキャリーの帰りにでも、また寄ってみようと思う。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2008/06/21(土) 12:59:54|
  2. 食べ歩き(ラーメン)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

『SOBA笑』の新メニュー

久し振りに『SOBA笑』に行ったら、新しいメニューがデビューしていた。
SOBA笑200806185-01
ミニそば飯丼。
この店としては初の御飯物である。
これは食べなきゃ…という事で、ミニ小柱かき揚げ丼をせいろと一緒に注文した。

最初にお茶と一緒に出て来たのが、この小鉢。
SOBA笑200806185-02
冷やし蕎麦がきのぜんざい風。
餅に替わって冷やした蕎麦がきというのが面白い。
味も甘さ控え目でなかなかイイ感じ。

待つことしばし、蕎麦とかき揚げ丼が出て来た。
SOBA笑200806185-03
蕎麦はもう何度も紹介しているので割愛するが、相変わらず端正でカチッとした仕上がり。

さて、かき揚げ丼である。
SOBA笑200806185-04
かき揚げは結構厚目だが、サクッと揚がっていて食感抜群。
油もしっかりと切れていて、くどさが無いのも嬉しい。
御飯は白米に蕎麦米(玄蕎麦を蒸して皮を剥き乾燥させたもの)を混ぜ、ダッタン蕎麦茶で炊き上げている。
パラッとした食感で、蕎麦の香りと甘味がなかなかイイ感じ。
ミニとは言っても、かき揚げが結構大き目なので、なかなかどうして食べ応えがある。
これで450円という値段はかなり良心的。

蕎麦だけだと物足りないし、かと言って二食連食はちょっと…という人にとって、このミニ丼の登場は朗報と言える。
ランチタイムの楽しみが、またひとつ増えた。

テーマ:蕎麦屋 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/06/20(金) 10:41:41|
  2. 食べ歩き(蕎麦)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

兇悪の清涼飲料水

昨日の夜、ボボイ氏から一本の清涼飲料水をいただいた。
そのドリンクの名前は、サルシー。
サルシー20080617-01
以前lamian*_shizuokaのBBSで話題になった清涼飲料水である。
サルシー20080617-02
The Coca-Cola Company…ホンマかいな?
サルシー20080617-03
原産国はフィリピン。

開けてグラスに注いでみる。
サルシー20080617-04
見た目はコーラのようだ。

飲んでみようとグラスを口に近づける。
しかしその瞬間…
ゲホッ、ゲホッ…何じゃあ、こりゃあああ!?
飲む前からむせ返ってしまった。
すごい臭いがする。
例えるならば…膏薬を貼った婆さんのような臭い。
こりゃキツい…。

気を取り直して、一気に飲んでみたら、またもや…
ゲホッ、ゲホッ、ゲホッ…何じゃあ、こりゃあああ!?
松田優作の名台詞しか出て来ない。
思わず噴き出しそうになってしまった。
その味は、まさにサロンパス。
舌への刺激は思ったほどでもなかったが、口から鼻腔に抜ける強烈な刺激臭。
サロンパス+ゴム+婆さんの加齢臭
…とでも表現したら良いのだろうか。
とてもこの世のものとは思えない。

ひと口飲んで捨てようかと思ったが、折角の頂き物だし、ここで怯んだら男が廃る。
もうひと口…うゎっ…キツい…。
たったふた口飲むのに5分もかかっている(笑)
特に鼻腔を抜ける臭いがキツい。
だから、今度は息を止めて飲んでみると…こうすればそれほどキツくない。
息を止めながら、チビチビと飲んで、やっと半分。
サルシー20080617-05
息を止めて飲むという技のおかげでだいぶ楽になったので、ここから少しペースアップ。
それでもさすがに一気飲みは無理だが…。
で、何とか…
サルシー20080617-06
完飲!!
時間にして約10分ぐらいだったが、10分が1時間に感じられるような味だった(爆)

