久々の駅弁ネタ。
東京ハンドキャリー便の帰り、“GRANSTA”に寄る。
と言っても、買ったのは駅弁。
駅弁もあるでよ〜。
『駅弁屋 極』今回買ったのは、「デカ飯・うにバクダン!」という駅弁。
以前、
「あれも食いたい、これも食いたい」のスガピーさんのレポを読んで、気になっていた駅弁である。

パッケージが何ともユニーク。
カバーを外すと…

ちょっと高級そうな予感。
そして蓋を開けると…

何じゃこりゃ?
二重パッケージになっている。
早く中身が見たいって…。
さらに中蓋を開けると…
ドッカ〜〜〜ン!!まさしくバクダン。
でも、横から見ると…

チャーハンにも見える(笑)
御飯のアップも…

玉子チャーハン?
しかし、卵は卵でも、うにの卵巣。
うにの炊き込み御飯をまん丸にした、それこそバクダンむすびなのである。
そして、てっぺんには…

うにと刻んだ大葉がトッピングされている。
うにも大葉も大好きなので、このルックスには萌える。
早速横から崩して食べてみる…これは旨い!!
うにの味が目一杯浸み込んでいて、磯の香りがする。
こりゃ箸が止まらない。
半分ほど食べ進むと、真ん中に何か入っている。

拡大すると…。

しば漬けとうにの佃煮。
うにの佃煮なんて初めて見た。
これを少しほじくり出して食べてみると…メチャクチャ旨いじゃん!!
これだけを肴にして日本酒が飲みたくなる…そんな味。
もちろん御飯の友としても最高。
そこにしば漬けの味と食感が加わって、ますます箸が止まらなくなる。
「デカ飯」と謳っているだけあって結構ボリュームもあるが、速攻で完食してしまった。
これ、おもいっきり気に入ってしまった。
ユニークなパッケージと形、ボリューム、味…すべてに大満足である。
お気に入りの駅弁が、またひとつ増えた。

テーマ:駅弁・空弁 - ジャンル:グルメ
- 2008/05/14(水) 22:40:17|
- 食べ物(駅弁)
-
-
今日は東京行きハンドキャリー便。
静岡から新幹線に乗り込み、東京を目指す。
途中腹が減ったので、三島駅にて駅弁とお茶を購入した。
今回買ったのは、港あじ鮨。
天城の本山葵とおろしがねが入っていることで有名な、静岡県が誇る人気駅弁である。
私も昨年初めて食べて、その旨さに感動…速攻でお気に入りに追加した。
(その時のレポートは
こちら)
その港あじ鮨、春になると季節限定版が出るという。
これは是非食べなければ!!
いつもは東京で納品を済ませるまで昼食を摂らないのだが、今回は通過待ちの合間に速攻で購入。
東京到着までに食べることにした。

通常版との違いは…

桜の葉で巻いてあるらしい。
中身はこんな感じ。

どこが「春」なのか?
太巻

これは通常版と同じ。
葉巻

これも通常版と同じ。
握り

これが春バージョン。
帯状に巻かれているのは桜の葉。
ちなみに通常版は赤紫蘇の葉で巻かれている。
「何だよ…それだけかよ…」
という声が聞こえてきそうだが、この桜の葉が実に香りが良く、春らしさを演出するとともに味にもアクセントを与えている。
この駅弁のもうひとつのハイライトは、やっぱりこれ。

天城産の本山葵。
これをすりおろして、鮨に乗せて食べる。
そのまま食べても旨いのに、本山葵まで加わったら、それはもう最高!!
辛さはそれほど強くないが、香りが素晴らしいのである。
通常版と比べて特別に旨くなっているというわけではないが、春らしい爽やかさが何ともイイ感じ。
赤紫蘇と比べると味は弱いが、香りが良い。
味よりも香りを楽しむ鮨であり、うまく上品さを出している。
短期間の販売なので、食べたい方はお早めに…。

