愛媛県東温市の納品を終え、一路香川県高松市に向かう。
下道でゆっくり走っていたものの、あまり遅くなるのも困るので、途中から高速に乗った。
で、着いたのが、『池上製麺所』という店。
あの有名なおばあちゃんがいる店である。
ちょうど昼食時で、店の前は長蛇の列。
しかし、回転が早いので、それほど待つことはなかった。
注文の手順はこちら。

まずはスタッフの若い女性が注文を訊きに来るので、その時に食べ方と玉数を告げる。
うどんの入った丼を受け取ったら、お好みで天ぷら(数量限定)を乗せ、会計場所で出汁か醤油をかけ、これもやはりお好みで生卵を割りいれてもらってから支払いを済ませる。
値段は…


諸物価高騰の影響で値上げしたといっても、この安さ!!
素うどん1玉で150円で食べられるのである。
今回は釜揚げ1玉を注文。
順番待ちの間に店内を見渡すと、新聞記事の切り抜きや写真が飾ってある。


マチャミとおばあちゃんのツーショット。
いよいよ丼を渡され、天ぷらを…売り切れ…orz
昼食時にはよくあるパターンらしい。
生卵を割り入れてもらい、醤油をかけて会計…これで200円!!
ここでおばあちゃん登場。
池上瑠美子さん、愛称るみばあちゃん。

(写真掲載許可もらってます)
写真をお願いすると、このポーズ。
すごく元気で、すごく人懐っこくて、すごくキュートなおばあちゃん。
『のぼるや』@鹿児島市、『ころっけのハヤシ』@奈良県大和郡山市と並ぶ、現役バリバリのおばあちゃんである。
「お兄さん、どこから来たの?」
「仕事で静岡から来ました」
「静岡!? こりゃ遠くからありがとうね〜。 富士山が見えていいねぇ」
ほんのわずかな会話だったけど、疲れていた体と心がメチャクチャ癒された。
釜揚げと生卵で、釜玉。


実にシンプル。

白くてツヤツヤ…食欲をそそる。
これを熱々のうちに一気にかきまぜる。

卵が少し固まって、トロッとなってくる。
これを一気に啜り込む…醤油と生卵とネギだけなのに、この旨さは何だ?
あるサイトに、「讃岐のカルボナーラ」と例えていた人がいたが、まさにその通り。
腰があってモチモチで、しかも滑らかでしなやか。
小麦の味が濃く、噛み締めるほどに味わいが深くなって行く。
それに卵のコクとだし醤油の風味が加わり、何とも言えない旨さ。
こんなに旨いものが200円で食べられる讃岐の人が羨ましい。
当然、速攻で完食してしまった。
丼を洗い場に下げ、お土産セットを購入。
「ありがとうね〜!! また来てね〜!!」
というるみばあちゃんの笑顔にまた癒されてしまった。
るみばあちゃん、ありがとう〜。
ちょっと遠いけど、また来るよ〜!!

テーマ:讃岐うどん - ジャンル:グルメ
- 2008/07/29(火) 00:34:01|
- 食べ歩き(その他正常系)
-
-
目的の店で食いっぱぐれ、仕方なく24時間営業の『山岡家』に入る。
その屋号から、横浜家系と思われる人もいるようである(私も初めはそうだった)が、家系とは無関係である。
限定(?)の辛つけ麺セットを注文。

餃子とライスがセットになっている。
麺のアップ。

札幌ラーメンのような黄色い太麺。
本拠地が北海道のこの店らしいと言えないこともない。
つけ汁のアップ。

いかにも辛そうな色。
これは期待出来そうだ。
とりあえずひと口…確かに辛い。
辛いけど、それ以上に甘味と酸味が強い。
それも、砂糖の甘さと酢の酸味…ああ、失敗した…orz
私が一番苦手な味だった。
辛さも割と単調。
麺は腰が強いが、ちょっとボソッとした感じ。
つけ麺で食べるよりも、普通のラーメン、それも味噌ラーメンで食べた方が旨いかもしれない。
それならば砂糖も酢も入っていないだろうし…。
とりあえず麺を完食、つけ汁をスープ割りにしてみる。