やっと飲み終えた…ホッとしたものの、これだけでは終わらなかった。
炭酸飲料に付き物のゲップが…兇悪の臭さ!!
炭酸は抜きたいけどゲップはしたくないし、でもゲップ出さなきゃ炭酸抜けないし…。
結局、この後30分近く兇悪な臭いと戦う破目に…。

サルシー、噂に違わぬ兇悪な味だった。
間違ってももう二度と飲むことは無いと思うが、ネタ的にはかなりおいしかった。
ボボイさん、格好のネタをありがとうございました。



興味のある方、飲んでみたい方はこちらからどうぞ。
但し自己責任でね(笑)


SARSI 330ml

テーマ:ドリンク - ジャンル:グルメ

  1. 2008/06/17(火) 02:40:08|
  2. 食べ物(その他アブノーマル系)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:16

恐縮です…

昨日の夕方、私宛てに宅急便の荷物が届いた。
送り主は知らない人で、下関から。
何だろうと思って開けてみると…
茶漬20080615-01
茶漬20080615-02
高級なお茶漬セット。
さらに手紙が添えられていた。
読んで見ると…
「アッ、あの時の人だ!!」
ようやく思い出した。

九州便の帰り、下関ICを過ぎて暫く走ったあたりで、一台の軽乗用車が路側帯に止まっていた。
ドライバーは女性で、パンクして困っている様子。
そのまま私もその車の前に停車、応急タイヤに交換した次第。
お礼をしたいので住所と電話番号を教えて欲しいと言われて、最初は固辞した。
しかし、どうしても…と言われて、お教えしたところ、こんなに上等なものを送っていただいて…。
茶漬20080615-03
困った時はお互い様なのに、逆にこちらの方が申し訳ないような…恐縮してしまった。
すぐにでも感謝の気持ちを伝えたくて、急いで電話を入れた。
その後遅刻せずに会社に到着されたそうで、さらにお礼を言われてますます恐縮してしまった。

下関のUさん、ありがとうございました。

テーマ:感謝! - ジャンル:日記

  1. 2008/06/16(月) 10:13:58|
  2. Kトラ道中記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

九州便小ネタ集

福山SA(下り)
尾道ねぎラーメン。
福山SA20080611-01
福山SA20080611-02
背脂ミンチが特徴の尾道ラーメン。
背脂の甘味と小魚系の風味が効いている。
麺も細平打ちの尾道流。
SA・PA系のラーメンとしては、なかなかイイ線行っていた。



下松SA(下り)
下松ラーメン。
下松SA20080612-01
下松SA20080612-02
ご当地ラーメンとしてはマイナーな部類ではあるが、下松のラーメンはは牛骨スープが大きな特徴。
牛骨ならではの重厚な味がたまらない。
独特な優しい甘味がある。
海藻を練り込んであるのか、麺が緑色なのはこのSAだけだと思う。
以前『北斗亭』で食べたものは普通の麺だった。
後味のケミカル感の強さはあるものの、なかなか旨かった。



佐波川SA(上り)
ふぐ天丼と貝汁。
佐波川SA20080613-01
下松SA20080612-02
ふぐの本場ならではのメニュー。
白身で淡白な味わいのふぐ天は、価格(980円)の割りにボリュームがあった。
ふっくらとした揚げ具合もいい。
貝汁は、普通のあさりの味噌汁。
結構大き目の器に入っていて、あさりの量もかなり多い。
朝食としてはかなり量が多かったが、難なく完食。
それにしても、朝から天丼って…(笑)

テーマ:高速道路(SA・PA)のうまいもの - ジャンル:グルメ

  1. 2008/06/15(日) 19:41:44|
  2. 食べ歩き(その他正常系)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

