今日は東京行きハンドキャリー便。
静岡から新幹線に乗り込み、東京を目指す。
途中腹が減ったので、三島駅にて駅弁とお茶を購入した。
今回買ったのは、港あじ鮨。
天城の本山葵とおろしがねが入っていることで有名な、静岡県が誇る人気駅弁である。
私も昨年初めて食べて、その旨さに感動…速攻でお気に入りに追加した。
(その時のレポートは
こちら)
その港あじ鮨、春になると季節限定版が出るという。
これは是非食べなければ!!
いつもは東京で納品を済ませるまで昼食を摂らないのだが、今回は通過待ちの合間に速攻で購入。
東京到着までに食べることにした。

通常版との違いは…

桜の葉で巻いてあるらしい。
中身はこんな感じ。

どこが「春」なのか?
太巻

これは通常版と同じ。
葉巻

これも通常版と同じ。
握り

これが春バージョン。
帯状に巻かれているのは桜の葉。
ちなみに通常版は赤紫蘇の葉で巻かれている。
「何だよ…それだけかよ…」
という声が聞こえてきそうだが、この桜の葉が実に香りが良く、春らしさを演出するとともに味にもアクセントを与えている。
この駅弁のもうひとつのハイライトは、やっぱりこれ。

天城産の本山葵。
これをすりおろして、鮨に乗せて食べる。
そのまま食べても旨いのに、本山葵まで加わったら、それはもう最高!!
辛さはそれほど強くないが、香りが素晴らしいのである。
通常版と比べて特別に旨くなっているというわけではないが、春らしい爽やかさが何ともイイ感じ。
赤紫蘇と比べると味は弱いが、香りが良い。
味よりも香りを楽しむ鮨であり、うまく上品さを出している。
短期間の販売なので、食べたい方はお早めに…。

- 2008/04/04(金) 22:52:43|
- 食べ物(駅弁)
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