スープで割ったところで砂糖の甘さや酢の酸味が消えるわけでもない。
かと言って残すのも勿体無いので、我慢しながら何とか完食。
今回はメニューの選択ミスだった。
次からは普通のラーメンにしよう。
つけ麺はとりあえずスルー、もしも食べるのならば、砂糖と酢を抜き。
たぶん出来ないかと思うけど…。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ
- 2008/07/26(土) 02:50:09|
- 食べ歩き(ラーメン)
-
-
成田からの帰り、コンビニでちょっと休憩。
そこで、こんな本を発見!!

首都圏版 美味い最新カレーの本。
ラーメンも好きだけど、カレーも大好き!!
夏バテ防止に、熱くて辛〜いカレー…これ、最高だったりして…。
思わず買ってしまった(笑)
早速今夜どこかに寄ろうかな…。

テーマ:カレーの本 - ジャンル:本・雑誌
- 2008/07/24(木) 18:41:25|
- その他いろいろ
-
-
東名高速の中井PAがリニューアルオープンした。

ちょうど昼飯時ということで、中井麺宿で食べることに。

うどんとそばの店で、自家製麺(機械打ち)。
讃岐うどんスタイルのセルフサービスで、まずはそばかうどんを注文して、お好みの天ぷらやおでんをセルフで取るシステム。
今回はぶっかけうどんの大盛りを注文。

天ぷらは茄子と半熟卵。


まずはうどんをひと口…讃岐流で、シコシコとした腰の強さがなかなかイイ感じ。
冷たいぶっかけなので、腰の強さはさらに強調されている。
うどん自体の味もなかなか。
ちょっと気になったのは、つゆが関東風の濃い口であること。
やはりこういううどんは小魚の出汁が効いた讃岐流で食べたいね。
あとはレモンとかすだちがあればもっとイイ感じかも。
天ぷら以外の他の具も欲しいところ。
たとえば、納豆とかあれば最高なんだけどね(納豆嫌いの皆さん、すんません)。
無料トッピングで天かすや花かつおがあっても良いかも。
茄子の天ぷらは可もなく不可もなく、無難なものだったが、半熟玉天はなかなかイイ感じ。

これがうどんとのマッチングが絶妙。
速攻で完食してしまった。
本場の四国と比べるとやや高いが、天ぷら2品と合わせて610円という値段は割とリーズナブル。
細かいところで希望はあるものの、本格的なうどんを食べられるPAということで、重宝しそうな存在である。

テーマ:高速道路(SA・PA)のうまいもの - ジャンル:グルメ
- 2008/07/24(木) 18:21:15|
- 食べ歩き(その他正常系)
-
-
ここしばらく、右肩の痛みがひどい。
仕事で重い荷物を降ろした時にでも痛めたのかと思ったが、どうもそうではないようだ。
思いのほか長引いている。
だから大事を取って、先月からボウリングも休んでいる。
ボウリングを休んでじっくりと直そうかと思ったものの、なかなか良くならない。
むしろさらに痛みがひどくなったような気がする。
で、ネットで色々調べてみたら…
手を上に上げると痛む
尻ポケットの財布を取り出す時に痺れるような痛みが走る
朝起きた時に肩がズキズキする
肩だけではなく、上腕二頭筋も痛い時がある…などのチェック項目がすべて○だった。
その結果…
あなたは五十肩です…という結論。
もう若くないんだよね…orz