『麺劇場 玄瑛』@福岡市

大村湾PAを出て、長崎道から九州道に入る。
福岡県に入ったところで、またまた風来坊の血が騒ぎ出した。
大宰府ICから都市高速に入り、福岡市の中心部に向かう。
どうしても行きたかった店があったからである。

その店は、『麺劇場 玄瑛』というラーメン店。
麺劇場玄瑛20080612-01
どう見ても、ラーメン屋には見えない。
麺劇場玄瑛20080612-02
この店、今回が2回目。
一昨年の11月に行った時には、その旨さに完全にやられたものである。
麺劇場玄瑛20080612-03
「開演」の札が、いかにも劇場を名乗る店らしい。
扉を開けると…
麺劇場玄瑛20080612-04
禁酒・禁煙・禁欲…こういうセンス、好きだなぁ…。

店内の造りはユニーク。
一番前のど真ん中に厨房があり、座席は劇場か大学の階段教室のようになっている。
麺劇場玄瑛20080612-05
麺劇場玄瑛20080612-06
麺劇場玄瑛20080612-07
どの席からも厨房の様子が一望出来るようになっているのである。

メニューは、こんな感じ。
麺劇場玄瑛20080612-08
昔ながらの博多ラーメンとは趣が違う。
創作系とでも言うか、ニューウェーブ系とでも言うか、店の造り同様に斬新である。
「玄瑛流担々麺」や「薫MISO」も気になったが、今回は基本の「玄瑛流拉麺」のチャーシュー入りと温玉ごはんを注文。

待つことしばし、ラーメン登場。
麺劇場玄瑛20080612-12
麺劇場玄瑛20080612-13
麺劇場玄瑛20080612-14
相変わらずいいルックスをしている。

まずはスープをひと口…見た目ほどオイリーではなく、サラッとしている。
それでいてものすごく旨味が濃厚。
豚骨と魚介のバランスが絶妙で、まず豚骨の旨味とコクがガツンと来てから、魚介系の優しい香りが後味として残る。
その後味がいつまでも口の中に残らないので、またスープを飲みたくなってしまう…本当に後引く旨さというのは、こういうことなのかもしれない。

麺は自家製の博多流極細。
博多麺らしいポキポキ感を残しながらも、滑らかさがある。
小麦粉も良い物を使っているようで、麺自体の味も濃厚。

チャーシューは薄目のスライス。
柔らかい中にも張りがあって、なかなかイイ感じ。
スープの味を消さない程度の薄味なのもいい。

サイドメニューの温玉丼…これがまたイイ!!
麺劇場玄瑛20080612-09
麺劇場玄瑛20080612-10
温玉を御飯に乗せ、黄身を割ると…
麺劇場玄瑛20080612-11
黄色というよりもオレンジ色!!
私のお気に入り「日の出たまご」と同類の卵を使っている。
この色だけでも反則だよ〜(笑)
味も超濃厚で、どんどん箸が進む。
スープと一緒に食べると、さらに複雑な旨味が口の中に広がる。

ラーメンと温玉丼、どちらも思わず唸る旨さ。
当然、速攻で完食してしまった。

こういう店が近くにあったら最高だろうなぁ〜。
福岡県在住の桃源児さんが羨ましかったりする。
相変わらずの旨さに完全に脱帽!!
今回も、参りました…。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2008/06/15(日) 14:15:53|
  2. 食べ歩き(ラーメン)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

夕景

長崎道大村湾PAにて。
大村湾PA20080612-01

大村湾PA20080612-02

大村湾PA20080612-03


テーマ:canonEOS40D - ジャンル:写真

  1. 2008/06/14(土) 17:09:42|
  2. Kトラ道中記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

長崎市内ぶらぶら…

平和公園を出て、新地に移動。
ここには規模は小さいながらも中華街がある。
新地中華街20080612-01
新地中華街20080612-02
中華料理店はもちろん、中国雑貨や食材店などが集中している。

