先日スタートした『伊駄天』の夏メニュー「涼夏」。
昼に塩バージョンを食べ、昨年のバージョンからさらにレベルアップした旨さに感心したのと同時に、もうひとつの醤油も食べてみたくなった。
ハンドキャリー便を終え、帰宅してからまた『伊駄天』に向かう。
まずは軽く晩酌。
夏限定はラーメンだけではない。

「涼夏」と同時に、生ビールも始まった。
晩酌を済ませ、いよいよ「涼夏」の醤油バージョン。


まずはスープをひと口…想像したよりも醤油の味が強い。
しかし、角はしっかりと取れていて、尖った感じは皆無。
むしろしっかりと熟成したまろやかさと芳醇な香りがが感じられる。
それにこの店らしい節系の味と香りが重なり、何とも言えない旨味となっている。
麺と具は塩と同じ。

もちろん、お気に入りの冬瓜も入っている。
塩よりもスープの色が濃い分、色のコントラストもこちらの方が映える。
冬瓜の味の相性は塩の方がやや勝るが、醤油との相性もなかなか。
塩よりもスープの味が強い分、味のコントラストがハッキリしている。
「涼夏」の醤油と塩、どちらも甲乙付け難い旨さだったが、昨年の「涼夏」からの進歩と言う点では醤油の方がレベルアップの度合が強く感じられた。
昨年よりも醤油ダレが前面に出ていて、その醤油ダレの良さが印象的。
そんなスープなので、速攻で完食!!
端麗でシャープな塩、あっさりした中にも力強さを感じさせる醤油…券売機の前で迷いそう(笑)
今年の夏も「涼夏」にハマりそうである。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ
- 2008/07/07(月) 08:40:31|
- 伊駄天
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