昨日のハンドキャリーの帰り、新幹線の改札を通ったら、切符が詰まってしまった。
係員が改札機を開いて、詰まった切符を取り出してみたら…


見るも無残な姿に…。
一緒に入れた特急券は…

何ともなっていない。

こんなトラブルは初めての経験。
なんでこんな事が起こったのか、ちょっと気になって係員に訊いてみたら…
「乗車券のほうが湿っていたみたいです」
なるほど、そういう事だったんだ。
昨日はかなり暑く、切符を胸ポケットに入れている間に汗で湿ってしまったようだ。
買ったばかりの特急券が無事だったのも、なんとなく納得。
これからは、切符は財布に入れることにしよう。

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- 2008/07/05(土) 14:53:34|
- ハンドキャリー道中記
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今年も『伊駄天』の夏メニュー「涼夏」がスタートした。
昨年の夏に夏季限定としてデビューしたこのメニュー、おもいっきり私のツボだった。
今年はどうかな〜?
昨日の昼、ハンドキャリーの集荷までの空き時間に寄ってみたら、actionsceneさんの姿が。
たまたま休みで、デビューしたばかりの「涼夏」を食べに来たとのこと。
食券を買って、彼の横が空いていたのでそこに座る。
この時点ですでに満席。
ラーメンを待つ間、いろいろと情報交換。
待つことしばし、「涼夏」2008バージョン登場。
今回は塩を注文した。

まずはスープをひと口…そうそう、この味だよ!!
あっさりとしている中にも力強さがあり、端麗な味わい。
昨年のものよりも節の効きがハッキリとしている。
白胡麻の香りとプチプチした食感も良いアクセントになっている。
麺はストレートの細麺。

水で締めたおかげでより腰が強く、小気味良い食感がいい。
喉越しも良く、スルスルと入って行く。
具は刻んだチャーシュー、味玉、水菜、穂先メンマ。
相変わらずいい仕事をしている。
そしてもう一つ…

柔らかく煮た冬瓜が入っている。
この冬瓜が、絶品!!
あっさりと薄味で、柚子がほんのりと香って、何とも上品な味付け。
柔らかくて舌の上でとろけるような食感。
これが冷たいスープに凄く合っている。
昨年の「涼夏」も旨かったが、今年は昨年よりも更に旨くなっている。
よりメリハリが効いていて、その中にも冬瓜の効果で味に柔らかさも感じられる。
そんな一杯なので、速攻で完食してしまった。
集荷の時間が迫っていたので、食べ終えてから速攻で店を出た。
醤油バージョンも気になるし、こりゃ夜も寄らなきゃ!!

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ
- 2008/07/05(土) 11:26:14|
- 伊駄天
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