まだ昼食を摂っていなかったので、皿うどんを食べることにする。
しかし、ほとんどの店が仕込み休憩。
原爆資料館や平和公園で時間を取り過ぎた…orz
それでも開いている店があったので、すかさず入る(店名失念…すんません)。

これが長崎皿うどん。
皿うどん20080612-01
今はチェーン店の登場で日本全国で食べられるようになったが、昔は長崎をはじめとする九州地区でしか食べられなかった。
麺は超極細。
皿うどん20080612-02
まるで針のように細い。
リンガーハットの皿うどんも、ここまでは細くない。

この店は揚げ麺を使っていたが、店によっては生麺を使っている店もある。
この生麺が、揚げ麺ほどクリスピーではなく、しっとりとした食感が絶妙だったりする。

あんかけには豚、海老、いか、アサリの剥き身、かまぼこ(長崎では「かんぼこ」と呼ばれている)、キャベツ、人参、もやし…数えられないほど豊富な具材が入っている。
これにウスターソースをかけて食べるのが、こちらの流儀。

クリスピーな揚げ麺が、あんかけの汁を吸ってしっとりとした食感になる。
味付けはごま油が効いていて香ばしく、それが麺によく絡む。
かなりのボリューム(2人前ぐらいはある)なのに、不思議と食が進む。
速攻で完食してしまった。

飛び込みで入った店だったが、やっぱり本場の皿うどんは旨い。
でも、もっと旨い皿うどんを知っている。
その皿うどん、店では食べられないが、私はこの世で一番旨い皿うどんだと思っている。
何を隠そう、8年前に他界した私の祖母の手作り皿うどんである。
店で食べるものよりも薄味なので、いくらでも胃袋に収まってしまったものである。
それに匹敵するものは、私の母親の手作り…これも旨い。
祖母直伝なので、あっさり薄味。
やっぱり、どんなに旨い店も「おふくろの味」には敵わないようだ。


皿うどんを食べ終え、今度は船大工町の『福砂屋』に向かう。
寛永元年(1624年)創業の、カステラの老舗中の老舗である。
福砂屋20080612-01
福砂屋20080612-02
福砂屋20080612-03
その長い歴史を物語る、風格のある店構え。
ここでお土産用にカステラを購入。

『福砂屋』のすぐそばにあった交番。
交番20080612
築何年になるのだろうか?
その重厚な外観に、つい見入ってしまった。


本当は2〜3泊してゆっくりとしたいところであるが、そうも言ってられないのが現実。
車に乗り込み、帰りの道中をスタートさせた。

  1. 2008/06/14(土) 16:39:00|
  2. Kトラ道中記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

原爆資料館と平和公園

フェリーに乗って70分、長崎市内に上陸。
祖母の葬儀以来、約8年ぶりである。

まずは原爆資料館を見学。
原爆資料館20080612-01
原爆資料館20080612-02
地元の小学生が団体で社会見学に来ていた。
館内は無断撮影禁止なので、写真は無し。

広島と長崎に原爆が投下される経緯や被害状況の説明から始まり、数々の写真や資料が展示されている。
原爆投下中心地から半径10キロぐらいまで大きな被害が及んでいて、15キロ離れたところでもガラスが割れたらしい。

展示されている資料の多くは、原爆によって破壊された物。
爆風でグンニャリと曲がってしまった鉄骨、熱で溶けてしまったガラスや屋根瓦、粉々に破壊された街や黒焦げの死体の写真…すべての資料が原爆の威力を物語っている。
原爆の被害については学校でいろいろ学んだが、学校の授業よりもここを見学する方が説得力がある。

資料館を出て、爆心地に向かう。
平和公園20080612-01
爆心地にある祈念碑の横には、破壊された旧浦上天主堂の一部が残されている。
平和公園20080612-02
平和公園20080612-03
ところどころにひびが入り、黒くすすけている。
今でも千羽鶴が絶えない。