- 2008/04/04(金) 22:52:43|
- 食べ物(駅弁)
-
-
『吾照里』でもう少し飲みたかったのであるが、決して安い店ではないのでやや早めに切り上げる。
当然、もう少し飲みたい気分。
安上がりに飲む…ということになると、やっぱり…


こういうことになる(笑)
「特選おつまみ弁当」

世のお父さん達のバイブル「夕刊フジ」プロデュースによる、出張族のお父さんの大きな味方。
NREもなかなか粋な駅弁を出したものだ。
中身は、こんな感じ。



なかなか豪華な内容。
早速ビールを飲みながら、おかずをつまむ。
おつまみ弁当を謳うだけあって、それぞれが酒にピッタリ合う味。
特に…

真ん中の砂肝の黒胡椒焼、これが旨いのなんのって…。
コリコリした食感にピリッと効いた黒胡椒。
これでは酒が進まないわけがない。
結局、完食するまでにロング缶を2本…大満足である。
おかげで帰りの車中、静岡まで心地良い眠りについて…
乗り過ごしちゃったよ〜(爆)『吾照里』で生ビール4杯、新幹線でロング缶2本…いくら何でも飲み過ぎだよ〜(笑)

テーマ:駅弁・空弁 - ジャンル:グルメ
- 2008/02/24(日) 16:22:04|
- 食べ物(駅弁)
-
-
あなごめしを食べ終わり、場所を移動。
暗くて写真が撮りにくいので、SAの建物の中に入り、ちょっと場所を拝借して食べることにした。
瀬戸内の旨いモノといえば、やっぱり海の幸。
特に来島海峡は潮の流れが速く、このあたりの海で育った魚は身の締まりが抜群。
朝から蛸、穴子と食べたが、もう一つ有名なのは…鯛である。
ということで、2つ目の駅弁は真鯛を使った瀬戸の押寿司。

駅弁大会でも人気がある駅弁らしい。
中身はこんな感じ。

小さな木箱で、蓋は富山のますのすしと同様、輪ゴムで止めてある。
この輪ゴムが結構強力で、しっかりと押さえつけられている。
蓋を開けると…


隙間無く敷き詰められた真鯛の身はあくまでも白く、しかも透明度が高い。
寿司飯との間に挟まれた大葉のシルエットが見事に透けて見える。
シンプルだけど、実に美しい。
専用のナイフが付いているので…

8分割にカットしてからひと口…笹の香りが鯛の身に移っていて、爽やかさがある。
鯛の身も締まっていて、淡白で上品な味わい。
大葉を挟んだ部分はさらに香り高い。
なかなかイイ感じの押寿司であるが、駅弁としてはちょっと上品すぎるかな。
瀬戸内の藻塩とすだちの絞り汁で食べたら、もっと旨いかも…。

テーマ:駅弁・空弁 - ジャンル:グルメ
- 2008/02/19(火) 05:43:16|
- 食べ物(駅弁)
-
-
尾道ラーメン連食のランチタイムを終え、R2を東に向かう。
満腹になったせいか、急に眠くなって来た。
福山西ICから山陽道に入り、福山SAに入る。
ここでひと眠り…荷室に移り、そのまま寝袋に滑り込む。
睡眠不足だったこともあり、そのまま爆睡…目が覚めたら19:00を回っていた。
SAの売店でお茶を買い、再び荷室に戻る。
ここで夕食タイム!!
今治駅の駅弁、まずは「あなごめし」を食べる。

かなり質素なパッケージ。
最近の豪華絢爛な駅弁とはかなり趣が違う。
蓋を開けてみると…

穴子の量が凄い!!

