2月23日、
新名神高速道路の亀山―草津田上間が開通した。
この道路が開通したことにより、関西方面がより近くなったらしい。
どれぐらい近くなったのかと言うと…
豊田JCT−草津JCTで34キロ、時間にして20分の短縮。
交通量の分散により渋滞は軽減し、さらに冬場は雪の多い関ヶ原付近を回避することが可能となる。
今日関西方面への仕事が入ったので、この新しいルートを使ってみた。
従来のルートと比べて3車線区間が長く、走りやすさは抜群。
途中SAやPAもあり、休憩施設も万全である。
距離短縮の効果はてきめんで、清水IC−尼崎ICが4時間半ぐらいであった。
ちなみに東名−名神ルートでは5時間近く掛かる。
運送業を営む私にとって、今回の開通は大歓迎。
ほんの少しではあるが、距離短縮で肉体的負担軽減になるのが嬉しい。
但し運賃が距離計算なので、34キロ分だけ運賃は下がってしまうけど…(笑)

- 2008/02/29(金) 20:33:11|
- Kトラ道中記
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