平和公園のシンボル、平和祈念碑。
平和公園20080612-04
当時この場所には長崎刑務所があった。
刑務所の厚い壁が跡形も無く破壊され、多くの受刑者や刑務官が命を落とした。
平和公園20080612-05
平和公園20080612-06
その傷跡が今でも残されていると同時に、平和を祈る数多くのモニュメントが建てられている。
平和公園20080612-07
平和公園20080612-08
これらは世界各国から寄贈されたものである。
国や思想が違っても、平和を祈る心は万国共通なのである。

私の母親の家族は全員原爆の被害者である。
母親や叔父や叔母、祖母は爆心地から離れたところに居たので助かったが、爆心地近くに居た祖父は亡くなった。
だから私は祖父の顔を知らない。

もしも私の母親が祖父と一緒に居たら、私は生まれていない。
だから、いつもこの場所を訪れると、今生きているという事への感謝の気持ちが強く沸いて来る。
原爆によって志半ばにして命を奪われてしまった多くの人々の無念を思うと、たとえ今がどんなに世知辛い世の中であろうが「生きている」ということはこの上なく素晴らしいことなのである。
「生きる」ということは、人間の原点なのであり、ここを訪れることによってそれを再確認させられた。

小学生の社会見学の団体には、数多くのガイドさんが案内役として付いていた。
そのガイドさん、みんな年輩の方々である。
長崎市のシルバー人材センターに加盟する方々が、自らの原爆体験を語りながら案内している。
いわば原爆の生き証人によるガイドであり、横で話を聞いていて、その説得力に引き込まれる思いであった。
こうした「時代の語り部」の方々が、戦争の悲惨さ、生命の尊さ、そして平和の有難さを一生懸命後世に伝えようとしている姿は、ある意味感動的ですらあった。
ガイドさんたちの話がこの日見学していた小学生達の心の中にどれぐらい印象に残ったかは定かではないが、せめて心の片隅にでも平和の素晴らしさを願う気持ちを持ち続けてくれる事を祈りたい。

テーマ:長崎 - ジャンル:地域情報

  1. 2008/06/14(土) 15:28:13|
  2. Kトラ道中記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

久々の九州行き

水曜日の昼に出発して、熊本県天草市行き。
約1年半ぶりの九州便である。

朝9:00に納品を済ませ、海岸沿いを走る。
熊本市内まで行って熊本ラーメンを食べようかと思ったが…
フェリー20080612
気付いたら、なぜかフェリーに乗っていた(笑)

フェリーの行き先は長崎。
予定変更の理由は、海岸沿いを走っていたら、海の向こうに長崎が見えたから。
何しろ…
職業=風来坊
なので…(爆)

  1. 2008/06/14(土) 03:25:53|
  2. Kトラ道中記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

この前の日曜日は…

昼は家族への感謝の意味も込めて、蕎麦を打った。
蕎麦打ち20080608-01
蕎麦打ち20080608-02
いつもの「縄文」をニ八で。
湿度が高く、通常よりもやや低い加水でまとまった。

夜は行きつけの店に飲みに行く。
誕生日ということで、こんな嬉しいサービス。
誕生日20080608-01
私の誕生日を覚えていてくれた姫やスタッフに感謝!!

帰りに姫から彼女の母国の料理をいただいた。
家に帰って温めて食べる。
誕生日20080608-02
誕生日20080608-03
「シニガン」というスープ。
彼女達にとって、日本人の味噌汁のような存在。
味噌汁にしては、かなり具だくさんだが…。
味は辛味抜きのトムヤムクンのような感じで、かなり酸っぱいけど旨い。
この酸味でかなり汗が出るが、その後でスッと涼しくなるような不思議な感覚。
常夏の国ならではの知恵と工夫が感じられる。

一人ではとても食べ切れない量(4人分ぐらい入ってた)なので、残りは小分けしてジップロックに入れて冷凍保存。
今度はビーフンやフォーの麺だけ買って来て、それをつけ麺風にして食べてみよう。
Hちゃん、ありがとう〜。