隙間無くビッシリと詰まっている。
質素なパッケージの理由が何となくわかった。
中身がしっかりと見えて、嘘偽りの無いことをアピールするためなのだろう。
豪華なパッケージ写真に釣られて買ってみたものの、蓋を開けたらガッカリ…みたいな駅弁をよく見かけるが、この駅弁はすごく良心的。
まず、この姿勢と心意気が大いに気に入った。
味は…これまたイイ感じ。
焼き穴子なので煮穴子のような柔らかさは無いが、このクリスピーな食感が良い。
焦げ目の香ばしさも焼き穴子ならでは。
御飯もしっかりとタレが効いていて、もう旨いのなんの…。
速攻で完食してしまった。
この駅弁、この内容で950円!!
東京あたりの駅弁でこれだけの量の穴子が入っていたら、確実に1000円は超えるであろう。
さすがは本場瀬戸内!!
早速お気に入りに追加である。

テーマ:駅弁・空弁 - ジャンル:グルメ
- 2008/02/17(日) 17:41:47|
- 食べ物(駅弁)
-
-
東京駅にはいろいろな駅弁があるが、意外と人気があるのがこれ。

チキン弁当。
この駅弁がデビューしたのが1964年…東海道新幹線開通とほぼ同じ時期である。
当時としては珍しい洋モノの駅弁で、その斬新さで一躍人気駅弁となったという。
鳥インフルエンザの影響で一時販売が中断されたこともあったが、デビュー以来40年以上経っている今でもコンスタントに売れているという。
私がこの駅弁を初めて食べたのは、小学生の頃。
東京からの帰り、新幹線の中で食べた。
それ以来、この駅弁が大好きになってしまった。
親父が出張で東京に行った帰り、よくお土産で買って来てくれたものだ。
もう40年近くも昔の事なのに、今でも覚えている。
子供から大人まで、幅広い層に愛されている。
中身は、こんな感じ。

チキンライス風のケチャップライスと鶏唐揚げの組み合わせ。
昔は横並びではなく、正方形の容器が二段重ねになっていた。
ちなみに二段重ねのものは、今でもデパートの駅弁大会などで「復刻版」として販売されることがあるらしい。
ケチャップライスのアップ。

味は見た目の通り。
やや甘目で、何ともチープな感じの味。
グルメ志向の強い最近の駅弁と比較すると、何とも古臭い。
おまけに冷たいし…。
しかし、このチープさ、古臭さ、冷たさが郷愁を誘って、なかなか味わい深いのである。
最近の豪華絢爛な駅弁には無い、古き良き昭和の香りを味わえる。
鶏唐揚げのアップ。

冷めているのでややパサついてはいるが、味はなかなか。
昔食べたものよりもスパイシーで、意外とニンニクが効いている。
この時はお茶だったが、ビールにメチャクチャ合いそう。
そう言えば、40年前の新幹線の中、親父はこれをを食べながらビール飲んでいたなぁ…。
久し振りのチキン弁当、昔よりも舌が肥えた今となっては決して超美味とは言えないが、とても懐かしい味だった。
これからも時々買ってみようと思う。
その時は、もちろんビールとセットで…(笑)

テーマ:駅弁・空弁 - ジャンル:グルメ
- 2008/02/10(日) 21:09:04|
- 食べ物(駅弁)
-
-
昨日は東京・両国行きのハンドキャリー。
帰り便があるので、あまりゆっくりと出来ない。
こういう時の昼食は、駅弁に限る。
いつものように東京駅構内の『駅弁屋旨囲門』に行って駅弁を購入。
今回買ったのは、仙台駅の人気駅弁「網焼き牛たん弁当」。


最近増えて来た、加熱容器使用のあたたかい駅弁である。
実は、この手の駅弁は昨日が初めて。
どんな感じなのか、続きは動画にて…。

テーマ:駅弁・空弁 - ジャンル:グルメ
- 2008/01/30(水) 17:54:27|
- 食べ物(駅弁)
-
-
「深川めし」と一緒にもう一つ、夕食用として「八戸小唄寿司」も購入した。

