秦野のラーメンと言えば、やっぱり『なんつっ亭』が有名なのであるが、その『なんつっ亭』から100mぐらい西にあるのが今回行った『坦々麺職房 輪』。
その名の通り、坦々麺専門店である。
坦々麺は普通の汁有りのものと、汁無しの「成都坦々麺」の2種類がある。
今回は汁無しを食べてみた。

なかなかそそられるルックス。
早速よくかき混ぜてからひと口…四川花椒が結構効いている。
それほど過激な辛さではないものの、ビリビリ痺れるような刺激が心地良い。
具はモヤシが入っている以外は割とオーソドックスだが、砕いたナッツが香ばしさと食感のアクセントとなっている。
変わっているのは、芝麻醤を使っていないこと。
だから胡麻の味や香りは無いし、色もかなり黒っぽい。
一見しょっぱそうな濃い色だが、それほど塩分濃度は濃くなかった。
個人的には芝麻醤のコクが好きなのであるが、本場の四川省ではこんな感じなのであろうか?
これはこれで旨かったが、やや物足りなさも感じた。
仕上げは…

やっぱりコレ!!
完食後に水を飲むと、レモン水のような酸味。
これは四川花椒がしっかりと効いている証拠。
私の好みからは少し外れたが、悪くはなかった。
次は汁有りのほうを食べてみようと思う。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ
- 2007/11/19(月) 23:31:56|
- 食べ歩き(ラーメン)
-
-