  1. 2008/06/11(水) 13:52:34|
  2. その他いろいろ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

今だからこそ『昭和ブルース』

『昭和ブルース』…昭和44年の歌なので、かなり古い歌である。
ブルーベル・シンガーズというグループが歌ってヒットしたが、世代によっては天知茂版のほうが有名かもしれない。
ドラマ『非情のライセンス』のエンディングで流れる渋い歌声が実に印象的だった。

はっきり言って「暗い」歌である。
『昭和枯れすすき』に匹敵するぐらいに暗い。
カラオケで歌ったら、周囲の空気が重くなりそうな歌である。
それでも時々この歌をカラオケで歌ってる俺って…(爆)

生まれた時が 悪いのか
それとも俺が 悪いのか
何もしないで 生きてゆくなら
それはたやすい ことだけど


この世に生んだ お母さん
あなたの愛に つつまれて
何も知らずに 生きていくなら
それはやさしい ことだけど


要約すれば…
世の中は不景気真っ只中。
人の心はささくれ立っていてギスギスしている。
こんな世の中なので、何をやっても思うようにいかない。
だったら、何もせずに生きていったほうが楽だ。
親の庇護の陰に隠れて、何も知らずに生きていけたら、どれだけ楽だろうか…
と言ったところか。
それこそ、今で言うNHK(ニート・引きこもり・寄生虫)と同じだ。

しかし、三番に入るとちょっと変わってくる。

何にもせずに 死んでいく
俺にはそれが つらいのさ
止めてくれるな 可愛い人よ
涙流れて 来るけれど


何にもせず何も知らず、このまま一生を終えるなんて辛い。
何をやるにも辛くて泣けてくるけど、何もしないよりはいいじゃないか。

そして、四番で結論。

見えない鎖が 重いけど
行かなきゃならぬ 俺なのさ
誰も探しに 行かないものを
俺は求めて ひとり行く


困難なことばかりでなかなか前に進まないけど、それでも進まなければいけない。
他人と同じじゃなく、自分らしく生きて行こうじゃないか。


一番と二番では、世を憂い世間に流されて無気力になりつつある自分を歌い、三番でちょっと考え直し、四番では強く生きて行く決意。
「起承転結」である。
世を憂い自己嫌悪に陥りながらも、それでも自分らしく力強く生きて行こう…ある意味、自分への応援歌のような気がする。
徳川家康の遺訓
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し
急ぐべからず
不自由を常と思えば不足なし

に通じるものがあるようにも思う。

最初にも書いたが、この歌が発表されたのは昭和44年…いわゆる『全共闘』の時代。
この歌を歌っていたブルーベル・シンガーズはフォークグループ…当時の若者である。
彼らが当時の世相を批判する精神で歌った歌であり、だから私の解釈は本来の意味からは大きくズレていると思う。
しかし、今の世相ともマッチしているように感じるのは、私だけだろうか?
天知氏のバージョンが出たのは昭和48年…いわゆるオイルショックの年。
不安定な世相、不景気な時代という事では、昭和44年も48年も現在も共通かと思われる。


景気は悪いし、物価は上がるし、稼ぎは増えないし、イヤな事件ばかり起こるし…。
しかし、それを憂いてばかりでは前進は無い。
道は困難だけど、前向きに生きて行きたいものである。

テーマ:懐メロ - ジャンル:音楽

  1. 2008/06/09(月) 15:50:56|
  2. その他いろいろ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

またひとつ…


歳をとってしまった…。

テーマ:誕生日 - ジャンル:日記

  1. 2008/06/08(日) 09:50:07|
  2. その他いろいろ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:18