以前スカパー『フーディーズTV』の『日本駅弁図鑑』で見て気になっていた駅弁である。

全国駅弁コンクール第一位!!
何か期待出来そう…。
笹の葉で包まれた中身は、私が大好きな鯖と鮭。
ワクワクしながらパッケージを開ける。
ところが…



笹じゃなくてビニール(ネーム入り)かよ…orzしかも鯖は…

こんなにペッタンコ。鮭だって…

写真と違って皮無し(笑)まあ、駅弁じゃよくある事だけど…。
とりあえず気を取り直して、付属のナイフでカットするが、このナイフが変わっている。

三味線の撥(バチ)を模したもの。
切れ味鋭い撥…思わず山田五十鈴のおりくさん@必殺仕事人を思い出した(笑)
これを使って…

こんな感じで切る。
まず鮭からひと口…結構歯応えがしっかりしている。
もっと柔らかいものを想像していたが、味はそれほど悪くない。
次に大好物の鯖をひと口…酸っぱい!!
おもいっきり締まっている。
しかも少々生臭い。
この生臭さとやや強めの酢で窒息寸前。
幸い鯖そのものの味は悪くなかったので、息を止めながら(爆)何とか完食。
…というわけで、ちょっと期待しすぎたようだった。
たまにはこういう事もあるか〜。

テーマ:駅弁・空弁 - ジャンル:グルメ
- 2008/01/23(水) 01:49:41|
- 食べ物(駅弁)
-
-
今年初の駅弁は、東京駅の「深川めし」。
下町の味として、古くから愛されている深川めしの駅弁版である。
人気のある駅弁のようで、3軒目でようやく購入した。

このパッケージ、シンプルだけどなかなか味がある。
こういうの、好きだなぁ…。
中身はこんな感じ。


アサリの炊き込み御飯に、剥き身のアサリ、煮穴子、ハゼの甘露煮…江戸前オンパレード。
さっそくひと口…アサリの味がしっかりとしみ込んだ御飯は、いかにも駅弁らしく冷めても旨いように味付けされている。
穴子は柔らかく、フワッとした食感がイイ感じ。
ハゼの甘露煮…出来ればこれで一杯やりたいところであるが、今回は帰り便もあるので断念。
なかなかイイ感じで旨かったけど、私にはちょっと味付けが甘かったかな。

テーマ:駅弁・空弁 - ジャンル:グルメ
- 2008/01/22(火) 10:50:10|
- 食べ物(駅弁)
-
-
水道橋から電車に乗り、東京駅に戻る。
そして、いつものように『駅弁屋 旨囲門』へ。
今年最後の駅弁なので、お気に入りの「贅沢煮穴子棒寿司」を買おうと思ったが、売り切れ…orz
さらに、「笹巻きえんがわ寿司」も売り切れ…orz
構内の他の駅弁屋で探したが、こちらも売り切れ…orz
結局、残っているもので一番旨そうだった「貝焼うにの大漁浜めし」@八戸を購入、新幹線に乗り込んだ。
パッケージは、こんな感じ。

写真で見る限り、かなり豪華そう。
気になる中身は…

写真ほどではないにしろ、なかなかイイ感じ。


飯は茶飯。
いくらとさざえが旨そう。
そして、うには…

結構ギュウギュウ詰めになっている。
むらさきうに8個分だそうである。
早速食べてみる…焼うになので口の中でとろける食感ではないが、凝縮された濃厚な味。
さざえは歯応えがあり、ほのかな苦味が旨い。
いくらもプチプチ。
茶飯との相性も抜群で、ただただ無心で食べる。
で、当然…


完食!!
この駅弁、なかなかイイ感じだった。
特にうにの量の多さは嬉しい。
日本酒片手に楽しみたい駅弁である。
今度は持ち帰って家で一杯やりながら食べてみよう。

テーマ:駅弁・空弁 - ジャンル:グルメ
- 2007/12/28(金) 11:42:18|
- 食べ物(駅弁)
-
-
アフィリエイト・SEO対策
次のページ