私の蕎麦打ちは、ほとんどが二八。
二割の小麦粉が入ることにより失敗が少ないからである。
たまには十割も打ってみたいが、失敗した時のショックが大きいのでほとんど打つことはない。
先週スガピーさんのバースデープレゼントに蕎麦を打ったが、その時に久々に十割に挑戦してみた。
失敗したらニ八を打ち直せばいいかと思ってやってみたら、これが大成功。
これで気を良くして、今日の昼食は再び十割に挑戦してみた。
ニ八と比べ、十割はより丹念な作業が要求される。
従って、写真を撮る余裕など無かったのを御勘弁願いたい。
で、打ち終わった蕎麦はこちら。


何とか蕎麦の形にはなった。
これを40秒茹で、丁寧に水洗いして盛り付ける。

今回も大好物の鴨せいろ。

『伊駄天』二周年記念でいただいた丼、活躍してます(笑)
さっそく食べてみる…思ったよりも切れが少なく、長い蕎麦になったのが嬉しい。
水回しと捏ねを慎重にやった成果が出た。
味もやっぱりニ八よりも濃厚で、自然な甘味があってイイ感じ。
鴨汁もだいぶコツが解って来たせいか、なかなか良い出来だった。
切った時に出た「くず」の部分は、一部は細かく刻んでから水で溶き、ポタージュ状の濃厚蕎麦湯に利用。
残りはそのまま油で揚げて、蕎麦チップスにした。

これに軽く塩を振って食べると、お茶に良し、ビールに良し…旨いスナック菓子になる。
これを肴にして、昼間からビール…こういう休日ってやっぱりイイね。

テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ
- 2008/04/06(日) 17:13:20|
- 蕎麦打ち
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