木曜日のネオ屋台村〜実食編

ひと通り屋台を見てから、何を食べようか迷う。
ここは何回来ても迷ってしまう…嬉しい悩みである。
散々迷って、まずはこの屋台から…。



“OmtRak”
ネオ屋台20080605-04
エスニック系の屋台が並ぶ中、唯一の欧風系。
その名の通り、オムライスの屋台である。

サイズが4種類、ソースが5種類、トッピングが5種類…その組み合わせは無限大である。
ネオ屋台20080605-08
今回はレギュラー・チキントマトソース・チーズ&ほうれん草を注文。
注文を受けるたびに卵を焼くスタイルなので、アツアツが食べられるのが嬉しい。

ルックスはこんな感じ。
ネオ屋台20080605-09
さらにアップ。
ネオ屋台20080605-13
卵はフワフワのトロトロ。
チキンも存在感のある大きさ。

早速食べてみる…見た目通りのフワフワ卵が柔らかくて優しい味わい。
トマトソースは酸味と甘味があって、さらに追加トッピングのチーズがコクを与えている。
こりゃ旨いや!!
但し、レギュラーサイズだとちょっと量的に物足りなかった。
やっぱりここは中盛り以上かな。
他のソースの味も気になるので、また食べてみたい。


旨かったけど、さすがに量が足りなかったので、もう一軒。



“elephant box”
ネオ屋台20080605-03
ベトナムフォーの屋台。
実は前回来た時に結構気になっていたのである。
ネオ屋台20080605-10
フォーだけではなくベトナムサンドやチキンカレーもあり、セットでも単品でも注文出来る。

今回はとりあえずフォーを単品で注文。
ネオ屋台20080605-11
セルフのトッピングは無料で、今回はパクチー、もやし、コーンをトッピングしてみた。
コーンは入れるつもりは無かったが、店主が
「これ入れるとおいしいですよ〜」
と奨めるので入れてみた。

まずはスープから…鶏ベースでかなりあっさりしている。
ラーメンのスープのような力強さは無いものの、じんわりと広がる旨味が上品。
さらにパクチーなどの香草の香りがイイ感じでアクセントになっている。

麺は米粉で打った平打ち。
ネオ屋台20080605-12
ご覧の通り、真っ白。
あっさりとした味で、何杯でも食べられそう。
食感もなかなかイイ感じ。

唯一失敗したのがコーンのトッピング。
非常にあっさりしたスープなので、最後の方はコーンの味がかなり支配的になってしまった。
コーンそのものは嫌いではないけど、このスープならば入れないほうが好きだね。
不満だったのはそれだけ。
速攻で完食である。



さらにもう一軒…とも思ったが、この後に備えて今回はここまで。
やっぱりネオ屋台は面白いや。
市ヶ谷便は頻度が低いので、次にいつ寄れるかわからないけど、また寄りたいね。

テーマ:屋台 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/06/07(土) 12:36:33|
  2. ネオ屋台
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

木曜日のネオ屋台村@有楽町

木曜日は9:30発で市ヶ谷行きのハンドキャリー。
12:30に納品を済ませ、地下鉄で有楽町へ…そう、ネオ屋台村である。
早い時間の時に寄るいつものコース。

以前にも紹介したように、ここの屋台は日替わり。
木曜日に寄るのは今回が初めて。
今回は7台出店していた。



“elephant box”
ネオ屋台20080605-03
ベトナムフォーの屋台。
他にもベトナムサンドイッチやベトナムカレーもある。



『アジアンランチ』
ネオ屋台20080605-05
アジア風ぶっかけごはんの屋台。
人気がある屋台のようで、東京国際フォーラム村には毎日出店している。



“Flapper”
ネオ屋台20080605-02
もち米粉をまぶして揚げたハワイ風「モチコチキン」の屋台。
VWのデリバリーバンがお洒落でイイ感じ。



“OmtRak”
ネオ屋台20080605-04
ふわふわ卵のオムライスの屋台。
量やソース、トッピングの組み合わせがいろいろと選べるので、メニューは多彩。



『インディ』
ネオ屋台20080605-01
本格インドカレーの屋台。
20種類のスパイスを使って長時間煮込んだカレーが自慢。



“Yummy Yummy”
ネオ屋台20080605-06
ロコモコの屋台。
デミグラスやカレーなど、いろいろなソースを選べる。



“ambulate cafe”
ネオ屋台20080605-07
コーヒーの屋台。
オリジナルブレンドの豆を焙煎、エスプレッソコーヒーは注文を受けてから一杯ずつ抽出する。