テーマ:痛いよ。 - ジャンル:心と身体
- 2008/07/22(火) 22:30:35|
- その他いろいろ
-
-
今夜からスカパーの
東映チャンネルで、懐かしの特撮ドラマ
『キャプテンウルトラ』が始まった。
リアル放映時、『ウルトラマン』の後番組としてスタートした番組である。
確か日曜日の夜7:00からの放送だったような…。
舞台は21世紀後半、人類は宇宙開拓時代を迎えた。
しかし、宇宙に進出する人々を襲う未知の危険は多かった。
その危険から宇宙を守る正義の味方、キャプテンウルトラの活躍を描いた物語である。
本放送当時、私は小学校に入ったばかり。
毎週欠かさずに観ていたが、何しろ40年以上も前の事。
細かいストーリーはほとんど忘れてしまった。
幸い今日は祝日、じっくりと観られるぞ〜(笑)
久し振りに観た感想としては…
まず、OPや劇伴がカッコイイ!!
何と、あの富田勲氏が音楽担当。
OPテーマ曲はスピード感があり、劇伴も宇宙的とでもいうか、スケール感がある。
次に、キャプテンの愛機「シュピーゲル号」…これが秀逸!!
造形そのものはそれほどカッコイイとは思えない。
瓦を縦に2つ並べて、その下に潜水艦を吊り下げたような格好。
しかし、その動きがいい。
ウルトラ警備隊の「ウルトラホーク1号」のように、3機に分離・合体するのであるが、そのシーンが実にカッコイイ。
そしてこの分離・合体のアイディアは『ウルトラセブン』よりも先に登場しているところが素晴らしい。
しかしながら、ツッコミ所も満載だったりする。
大人になってから改めて観たからだと思うが、まず特撮技術がチープ。
この作品は円谷プロ制作ではなく東映の制作。
だから『ウルトラマン』あたりと比較すると、どうしてもスケールが小さい。
当時、『ウルトラマン』の後番組も円谷プロに依頼する予定だったらしい。
しかし、東宝の怪獣映画のスケジュールの絡みで無理だったとの事。
結局、「つなぎ」という形で東映に制作を依頼したのである。
制作会社が変わったのに「ウルトラ」の名前が残されたのは、TBSとスポンサー(武田製薬)の意向らしい。
次に、主人公のキャプテンウルトラが悪人顔(笑)
キャプテンを演じているのは、中田博久氏。
おもいっきり濃い顔で、「宇宙のヒーロー」というよりも、「宇宙のヤクザ」にしか見えない(爆)
実際、ヤクザ映画や刑事ドラマ、時代劇なんかで悪役ばかり演じている人である。
もう一人、キャプテンと共に悪と戦うキケロ星人ジョーを演じているのが、小林稔侍氏(!!)
今の渋い役どころが信じられない、アルマジロみたいな衣装を着せられての熱演。
ちなみにこのキケロ星人、視聴者からは不評で、1クールで途中降板させられてしまう。
ああ、可哀想な稔侍さん…。
OPナレーションの妙に力んだ声、どこかで聞き覚えがあるな…と思ったら、室田日出男氏。
ピラニア軍団の人だよ…。
そして、敵キャラのバンデル星人と戦うシーン…光線銃と刀を武器に戦っている。
光線銃はともかく、中田氏や稔侍さんが刀を振り回していると…まるでヤクザ映画だね。
光線銃にしても、思わず「チャカ」と呼びたくなるのは俺だけ?
ま、東映だし、別にいいか〜(笑)
このドラマ、いろいろな意味で見どころ満載である。
来週の放送が楽しみだ。

テーマ:スカパー - ジャンル:テレビ・ラジオ
- 2008/07/21(月) 23:25:14|
- その他いろいろ
-
-
お台場で見かけた海上バス。


何かSFの世界に登場しそうなカッコ良さ。

“HIMIKO”という名前らしい。
調べてみたら、あの松本零士氏のデザインだという。
SFっぽいデザインにも、何となく納得。
斜め後ろから見ると…

このシルエット、何となくスーパーカーっぽいね。
往年のスポーツカー、シトロエンSMに似てるような…。
時間が無かったので乗ることは出来なかったが、機会があったら一度乗ってみたいね。

テーマ:東京都 - ジャンル:地域情報
- 2008/07/20(日) 22:33:19|
- Kトラ道中記
-
-