『池上製麺所』を出て、高松駅方面に向かう。
コインパーキングに車を停め、『松下製麺所』へ。

場所柄、昼食時にはサラリーマンで賑わう。
夏休み中の高校生の姿も多く見られた。
この店は完全セルフで、うどんの玉数だけ告げるとうどんの入った丼を渡される。
冷やしで食べたい時はそのまま醤油をかけて食べる。
温かいものを食べる時には、店内の隅にある麺茹で器を使って自分で茹でる。
柔らかい麺が好きな人は長めに茹でれば希望通りになる。
今回は冷やし1玉+温玉。

うどん1玉180円なので『池上製麺所』よりも30円高いが、それでも安い。
さすがはうどん王国である。
ちなみに温玉は70円。
ネギと揚げ玉は無料サービスで、別料金で天ぷらを追加(セルフサービス)可能。
あと、おでんもある。
麺のアップ。

『池上製麺所』よりもやや細く、エッジが効いている。
流儀に習い、これも一気にかき混ぜてから啜り込む。
モチモチした食感がいい。
冷やしなので、腰の強さがより強調されている。
味の絡みは『池上製麺所』ほど強くないが、これは麺の形状(『池上製麺所』の麺は表面に溝があり、断面が凹状になっている)によるものと思われる。
揚げ玉のサクサクした食感がイイ感じでアクセントになっている。
冷たい麺なので、釜玉のような「讃岐カルボナーラ」にはならないものの、それでも旨い。
これも速攻で完食してしまった。
今回は2軒しか回れなかったが、他にも個性的な店がたくさんあるという。
もしも時間があれば、一泊してうどん屋巡礼の旅というのも面白そう。
一度プライベートでこの地を訪れ、うどん屋のハシゴをしてみたいね。

テーマ:讃岐うどん - ジャンル:グルメ
- 2008/07/30(水) 08:43:59|
- 食べ歩き(その他正常系)
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