ここでちょっと広告。
来週の金曜日の夜、ネオ屋台村スーパーナイトが開催される模様。
ネオ屋台20080605-14
時間は18:00〜22;00で、ネオ屋台が20台集結。
ボサノバのライブも同時に開催されるらしい。

俺、ボサノバ好きなんだよな〜。
来週の金曜日、ハンドキャリーだったらいいな…。



今回はこの中から2軒回ったが、詳細は後程実食編にて…。

テーマ:屋台 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/06/07(土) 04:21:57|
  2. ネオ屋台
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

静かに飲みたかったので…

昨日の夜はちょっと静かに飲みたい気分。
そういう時には、やっぱりこの店に限る。
AVANTI20080527-01
“AVANTI”…先日行って以来、お気に入りの店になってしまった。
AVANTI20080605-01
まずはジャック・ダニエルをロックで。
AVANTI20080605-02
お通しもひと手間かけてある。
AVANTI20080605-03
ナッツを肴に、メーカーズマーク、ブッカーズ…3杯飲んでイイ感じに酔いが回る。

そろそろ仕上げ。
AVANTI20080605-04
犬の箸置きがユニーク。
今回はつけ麺。
AVANTI20080605-05
熱いつけ汁ではなく、冷たい蕎麦つゆで食べるタイプ。
蕎麦が中華麺に変わったような感じのつけ麺。
だから、麺は細麺。
AVANTI20080605-06
よく冷やされていて、キュッと締まっていて食感抜群。
つゆも結構力があって、なかなかの相性。
飲んだ後の胃袋に優しいのが嬉しい。
スルスルと胃袋に収まってしまった。

こういうつけ麺もなかなかいいね。
今度中華麺を買って来て、自分で作ってみようかな。

テーマ:バー - ジャンル:グルメ

  1. 2008/06/06(金) 03:01:17|
  2. 酒・肴
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

やっぱりね…

タバコの自販機にタスポが導入されたものの、タスポの普及率は相当低いようである。
実際私も手続きしていない。
だって登録するのに免許証のコピーと顔写真が必要…面倒臭いじゃん(笑)
それだったらコンビニで買った方がいい。

そのタスポをめぐって、こんなニュース。

タスポ 自販機につり下げ 福岡の業者「売上げ2割減り」(毎日新聞)

タスポ:15歳息子に貸した41歳女、書類送検−−福岡・南署(毎日新聞)

絶対にこういう事が起こるかとは思っていたけど、やっぱりね(笑)
そのうちに、
弱そうな大人を襲ってタバコを強奪 少年3人逮捕 「タスポでタバコが買えなくなったから」
みたいなニュースが出て来るかも…。

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2008/06/04(水) 10:13:28|
  2. その他いろいろ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

“GRANSTA” 7回目

2週間ぶりのハンドキャリー。
行き先はいつもの両国。
帰りもまた、いつものように“GRANSTA”に寄る。

まずは、以前から気になっていたイートインの店に行く。



“RISO CANOVIETTA”
八重洲地下改札口脇にあるリゾット専門店。
代官山“CANOVIANO”などを展開するイタリアンシェフ植竹隆政氏の店である。
植竹氏の提案するイタリアンは、動物性油脂(バターや生クリーム)やニンニク、唐辛子を使わないとの事。

今回はポルチーニ茸のリゾットを注文。